ビジネスマナー リクおじさん

【就活でプレゼン?】急なプレゼンにも対応できるコツとマナー

【就活でプレゼン?】急なプレゼンにも対応できるコツとマナー

この記事の要点!

  • 背筋を伸ばして、落ち着いて大きめの声を出す
  • 話の結論・ゴールを決めておく
  • プレゼン面接がある人は練習するように
芋木坊太郎
芋木坊太郎

今日行った会社で急にプレゼンさせられたんだけど、全く準備してなくて何もできなかった・・・

石木貴子
石木貴子

私は一回もプレゼンさせられたことないなー。

リクおじさん
リクおじさん

プレゼンって就活じゃ無縁と思ってるかもしれないけど、やる場合は実はあるんだよね。

リクおじさん
リクおじさん

すぐの上達はできないけど、守るべきマナー守ればそれっぽくは見えるようになるから、今日はそれを教えますね!

プレゼンの基本マナー

プレゼンの基本マナー

プレゼンスキルは就活以外でも使う場面は今後増えるでしょう。

会社の資料説明、クライアントへの提案、コンペなどプレゼンは社会人になる上で必要になってくるスキルです。

本格的なスキルは会社に入った後、研修等で教えてもらえると思いますが、とりあえず↓だけ抑えるといいでしょう。

  1. 自分が何を話すか決めておく
  2. プレゼンの目的を決めておく
  3. 背筋を伸ばす
  4. ゆっくりと落ち着いて大きめの声を出す

この4点を抑えておくだけで全く違います。

プレゼンも見た目から?

プレゼンは話の内容は重要ですが、その前に

  • 見た目

はかなり重要です。

なぜなら、内容の前にその人の雰囲気や見た目を気にしてしまうから。

どんなに内容が良くても見た目が変だったり、声が聞こえなかったりすればイマイチなものになってきます。

なのでまずは形、格好、声から良くしていきましょう。

準備が命、せめて結論だけでも決めておく

これをいうと元も子もありませんが、プレゼンは準備が命です。

しかし、準備をする時間がない。
いきなりプレゼンをすることになった。

そんな時は、結論だけでも決めておきましょう。

結論を決めるとプレゼンにゴールができます。

すると決めたゴールに向かって話をすればいいだけなので、論理展開がかなり簡単になります。

なので、ゴールに向かいやすくするため結論だけは決めましょう。

必ず結論は決めておく

就活でプレゼンが必要になる場面

就活でプレゼンが必要になる場面はイメージつきますか?

以下のような場面でプレゼンが必要になります。

  • グループワークの発表
  • プレゼン面接

基本的には、この2パターンだけ面接があると思うといいでしょう。

グループワークの発表

説明会や面接に行くとグループワークがあることも。

グループワークで調べた内容をグループの誰かが発表する時にプレゼンをすることがあります。

この時はプレゼン資料を作らずに口頭だけで発表する場合が多いです。

人前で喋ることに慣れていないとテンパってしまいかねないので、普段から喋ることに慣れているといいでしょう。

ただこちらは対策の優先度はかなり低めです。

プレゼン面接

それに対し、優先度が高めなのがこのプレゼン面接。

面接でプレゼンをすることなのですが、これは難易度が高いです。

プレゼン面接はあまりないですが、企業によってはあるので、自分の志望している企業がプレゼン面接をしているのなら対策をしなければなりません。

プレゼンの練習は必要?

結論、プレゼン面接があるのなら絶対に必要です。

ただ、いきなりできるようにならないので、普段からプレゼンの練習をしつつ、段階的に能力を高めていくのがいいでしょう。