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【裏技】使え回せる文章で自己PRを作り就活を楽にする方法

【裏技】使え回せる文章で自己PRを作り就活を楽にする方法

就活をしているとなんども、履歴書やESで自己PRを書かないといけません。

全てオリジナルの自己PRを作るのは正直大変です。なので、できるだけ使い回せる自己PRを作ることをおすすめします。

この記事では、使い回ししやすい文章で自己PRを作る方法を解説します。

使い回して、できるだけ楽に就活を進めましょう!

自己PRだけでなく、就活全体で使える自己PRのパターンを作る

まず、はじめに就活で使える文章のパターンを覚えましょう。テンプレートを身につけつとも言いますね。

実は、文章にパターンがある

文章に慣れている人は理解できるかもですが、文章にはパターンがあるのです。

文章は論理的思考力が必要と言いますが、まさにその通りで、相手に伝わりやすい論理構成があります。

それば文章にもあるので、それを覚えて就活に活かそうという話。

就活で使える文章のパターン

この順番で文章を作れば、相手に伝わりやすい文章に勝手になります。

  1. 結論:私の強みは〇〇です
  2. 理由:なぜなら過去に〇〇ということがあったから
  3. 理由を具体的に説明:〇〇では、〇〇を目標にしていたので、〇〇な努力をしました。その結果、〇〇ということになりました。
  4. 結論を再度定時:このことから〇〇が強みなんだと思います。御社に入っても〇〇を生かして〇〇ができればと考えています。

この型を覚えましょう。というか、これの穴埋めをすればOKです。

自己PRだけでなく、志望動機などでも同じような文章で作れます。エントリシートにも応用すると、より楽に就活できそうです。

» 内定を取るESの書き方とは?エントリシートの書き方を徹底対策!

テンプレートの例文
  1. 私は「危機的状況からでもどう改善をさせるのかに注力できる」人間です。
  2. アルバイトでバイトリーダーをしていたとき、売り上げをあげるため後輩を指揮して売り上げを伸ばしたことがあります
  3. 店の近くに競合店が現れました。その結果店の売り上げが下がってしまいました。売り上げを伸ばすためにアンケートをとった結果、ある課題が見つかりました。それを解決するために従業員い呼びかけ課題を徹底させました。その結果客足が戻り、以前よりも利益が増えました。
  4. この経験から、危機的状況からでも適切な行動を取ることで課題を解決できることがわかりました。御社でも、この経験を生かして営業としてお客様に貢献して行きたいと考えています

引用:面接官を震わせろ!面接で使える自己PRの例文と心を掴む極意

こんな感じに、このテンプレートに穴埋めすれば相手に伝わりやすい自己PRができます。

自己PRに使えるエピソードを3つぐらい用意しておく

文章のテンプレートを見るとわかりますが、自己PRの核は過去のエピソード。なぜ、過去のエピソードを交えて説明するのでしょうか?それは、それが一番説得力があるため。

自分の話を相手に信用してもらわないといけないので、過去のエピソードを伝えるのが一番説得力があるから。

で、エピソードによって自己PRのポイントが変わりますよね?

  • バイトの気配りのエピソード:コミュニケーション力
  • 部活の部長の話:リーダーシップ

などなど。

どうでしょう、だんだん自己PRが使い回せる気がしませんか?

エピソードを変えて企業によって自己PRを変更しよう

ここまで来ればもう一息!

つまり、エピソードを変えて、文章のテンプレート

  1. 結論:私の強みは〇〇です
  2. 理由:なぜなら過去に〇〇ということがあったから
  3. 理由を具体的に説明:〇〇では、〇〇を目標にしていたので、〇〇な努力をしました。その結果、〇〇ということになりました。
  4. 結論を再度定時:このことから〇〇が強みなんだと思います。御社に入っても〇〇を生かして〇〇ができればと考えています。

に入れれば、簡単に自己PRが作れるので、簡単に量産ができる。

だから楽ができるのです。

Q:なぜ3つ?

A:なぜなら、時間が有限だから。

簡単な話です。全ての企業を受ける時間が無いので、ある程度、受ける企業の属性を絞って、受かる確率をあげるべき。

3つ用意しておけば、3種類の系統の企業に申し込めます。ひとまず3つあればそれなりの数受けれます。

進めて行く中で、用意している自己PRのエピソードが適さない場合は、そこで作ればいいのです。困るまで作らなくてOK。