就活コラム リクおじさん

就活セミナーで傍観者にならないために心がけるべき5つの方法

就活セミナーで傍観者にならないために心がけるべき5つの方法

皆さんは、就活セミナーに参加しようと考えていませんか?

世間的には、就活セミナーは意味がないと言われていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。

結論から言うと、就活セミナーにただ単に参加するだけでは意味がなく、時間を浪費するだけで終わってしまうことになりかねません。

せっかく貴重な時間と労力を割いてまで参加するのであれば、身のあるものにしなければ非常にもったいないですよね。

そこで今回は、就活セミナーで傍観者にならないために心がける5つのことについて述べていくことにします。

これを読んで実践することで、皆さんが就活セミナーに参加して効果を得られるようになるのは間違いないでしょう。

周りを見わたすべき!

まずは、自分以外の他の人がどんな人なのかを見ておくことが大切です。

いずれ入社してからは同期になる人となる可能性が高いので、周りを意識しておくことはとても必要なこと。

外見だけで全てが分かる訳ではありませんが、少しでも情報を得ようとする姿勢は大切なことです。

意識が高そうな人が多い、社交性が高い人が多いなど、自分が分かる範囲で観察するようにすると良いですよね。

また、他の参加者を見ておくことで就活のテクニックや、感じの良い見られ方なども学ぶことができるのです。

周りの参加者が多すぎて話が聞けなかっただけで終わってしまうのではなく、貴重な就活セミナーという場を、自分なりに有意義なものにするよう工夫していきましょう。

キャリアアップ、スキルアップの視点を持つべき!

多くの就活生は、就活で内定を得ること自体が目的化してしまい、キャリアアップやスキルアップの視点を持てていません。

本来キャリアアップやスキルアップのための手段であるはずの就活が目的になってしまうと、企業の品定めが円滑にいかなくなってしまうのです。

これらの視点を持ち合わせているだけで、質問などをする際にも他の人と差別化することができて、企業の人から見ても非常に好印象となります。

それだけでも入ってくる情報が変わってきたり、モチベーションを高く維持したまま就活を終えることが可能ですよね。

なので、単に内定を得るための就活をするのではなく、自分の将来を見据えて成長できる就活を意識していく必要があります。

とにかく顔を売る意識を持つべき!

就活では、自分を営業して相手に顔を覚えておいてもらうことが大切となってきます。

そのための手段として、一番手軽で効果が期待できるのは質問をすること。

質問をするだけで有利になるというわけではありませんが、あらかじめ下調べをした上で質問をすることは効果的です。

そうすることで相手に少しでも印象付けることが可能になるので、後々役に立つことがあるに違いないですから。

ただし、他の参加者と同じような質問をするだけでなく、相手が納得するような質問をできるように、下調べなども怠らないようにしましょう。

その方が、質問した時の効果が高いため。

自分のことを商品と思うと言えば大袈裟ですが、自分を企業に売り込むという意識は持っておくだけで結果が違ってきます。

仲間を見つけるべき!

本来は就職活動を友達と一緒にやるのはタブーとされているが、他の学校で同じ業種への就職を希望する人との繋がりは持っておくと良いです。

同じ業種への就職を希望している人ならば、同じ問題意識やモチベーションを持っていたりします。

同じ学校であまり就職活動をしていない人と話すよりも、自分と同じ環境を目指している人と話した方が、よっぽど自分のためになる情報交換ができるのは間違いありません。

就活セミナーでもこのような仲間を見つけることは可能なので、孤独な就活にならないようにしていきましょう。

このように積極的な姿勢を保ちながら就活に取り組むことで、就活で何を得たのかなどの質問に対しても答えられるようになるのです。

就活セミナーでも「やらされてる」ではなく「やる」が大事

いかがだったでしょうか?

今回は「就活セミナーで傍観者にならないために心がける5つのこと」についてお伝えしました。

就活セミナーでは、先生が、友達がなどといった受け身の姿勢では全く意味がありません。

しかし、逆に言えば自分の気持ちが積極的なものになれば、就活自体を非常に実のあるものにすることが可能です。

いつまでたっても周りの目を機にするばかりの就職活動では意味がないので、まずは就活セミナーでの意識から変えるよう努力していきましょう。

内定を得るための就活セミナーではなく、自分の成長のための就活セミナーを意識して参加するようにしていくことが大切ですね。

そして最後に、この記事を読んだ皆さんの就職活動がうまくいってもらえれば幸いです。