就活コラム リクおじさん

就活前の1月になった時にやることは全てだからいますぐやろう!

就活前の1月になった時にやることは全てだからいますぐやろう!
芋木坊太郎
芋木坊太郎

大学4年になる前の1月になってしまった。そろそろ就活が始めるけど、なんの準備をすればいいのかな?

こんな疑問に答えます。

やることは準備できること全て

年が明け、1月になるもうすぐ就活目前ですね。

こんなあなたが就活に備えてやることは、できること全てです。

「全てとかしんどい?」

しかし、どの道全部やることになるので、後回しにしていいことは何一つありません。

なので、やるべきことは全てやって仕舞いましょう。後々、楽になります。

やるべきことって何?

その上でやるべきこと、やらないといけないことはわかりますか?

まずやるべき全ては以下の4つ。

  1. 履歴書
  2. ES対策
  3. 筆記対策
  4. 面接対策

この4つが全てバッチリできれば内定は取れるので、それらの準備・水準をあげようと言うわけです。

まずはこれらをなんとかしましょう。話はそこからです。

その上で必要なこと

その上で、

  • 業界研究
  • 企業分析

をやりましょう。優先順位は上の4つですが、それがある程度すんだらこの2つを。

敵を知ってより対策をしようと言うわけです。相手を知らないと勝負には勝てないので、相手の情報も頭に入れるように。

志望動機の部分なので、最終的に一番重要になったりします。

これらを全てやれば、就活にかなり備えれるでしょう。

それぞれどうやって対策するのか?

ここで、それぞれの対策方法。どうやればいいのか、解説します。

履歴書

理想を言えば、いつでも企業に出せる履歴書をがある状態が望ましい。

つまり履歴書が完成している状態ですね。

印鑑を押して、各項目を書いている履歴書が複数枚あるといいでしょう。

最低でも、履歴書の内容は決めておくように。

履歴書を全く書いたことがないのなら、今すぐ一度書いてみるといいでしょう。それで何が必要なのかわかるはず。

もし、履歴書をが書けない。書く内容がない場合は、自己分析をしましょう。

あなたの過去に履歴書を書くヒント、書くべき内容が出てくるはずです。

» 誰でもできる内定が取れる自己分析の始め方を徹底解説

もちろん履歴書の書き方も合わせて学びましょう。1つ言うなら、PREPと言うものを意識して文章を書くと、まとまって読みやすい内容になります。

» 文章力が上がる3つのテンプレート「SDS法」「PREP法」「穴埋め文章作成法」(第2回)

ES対策

現状だと、ESの提出が全くないので、ESにかけそうなネタを整理しておくといいでしょう。

よくある質問集などを見て、これらに全てしっかり答えるかテストしてはいかがでしょうか?

» 自己分析ができた後に確認したい質問項目リスト20
» 就活面接で聞かれる質問集ランキング30!【新卒就活生は刮目せよ】

もし答えれなければ、こちらも自己分析をしてみるといいでしょう。

相手に伝える情報を整理するためにも、自分の情報を整理する必要があります。

» 誰でもできる内定が取れる自己分析の始め方を徹底解説

筆記対策

大きな企業を受けないのなら、言語・非言語問題をきっちりやればOK。

どの会社に言っても、この2つのテストは受けさせられます。SPIという有名な筆記テスト集がありまして、そのSPIの言語・非言語問題をやっておくのがするのがいいでしょう。(英語や理系科目が必要なら別途勉強が必要です。)

» 【本は不要】就活の筆記対策なら、言語・非言語問題を徹底すべし

非言語問題

非言語問題は理系なら楽勝な問題、文系の方でも小学生レベルの算数なので、ちょっと対策をすれば大丈夫です。

算数に自信がない?

大丈夫、あなたは小学生よりも知能が確実に進歩しているので、昔ほど苦戦しないはずです。

言語問題

言語問題は、とにかく時間がないので、スピーディに読むことが重要です。

遅い人は、普段から文章を読む習慣をつけましょう。

本など、なんでもいいので文章に触れれば触れるほど、文章を読むスピードが早くなります。

逆に言えば、それさえできればある程度の点数は取れるので、文章を読むスピードが早ければ、本当に対策は不要かもしれません。

とにかく、一度SPIを時間計ってやってみるのをおすすめします。

面接対策

一番時間がかかるのが面接対策。すぐにできるようになるものじゃないので、ちょっと時間がかかります。

前提として、面接のコツとして社会人目線があるかどうか?これが大事です。

なぜなら、社会人目線がない人を雇いたいと思わないから。

面接の受け答えで、社会人目線があるかどうかも判定しているので、社会人目線を持つことは必須です。

以下の記事で、社会人目線について解説しています。

» 大学3年が就活に向けてやるべきことはインターンただ一択な理由

その上で面接にうまく答えるコツやマナーなどを習得するといいでしょう。

» 就活の面接対策って何したらいいの?このページだけで全てがわかる!

しかし、履歴書・ESの内容を元に面接が始まるので、履歴書・ESが不十分だと思うのなら、面接対策は後回しで。

業界研究・企業分析

選考が進めば進むほど大事なのが、業界研究・企業研究。

なぜなら、ここがしっかりしていないと志望動機がしっかりしないため。

いくらスペックが高く優秀な学生でも、志望動機がしっかりしていなければ確実に落ちます。

逆に志望動機がしっかりしていれば、拾ってもらえることもあるので、志望動機は最重要事項。

» 【3つの基本を抑える】自己分析から志望動機を作る最も簡単なやり方

つまり、業界研究・企業分析も最優先事項になります。しかし、履歴書・ESができていなければ、志望動機どころではないので、しっかりできていなければ、先にそちらを。

まとめ:やることは多いが、やればやるほど楽になる

この記事を見ればわかりますが、やることはめちゃくちゃ多いです。

が、これを全てやれば、あとは内定を取りに行くだけ。

逆に言うと、これらが就活準備の全てと言っても過言ではないので、ここを乗り切れば、就活準備でやるべきことがほぼほぼ終わります。

その後の就活が楽になるので、1月中にすべととは言いませんが、ある程度終わらせるといいでしょう。