ビジネスメール リクおじさん

面接の後に、面接お礼メールを送るメリットと文章のポイントを解説!

面接の後に、面接お礼メールを送るメリットと文章のポイントを解説!

この記事の要点!

  • お礼メールを送って志望度をアピールせよ!
  • 送るのなら面接をした当日に

石木貴子
石木貴子

この前採用担当の人と初めて面接したんだけど、面接お礼とかのメールってした方が良いのかな?


リクおじさん
リクおじさん

基本的に就活メールとして面接お礼を言うのはマナーだね。


芋木坊太郎
芋木坊太郎

そうなんだ!知らなかった!


石木貴子
石木貴子

でも、どういう感じで送ったらいいのか分からないです…


リクおじさん
リクおじさん

じゃあ一緒に面接お礼のポイントについて学んでいこうか。

面接お礼のメールを送る目的は?

面接お礼のメールを送る目的は?

石木貴子
石木貴子

まず、面接が終わった後に面接お礼のメールを送る目的は何なんでしょうか?

普通は面接が終わったら後は結果待ちとなってしまいがちですが、面接お礼メールを送るかどうかで採用担当者からの印象は大きく変わってきます。

意外と知らない人が多いので、この記事を読んで就活メールで面接お礼を伝える目的とメリットについて学んでくださいね。

面接お礼メールは志望度・熱意をアピールできる

面接が終わった後にお礼メールを送らない人がほとんどだと思いますが、絶対に送った方が得。

なぜなら、わざわざ面接の後にお礼メールを送る就活生は、本気で自分の企業を志望していると考えれるから。

もしかしたら迷惑なんじゃないかと考えてしまいがちですが、お礼メールを送ったから迷惑とはなりません。

社会人も近いことを常にやっているから

社会人も近いことを常にやっているから

社会人だと、飲み会に言った後にメールやラインで、

「今日はありがおうございました!お話しできて楽しかったです!

今後もこのような時間があればお話しできますと幸いです。今後ともよろしくお願いします〜!」

というようなものをよく送ります。

つまり、面接お礼メールと同じことをよくやっています。

迷惑と感じるはずがありませんよね?

なので、自分の志望度をアピールするためにも送っておいた方が有利なのです。

面接お礼メールはいつ送るべきなのか?

では、同じ企業で面接が終わる度にお礼メールを送れば良いのかと言うと、そうではありません。

毎回送られて来れば多忙な採用担当者は面倒に感じてしまいまうため。

だから、送るタイミングというのが非常に重要となるのです。

手応えがあってもう一押ししたい場合

実際の面接でかなり手応えが合った際には、念押しとしてお礼メールを送るべきですね。

手応えがあった時は、相手も手応えを感じているはずです。

そんな時に、今日の面接お礼メールが来て嬉しくないわけありません。

採用は自分の手で掴むものです。

駄目押しができるので、面接で手応えがあった時はメールを送りましょう。

言いたいことが伝えきれなかった場合

一次面接でも最終面接でも、緊張などで自分の思っていることを伝えきれないことはありますよね。

そんな時は、お礼メールで意欲を買ってもらえる場合があるので送るべきです。

アピールしたいのにしないのは損失でしかありません。

お礼メール一つで他の就活生と差別化することができるので、諦めないでお礼メールの1つでも送ってみましょう。

送らなければ何も始まりません。

送るタイミングは、面接の終わった直後、遅くても翌日までには送るようにしましょう。

お礼メールのポイント

ここからは、実際にお礼メールを送る際のポイントをお伝えしていきます。

項目ごとに、ポイントを掴んで良いお礼メールを心がけましょう。

  1. 宛先
  2. 件名
  3. 挨拶
  4. 本文
  5. 締め
  6. 署名

のセットでお伝えしていくので、面接お礼のメールを送る前に確認して送るようにすると良いですよ。

1.宛先

面接担当者のメールアドレスが分かっている場合は、直接送りましょう。

分からない場合でも、会社のホームページから連絡先を探せば大体見つかります。

それでも見つからない場合は仕方ないです。

個人情報を調べるようなことはしないように気をつけてください。

2.件名

メールのタイトルは、分かりやすく簡潔に記すこと。

例文

新卒採用面接のお礼(石木貴子)

というようにシンプルで、かつどんな要件かわかるような内容にしましょう。

と言うのも、採用担当者や面接官は日々大量のメールが届きますので、件名で判断している人が少なからずいます。

妙なメールはウィルスの可能性もあるので、開けてくれません。

なので、要点だけをまとめて一目で分かる内容にしておくことが望ましいでしょう。

3.挨拶

いきなり本文から書くのではなく、ビジネスマナーとして挨拶から始めるのが理想。

相手の会社名や部署名は省略せずにしっかり書き、自分の大学や学部名も書いておきましょう。

また、先日の面接のお礼を述べることも忘れてはなりません。

4.本文

ここまで書いたら、いよいよ本文です。

ボリュームが多すぎるのは好ましくないので、端的に要点をまとめて送りましょう。

○○さんのお話を聞いて、ますます貴社への志望度が高くなりました。

などのように志望度が高いことをアピールできると良いですね。

5.締め

「末筆ながら、面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のご発展と社員皆様のご多幸をお祈りいたします。」

などのようにテンプレを上手く利用して書いておきましょう。

毎度のように新しく締めの言葉を考えるのは大変なので、テンプレ化しておいて会社によって応用させることが理想的でしょう。

6.署名

氏名、メールアドレス、電話番号、住所を忘れてはなりません。

毎回書くのが面倒な人は、あらかじめ表示されるよう設定しておくことをオススメします。

署名に関しては毎回書く内容が同じなので、ここで時間を使うのは非常にもったいないです。

それならば、署名を毎回表示されるように設定しておいて、本文など他の箇所に時間を割いた方が効率よく、面接お礼のメールを作ることができますよね。

面接お礼メールを送るならビジネスマナーを忘れずに

石木貴子
石木貴子

就活メールで面接お礼をする時にも、たくさんのマナーやポイントがあるんだね!

リクおじさん
リクおじさん

あまり面接お礼の連絡をしない就活生も多いからこそ、他の人と違った良い印象を与えるチャンスなんだよ。

石木貴子
石木貴子

この記事を読むまで知らなかったことがたくさんあるから、面接お礼の就活メールをする時には参考にします!

リクおじさん
リクおじさん

分からなくなったり不安な時は、この記事を振り返ってもらえると良いよ。