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【企業からオファーが!】OfferBoxの魅力や評判を徹底解説

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多くの就活生がマイナビ、リクナビを始めとるする就活求人サイトを使っていると思いますが、ここで紹介するOfferBox(オファーボックス)は業界でも珍しい逆求人サイトを言われるサービス提供を行なっている企業です。

逆求人サイトを完結に言うと企業側から就活生にオファーがくる形を採用しているサイトのことをさします。

石木貴子
石木貴子

そんなおいしい話しあるの?今までの就活がバカみたいにならない?そんなサービス

ESを書いて書いて、多くの会社にエントリーして、企業説明会に何回も出向いて・・・と繰り返して来た人にこそ知ってほしい!!!

今日は逆求人型サイト “OfferBox(オファーボックス)” について詳しく解説していきます。

OfferBox(オファーボックス)を利用する6つのメリット

リクおじさん
リクおじさん

オファーボックスの魅力を冒頭でも説明したけど今一度整理していこうか!

OfferBox登録企業が多い

2018年3月現在、オファーボックスに登録している学生は登録者数は約8万人、同じく登録している企業は3600社にも及びます。

※企業の登録数=求人の数(学生にオファーを送ることが可能な企業の数)

オファーボックスのような逆求人型サービスを展開している場合、企業側も登録していないことには学生の情報を見ることができません。なので優秀な人材に早い段階でオファーを送れるよう求職者を採用する企業も率先して登録しているのです。

これから登録する就活生からしてみれば、登録企業数が多いほどオファーがくるチャンスも多くなります。

同じようなサービスを展開する企業の登録企業数が1000社にもみたいなところもあることを考えると、オファーボックスの3600社というのは圧倒的な数と言えるでしょう。

offerboxを利用している有名企業一覧

  • 朝日新聞
  • KAGOME
  • KOKUYO
  • KUMON
  • ピア
  • C.A.MOBILE
  • GU他

内定する確率が高い企業が見つかる

オファーを受けるということは、企業側がプロフィール等を確認した上で “興味を持ってくれた” ということなので、マイナビやリクナビ等の就活サイトからエントリーをするより内定する確率は自ずと高くなります

石木貴子
石木貴子

でも、企業がとりあえずたくさんの人材を確保したいから一斉にみんなに連絡(オファー)していることももちろんあるよね?

公式サイトの質問欄にもありますが、企業が一斉にメールを送れる仕組みにしてしまうと、 “オファーの本気度”  の部分が薄れてしまうので、オファーボックスでは企業側にもオファー送信数に制限を加えるなど対応しています。

これにより、企業はとりあえず多くの人材にオファーを送るということができないので、オファーの本気度が高いものになるのです。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

オファーをもらった時点で企業はかなり自分に興味を持ってくれてるってことなんだね!

就活の幅が広がる

どんなに就職活動を頑張って、合同説明会、学校のキャリアセンターに通いつめても自分が見れる求人の数には限りがあります。

その点、オファーボックスを利用すると登録している企業からオファーが届くので、

「名前は知らなかったけど、調べてみると以外にいいな」
「以外に大きい会社だし安定してそう」

なんてことも十分にありえます。世間的には有名でなくても上場している企業、社員数が少なくても業績が良好な企業はたくさんあります。

そういった意味で、オファーボックスを利用することによって自分の知らない企業のことを知れるで選択肢が広がると言えるでしょう。

レベルの高い適正診断を受けることができる

analyseU offerbox

オファーボックスに登録が完了すると、適正診断AnalyzeU+という自己診断を利用することによります。

所要時間は20分〜40分で、

  • 社会人としての能力
  • 自分の長所
  • 自分の短所

なんてところを診断してくれます。さらに診断のみならず、診断結果に対してワンポイントアドバイスがるのも非常に嬉しいところです。

上図は診断結果の一部になりますが、客観的に意見をしてくれるので自己PRや面接でのネタに利用できますね!

