履歴書 リクおじさん

【誰でもできる】履歴書でアルバイト経験をアピールする3つのコツ

【誰でもできる】履歴書でアルバイト経験をアピールする3つのコツ

この記事の要点!

  • 人柄・人間性が大事なので、アルバイト経験でもそれを伝えれば自己PRは問題ない
  • どうして、どのように行動したのか、5W1Hが伝わるように伝えよう
  • 過去のエピソードと共に伝わりやすい論理構成で伝えること!
芋木坊太郎
芋木坊太郎

履歴書にアルバイト経験を自己PRにしようと思うんだけど、これって大丈夫?

リクおじさん
リクおじさん

アルバイトを自己PRにするってことかな?もちろん大丈夫だよ!
どうやってアルバイト経験を自己PRにするのややり方を教えるね!

アルバイト経験は自己PRになる?

就活で力を入れなければならない履歴書。

その中でも一番重要なのが自己PRです。

自分が企業に役に立つのか、ここで面接が決まると言っても過言ではありません。

自己PRには、

  • ゼミの内容
  • 卒業研究
  • サークルや部活で打ち込んだ内容

などの内容を入れる人が多いです。

この内容を見ると、

アルバイト経験は、ちょっと見劣る・・・。

ダサいな。。。

と思うかもしれませんが、大丈夫。

アルバイト経験を自己PRに使っても問題ありません。

就活でアルバイト経験をアピールしてもいい3つの理由

理由は以下の3つ。

  1. 頑張った結果よりも頑張った内容が聞きたい
  2. どんな人柄なのか聞きたいから
  3. アルバイトといえ、仕事の内容。入社後のイメージを考えるのに参考になる

どういうことかと言うと、面接官は過去の結果に興味があるわけではありません。

あなたの人柄に興味があります。

と言うもの、新卒採用は人柄採用とも言われています。

過去の実績・結果よりもどんな考えをしているか。

どんな行動をするのか、そこから仕事をした時の姿をイメージして内定を出すか考えます。

だから、ゼミや卒業研究でのかっこいい結果が聞きたいのでなく、どんな人間性なのか知りたいのです。

だから、アルバイト経験を自己PRすることは、全く問題ありません。

アルバイトと言えど、仕事である

面接官は入社後の働き方を面接でイメージします。

アルバイトと言えどお金をもらっている以上、仕事に違いはありません。

だから、採用後の姿をイメージをする助けにもなります。

アルバイト経験の方をアピールすればプラスになることも。

履歴書でアルバイト経験をうまくアピールする3つのコツ

アルバイト経験のアピールに大事なのは、

  • 話の信憑性・説得力
  • アピール内容はその企業に妥当な内容か
  • 話からその人の人間性・入社後の姿はイメージできるか

この3つ。

その上で、アルバイト経験をアピールするコツはこちらです。

  1. 過去のエピソードを交えて説明する
  2. 企業が欲しい人材・能力とアピール内容がずれていないか
  3. その行動に至った理由を説明する

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

1.過去のエピソードを交えて説明する

どう言うことかと言うと、話に説得力・信憑性を持たせるためです。

こう言うと悪いのですが、面接は嘘をつこうと思えば嘘がつけてしまいます。

なので、面接官は話が嘘じゃないのか、信憑性が高いのか大事にしています。

過去のエピソードで具体的な内容を伝えることで、信憑性を与えつつ、実際の生々しいエピソードから説得力をつけることが可能です。

なので、基本は過去のエピソードを交えて説明することを心がけましょう。

2.その行動に至った理由を説明する

過去のエピソードを説明して、行動した内容を伝える時、その行動をなぜしたのか、詳しく説明するようにしてください。

というのも、どうして行動するのかを面接官が一番聞きたいからです。

企業は就活生を採用したら、どんな風に働くのか必ずイメージします。

そのイメージに行動理由を聞くのは大きな助けになるのです。

なぜ、どのように、どうやってなど、5W1Hを織り交ぜながら行動理由を説明するように。

5W1H

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • Why(なぜ)したのか?
  • How(どのように)

3.企業が欲しい人材・能力とアピール内容がずれていないか

人柄、人間性が大事と言いましたが、もちろん能力があるかどうかは見ています。

自己PRの内容が、受けた企業に本当に役に立つのか。

ただ、自己PRをすればいいのではありません。企業に役に立つ、立てるPRをするようにしましょう。

アルバイト経験の具体的な書き方

  1. 私は〇〇が強みです。
  2. 過去に〇〇でアルバイトをしていました。具体的には〇〇といった内容です。そこで〇〇という成果を出しました。
  3. アルバイトをしていたお店で、〇〇という問題が発生し、それを解決するために、〇〇をしました。
  4. 〇〇をするのには、〇〇な困難がありましたが、〇〇を信じて行動した結果、改善することに成功しました。
  5. この結果から、〇〇を学びました。
  6. 貴社で仕事をすることになったら、アルバイトの時の経験を生かして〇〇をしていきたいと考えています。

このように書くのがいいでしょう。これは以下の文章構造になっています。

  1. 結論:強み
  2. 過去の状況説明:強みと言える理由のエピソード説明
  3. 問題・課題:エピソードで何が起こったか
  4. 問題に対しての行動内容・この中で困難だったこと:過去どう行動したか
  5. 行動した結果:行動した結果どうなったか、どんな学びがあったか
  6. アピール:会社で何ができるのか