面接対策 リクおじさん

なぜ圧迫面接?行う2つの理由と理不尽に対処する4つの対策を解説

なぜ圧迫面接?行う2つの理由と理不尽に対処する4つの対策を解説

この記事の要点!

  • 圧迫面接はストレス耐性があるか、理不尽な対応に対してどう行動するかを見られる
  • 対応策をあらかじめ作っておけば、圧迫面接は怖くない
  • そもそも演技なのであまりムキにならず冷静に対処する
石木貴子
石木貴子

圧迫面接にこの前あったわ。怖いしなんであんなことするんだろう。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

僕も前あったなー。つい泣いちゃったんだよね・・・。

リクおじさん
リクおじさん

うーん、圧迫面接はあまり褒められるものじゃないけど、企業側にも理由があるんだよ?

リクおじさん
リクおじさん

そうなんですか?

リクおじさん
リクおじさん

うん、だからその理由がわかれば対応法がわかるので、今日はそれについて話そうかな。圧迫面接に負けちゃだめだよ!

圧迫面接、それは突然訪れる恐怖の面接

就活をしてれば誰もが通る道。

それが圧迫面接。

「穏やかな談笑をしていると思っていたらいきなりキレ出した。」

「いうこと全てに否定から入る。非常にやりづらい」

「話している内容に全然反応がない。なぜか向こう黙っているし。普通にムカつく。」

圧迫面接を受けたことがある人はこんな感想を言っています。

「ストレスはたまるし、普通に怖い。向こうも気分いいものがじゃないのに何をしたいのでしょうか?」

そう思い、ムカついて悪態をつく、泣いてしまう、などをすると落ちてしまいます。

圧迫面接自体は決して褒められたものじゃありませんが、圧迫面接をする→落ちる、と自動的にならないようにはしたいところです。

なぜ圧迫面接するのか、その理由を探っていきましょう。

なぜ圧迫面接が?企業が知りたい2つの理由

圧迫面接をする企業によって意図が違うのですが、決定的と言えるのがこの2つ。

  • ストレス体制には強いか
  • 理不尽な対応をされた時の対応力はあるのか

これがあるのか圧迫面接で見ていることが多いです。

1.ストレス体制には強いか

社会人になると学生の時では考えられないようなストレスに会うことが少なくありません。

ただ単にプレッシャーがあるものから、理不尽なストレスまで。

出会わないに越したことはありませんが、必ず会うので、その時のどんな対応をするのかストレス耐性を見ているのです。

反発する、黙り込む、様子を伺う、など理不尽な対処をされて就活生がどう行動するのか観察しています。

社会人のストレスに耐性がありそうか見ている

理不尽な対応をされた時の対応力はあるのか

人間がみんな礼儀正しくまともな人間しかいないのならいいのですが、世の中そうではりません。

理不尽な人、意味がわからない人が多くいます。

社会人になるとわかりますが理不尽な人は意外と多い。

そういう人にあった時にどういう対応をするのかは非常に重要です。

圧迫面接でそれを見るのはどうかとは思いますが、圧迫面接で確認してくる会社もあります。

理不尽な人にあった時、要求された時の行動をテストしている

泣いちゃだめ!圧迫面接の乗り越えるための4つの対策

これを踏まえた上で、圧迫面接を乗り越えるポイントを解説します。

1.やってはいけない反応を頭にいれておく

やってはいけないパターンとして、

  1. 理不尽さに怒り、出て行く
  2. 自体を把握できず固まってしまう
  3. びっくりして萎縮してしまう
  4. 怖くてビビっていまい、泣いてしまう

この4つがあります。

そもそもストレス耐性を見ているので、明らかに耐性がなさそうなこれらの反応をしてはいけません。

圧迫面接になっても対応できるようにな選択肢をあらかじめ持つといいのではないでしょうか?

ただ、ダメな例としてこの4つは頭にいれておいてください。

2.対応パターンをある程度作っておく

対応パターンもあらかじめ何個は作っておきましょう。

どんな感じに圧迫してくるかわかりませんので、対応策は多い方がいいですよね。

  • 仕事へのプレッシャーをかけて来た→逆に逆質問をして、理由をきく
  • アピールポイントをへし折ってくる→別のアピールポイントを持って来てアピールし直す
  • 考えているイメージでは通用しないと言われる→現場を知らないのは事実なので、その点は認める。しかし、それを乗り越えて行きたいという意思を伝える。

という風に、圧迫のパターンはある程度想定できるので、それに対して返答を用意しておくのがいいかなと。

今あげたパターンは大まかな内容なので、各自で具体例に落とし込んで対応パターンを持っておくとかなり強いです。

対応パターンをいくつか用意することで圧迫面接が来ても余裕がもてる

3.突っ込まれた質問もちゃんと答えれるように

圧迫面接といえど、突っ込んでくる内容は深い質問なのです。

なので、圧迫面接の勢いに煽られて子供のような対応をしないように。

質問にはちゃんと論理的に正しい内容で返しましょう。

勢いで悪態をついたような回答はしないように

4.そもそも演技をいうことを忘れない

そもそも面接でいきなり怒り出す人は少ないです。

態度は怒っているように見えるかもしれませんが、ほとんどは圧迫面接をするための演技です。

そういう遊びをしているものだと思ってください。

演技にムキになって、選考に落ちてしまうのは非常にもったいないです。

圧迫面接について

そもそも演技だということを忘れない

知っていれば怖くない?圧迫面接の定番4パターン

また、圧迫面接で定番のパターンがあるのでそれについても紹介しておきます。

  1. 大きな声を出したりして、驚くような行動をとる
  2. 面接なのに「暇だな〜」と言ったりして、全く集中していない状態
  3. 学生に対してウチは向いてないよ?と学生の適正・PRを否定する
  4. 「なぜ?」に対して、「本当にそうなの?他の方法はなかったの?」と念押しされつつ、「なぜ」で質問が繰り返される
  5. 言ったことに対して否定をされる

こんな圧迫面接にあっても、対処パターンを用意していれば慌てることはありません。

逆にチャンスとばかりにアピールをしまくりましょう。

圧迫面接にあっても冷静に対処すべし

リクおじさん
リクおじさん

圧迫面接だと言っても慌てずに冷静に対処することが大事だね!

芋木坊太郎
芋木坊太郎

落ち着いて、対処すればいいことがわかりました!ありがとうございました…!

リクおじさん
リクおじさん

それに不安なら対策をして備えればいいので、圧迫面接にあっても対処することが大事だよ!