芋木坊太郎
芋木坊太郎

僕みたいに自分に自信がどうしても持てない人には長所を診断してくれるのはすごく嬉しいな。

自分の魅力を最大限伝えられる

通常のエントリーの場合、決められた設問に答えたり、自己アピールと言っても文字でしか表現できないですがオファーボックスは違います。

写真であったり動画であったり表現方法の幅が広くなるのです。常識の範囲内ではありますが表現方法に制限等もなく、動画では文字では伝えることができない魅力を伝えることができるしょう。

ファイル等のアップロードも可能なので、ゼミでプレゼンした内容やプロジェクトを送ってアピールしてもいいです。

文字だけでは伝わらないこともありますから、オファーボックスは数ある就活支援サービスの中でも間違いなく自分の魅力を最大限伝えられるサービスと言えるでしょう。

就活の手間が減る!

オファーボックスへの登録事項が企業からしてみればエントリーシートでありエントリーなので、通常企業ごとにES書いてエントリーをして・・・なんて手間がなくなります。

オファーボックスに登録→企業からのオファー→面接→内定

と、通常の就職活動で必須となる項目がいくつもカットされた形で就活を進めることになるので就活がスムーズになるでしょう。

offerboxを利用する3つのデメリット

芋木坊太郎
芋木坊太郎

でも本当に利用するとメリットばかり?もちろん悪い点もあるよね?

自分が志望する企業までは選べない

オファーボックスを登録する時点で志望する業界は選ぶことはできますが、志望する企業を選ぶことはできません。

オファーボックス利用により選考に進めるのはオファーがきた会社のみになるので、どんなに自己アピールを頑張っても興味のない企業ばかりからしかこない可能性も十分あります。

オファーをしてきた会社はもちろん拒否することができるのでさほど大きな問題ではないように思えますが、「そこ以外行きたくない!」なんてくらい行きたい企業が決まってる人にはデメリットでしょう。

都心部の求人が多い

地方の学生も利用が可能ですが、基本的にオファーがくる会社は1都3県がメインで、あとは大阪をはじめとする関西圏エリアの求人が多い印象があります。

そのため、地方への就職を希望の人からしれみると物足りないサービスとなり兼ねないでしょう。

学歴がある大手志望の就活生には物足りない

難関国立大や、有名な私立大の学生で大手企業への就職を志望する人からしてみれば、オファーボックスは少し物足りない印象を受けるでしょう。

もちろん、学歴が魅力的なので多くのオファーが届くのは間違いないですが、その多くは中小企業からになってしまうので目的とは少しずれてしまいます。

大手企業が登録していることは確かですが、その数は決して多いとは言えないのでこのような自体が起こりがちです。

逆求人型サイトにはよくあることなので、このような自体を避けるには全面的に就活をサポートしてくれる就活エージェントの利用がオススメです。

関連記事:2019卒にオススメの就活サイトを徹底比較

offerbox利用者の声・評判

オファーボックス公式サイトより利用者の声

【当初、志望する企業が1つしかなかった利用者】

「こういう選択肢があったか!!」って思いました!今まで一つの企業のことしか考えていなかったのですが、ここだったら自分にすごく合うかもしれないってピンときました。

あと、自分もよく使っているサービスを提供している会社が、OfferBoxという学生の海から僕を取り上げてくれたことが素直に嬉しかったですね。(男性 東京芸術大学)引用元:offerbox様 志望する企業は1社だけ。そんな学生の運命を変えたオファーとは?!

