就活の始め方 リクおじさん

【裏技あり】理系就活で効率のいいやり方を解説

【裏技あり】理系就活で効率のいいやり方を解説
芋木坊太郎
芋木坊太郎

理系だから卒業研究をしながら就活進めてるんだけど、ビビるぐらい忙しくて大丈夫か不安になります。。。

リクおじさん
リクおじさん

理系の卒業研究をしながらだからかなり大変だよね。おまけに、教授の起源である程度のスケジュールが決まるから。。。

リクおじさん
リクおじさん

でも、そんな理系の人でも効率よく就活をやる方法があるんだ。そのやり方を解説するね!

芋木坊太郎
芋木坊太郎

最後に裏技も言っちゃいます。

理系就活は効率が求められる

文系の人に比べると、理系は卒業研究があるため、就活にさける時間が少ないです。

だから、効率的に就活をする必要があります。適当でもいいなら、いいんですが、最初に入る会社はあなたの運命を決めるとも言いかねない会社なので、できるだけ全力で、力を入れて就活することをオススメします。

で、効率についてですが、無駄な時間を削減するのが手っ取り早い。そうすれば自然と効率が上がっていきますので。

効率が上がっていけば、時間が少なかろうと質の高い就活ができるようになります。

卒論は最優先で行うこと!

まず、大前提として卒論研究は最優先でやるようにしましょう!

なぜなら、卒業研究ができないと卒業できないため。

卒論を無視して内定をもらえても、卒業ができなければ、内定の意味がありません。

だから、卒論は最優先で行うように。ただ、日程的な問題であれば、教授に相談して、ずらせないか聞いてみてみましょう。

卒論を頑張れば面接のネタなる

また、卒論を頑張ることでいいことも。面接で話すネタになります。

理系なので、面接官は必ずあなたの卒論について聞いてきます。

  • どんなことを研究しているのですか?
  • なぜ研究しようと思ったのですか?

などなど、卒論を頑張って損しません。

また、履歴書に書けるネタがなければ卒論を書けば良いのです。時間を書けていることが一番人間性が出ますからね。

卒論から自己PR、長所・短所、性格、全て出せるのではないでしょうか?

内定をとりやすい企業を選ぶ

就活のゴールは内定です。なので、内定を取れそうな企業を選ぶのも効率化の1つの方法。

極論言えば、1社に100%受かる自信があれば1社だけ受けて内定を終えればいいのです。

ただ、そんな就活は甘くないので、ある程度数を受けないといけません。その数も受かる確率が高いところを選びましょう。

学歴がないのに大企業などは受けないように。学歴にまさるアピールポイントがないと時間の無駄です。受かる理由がないので。

堅実な優良の中小企業を受ける

なので、中小の優良企業を探すのがいいんじゃないかなと。

そのほうが、社内出世も早くて給料が多くもらえるかもしれません。大企業行っても出世できなければ、給料がいいはずないので。

エントリシート・履歴書に書く内容のパターンを職業別に作っておく

効率化を文章でいうとテンプレート化です。

就活関係の書類はテンプレート化して簡単に作れる、量産できるようにしておきましょう。

履歴書だと、

  • 名前
  • 印鑑
  • 住所
  • 学歴・資格

これは全部同じですよね?だから、最初のうちのこの辺りを埋めた履歴書を20セットぐらい量産しておきましょう。

» 就職活動で履歴書の効率的な書き方について語る

で、さらに

  • 自己PR
  • 志望動機

ここのパターンも職種別に3つぐらい作っておきましょう。志望動機は一部だけ会社によって変えれるような感じにして。

理系就活なら、

  • 研究者
  • IT系

このあたりのをとりあえず作っておくといいんじゃないかなと。

簡単に使い回せるような文章を作りましょう。

【裏技】キャリアチケットを使うべし!

キャリアチケット

公式HP:キャリアチケット

さて、みなさんお待ちかねの裏技です。

最近の就活には、新卒紹介というものががありまして、それが裏技。

リクナビ・マイナビは自分から企業に申し込む、エントリーして内定を取りに行くスタイルですが、新卒紹介は逆に紹介してもらう就活です。

Q:内定もらえてなくて自分に自信がないんだけど、それでも大丈夫なの?

A:もちろん大丈夫です!むしろそんな人のためにあります。

キャリアチケットでできること

利用するメリットがめちゃくちゃあります。

  • 就活生の状況、希望などを知るためのカウンセリング(相談も可能)
  • エントリーシートの書き方を手取り足取り徹底指導
  • よく質問されるリストから徹底的な面接対策
  • 求人サイトでは出会えない求人の紹介(非公開求人の紹介)
  • 自分に合った仕事が見つけられる(自己発見カウンセリング等のサービスにより)
  • 需要や供給を踏まえプロ目線での求人紹介
  • 内定まで最短1週間も可能な徹底サポート

時間がない理系なら、書類系は早くきっちりとしたものを作りたいはずなので、添削サービスは助かるはず。

そもそも理系関係なしに、使わない手はないのでは?