【企業のオファーに関心した利用者】

オファーに「あなたのこういうところがいいですね」といった内容を書いてくださっていて、自分のプロフィールをちゃんと見てくれているんだなというのが分かりました。じゃあ行ってみるか!と。(男性 東北学院大学)引用元:offerbox様 遊びながら就活した東北学院大生と就活よりもバイトが優先な宮城大生より

【Twitterがきっかけで利用を始めた利用者】

大学3年の11月頃にTwitterで流れてきて「面白そう!」って思って。登録して自己PRを埋めたらオファーが来たので、「この機能すごい!」ってはまってしまって。初めてオファーを頂いたのが11月末で、実は今の内定先(インターネットマーケティング企業)なんですよ。(女性 東京女子大)引用元:offerbox様 平凡な私に39件もスカウトが!【東京女子大学】

当サイト独自の調査結果より利用者の声

  • 時間がある就活生は普通に就活をした方がいい企業に出会える気がする。オファーボックスからいつオファーが届くかわからないし。
  • 知らない企業からのオファーが多くて、安定した企業に入りたい自分には物足りなかった。
  • *エントリーシートや面接に関してサポートしてくれるサービスに比べると負けると思う。今から就活するなら、そっちを使った方がいい(キャリアチケット等の就活エージェントサービスをさす)

offerboxはこんな人におすすめ

  • 部活動やバイトなどで就活に割ける時間が少ない人
  • とりあえず内定ゼロという事態だけは避けたい人
  • どこでもいいから就職したいという気持ちがある人
  • 自分を認めてくれる企業に入りたい人
  • 企業からスカウトされる形で入社したい人
  • レベルの高い適正診断を受けたい人
リクおじさん
リクおじさん

賛否両論はあるけど、放っておいても企業からオファーが届くことは確かだし、リスクヘッジの意味もこめて利用することがオススメかな!2、3分で登録できちゃうしね!

offerbox登録方法と利用の流れ

オファーボックス公式HPにアクセスし、メールアドレス、パスワード、採用年度、利用の経緯を入力し登録をします。

情報を入力すると登録したアドレスにすぐ以下のようなメールがくるので、URLをクリックして本登録をすませます。

その後案内にそって、名前やプロフィール等の情報を入力して企業からオファーがくる体制を整えておきます。

基本情報のみでも企業からオファーは届きますが、ユニーク情報や適正診断などを入力することでオファー獲得率があがります。以下は基本情報のみしか登録してない筆者にきたオファー検討の連絡。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

基本情報のみだけでもとりあえず登録してみようかな!

offerbox利用に使える5つのコツ

  1. プロフィール情報は8割以上書き込む!
  2. プロフィール画像は笑顔で!部活、趣味に関わる画像でも可能(本人の顔アップは原則)
  3. ログイン頻度を高める!
  4. エピソードや自己PRは先行結論型で!
  5. イベントに参加する!

1.プロフィール情報は8割以上

スカウト型のサービスですから、情報が少ないより多い学生の方が自ずと人物像は伝わりますし、その分獲得できるオファーも多くなります。

2.プロフィール画像は笑顔で!

顔採用なんて言葉がありますが、強張った顔よりやりすぎない程度の笑顔の方が印象はいいです。

人物像がより伝わりやすいよう、部活動や趣味に関わる画像でもいいでしょう。どちらにせよ表情は笑顔が基本になります。

3.ログイン頻度を高める

オファーボックス側の話しですが、登録だけすませて放置の学生より、ログイン頻度が高い学生の方が企業が見つけやすくなるという仕組みがあります。

企業も1日にスカウトできる数が決まってますから、できるだけレスポンスがある学生にスカウトしたいですよね。

4.エピーソード紹介や自己PRは先行結論型で!

ビジネスの基本ですが、就活に関わるエントリーシートしかり、すべて先行結論型という構成で文書を仕上げていきましょう。

関連記事:【例文あり】エントリーシートは絶対先行結論型で仕上げるべし

5.イベントに参加する

offerbox主催のイベントには、企業の人事担当の方も多くくるので参加をすると自ずとチャンスは広がります!積極的に参加してアピールしていきましょう。

運営会社

  • 会社名:株式会社i-plug(アイプラグ)
  • 設立:2012年4月18日
  • 資本金:3000万円
  • 従業員数76名(2017年度)
  • 事業内容:新卒逆求人サイト「OfferBox」シリーズの運営
  • 大阪本社大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル4階
  • 東京オフィス東京都港区東麻布1-4-2 THE WORKERS&CO 601