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もみあげ、それとも眉毛?男が証明写真で注意すべき5つのポイント!

もみあげ、それとも眉毛?男が証明写真で注意すべき5つのポイント!

書類選考では、写真のイメージはどれくらい重要な要素となっているかご存知ですか?

結論から言うと、写真のイメージはかなり大きいのは間違いないでしょう。

書類チェックする採用担当者の人は当然ながら人間なので、就活写真の印象に左右されてしまうもの。

見た目がいいのなら、それに越したことはありません。

今回は、男の就活生が証明写真を撮る際に気をつけるべきポイントについて述べていくことにします。

男女関係なく証明写真は清潔感を意識する!

証明写真は清潔感を意識する!

細かい部分をいうといくらでも言えます。

男女問わず、就活の証明写真の基本としては清潔感を出すように。

なぜなら、清潔感がある方が第一印象がいいからです。

比較すればわかります。

  1. 清潔感がある人
  2. 小汚い人

あなたは、どちらの方が印象がいいでしょうか?

もちろん、清潔感がある人ですよね?

新卒就活は、人柄採用と言われていても、清潔感がない人はその人柄を見てもらえません。

だから、まず清潔感を出して第一印象を大事にしましょう。

男の証明写真で注意するのは、前髪、もみあげ、襟足、ヒゲ、眉毛

男の証明写真で注意するのは、前髪、もみあげ、襟足、ヒゲ、眉毛

清潔感を考えた上で、顔写真で注意すべきは、

  • 前髪
  • もみあげ
  • 襟足
  • ヒゲ
  • 眉毛

これら5点です。

伸びすぎていたり不自然な格好になっていると、採用担当者の人に悪印象を与えかねません。

だからと言って短くしすぎることはないですが、何事も限度が大切。

一般常識と思われているかもしれませんが、ここで改めて注意するポイントについて確認していきましょう。

前髪

前髪

前髪は顔写真の中でも特に印象に残る部分なので、気をつけることが必要です。

男性の場合は爽やかで清潔感のある印象が大切なので、基本的には眉毛にかからない程度にしておけば問題ありません。

眉毛に前髪がかかっていると、どうしても活発で爽やかな印象と離れてしまうのです。

整髪料をつけて前髪をまとめるのもアリですが、あまり付けすぎてギラギラした就活生にならないように注意しましょう。

最近の整髪料は匂いのきついものが結構あるので、できるだけ無香料のものを選んで使うのが無難。

もみあげ

もみあげの長さは判断が難しい部分です。

短すぎると就活向きではないのか、長すぎるとチャラチャラした印象を与えてしまうのではないか。

就活において男子が意識しておくべきことは、短めの短髪スタイルが最も清潔感があって好印象だということです。

もみあげに関しても、長く揃えておくよりも刈り上げて爽やかなスタイルにした方が良いのです。

逆に、全体的に短髪なのにもみあげだけ不自然に残っていたら、それだけで爽やかではなくなってしまいますからね。

襟足

襟足も、もみあげと同じで短くしておくことが望ましいでしょう。

もみあげと同じように刈り上げてもらうと、爽やかで清潔感が出るのでオススメです。

手で触って毛束が作れる程度の長さがあると、写真で見たときにチャラい印象を与えてしまうことになるので気をつける必要があります。

また、単に短くすれば良いというわけではなく、左右のバランスを合わせることも重要。

アシンメトリーな髪型は襟足であろうと悪印象となってしまうので、美容院などで均等にしてもらいましょう。

プロの力を借りるべき時は、素直に借りましょう。

ヒゲ

ひげ

ヒゲは、少し生やしているだけでも言語道断でアウトです。

ボサボサに生やしているのはもちろんダメですが、元から体毛が濃い人に見られる青髭に関しても、就活写真では写りが悪くなってしまいます。

採用担当者が青髭の就活生を見ると、ほとんどの人は暗くて元気がない印象だと思ってしまうのです。

もともとひげが濃い人は大変ですが、市販の除毛クリームなどを駆使して就活スタイルにして努力するようにしましょう。

なお、プロの写真屋さんで写真をとってもらえれば、データ側で青白く残っているヒゲの修正もしてくれるので、ヒゲがこい人は、プロの写真屋さんにとってもらうべきです。

プロに頼むと値段がちょっと高いですが、自己投資を思ってあきらめましょう。

会社に入ってから稼ぐ金額を思うと写真代は微々たるものですよ!

眉毛

「就活向けの眉毛ってどうすれば良いの?」

と思っている男性は意外と多いのではないだろうか。

太さに関しては、細すぎるヤンキースタイルは絶対にNG。

かといって全く手入れしていないボサボサ状態も爽やかとは言えないので、太目を意識して毛並みを揃える程度がベストでしょう。

色に関してですが、金色や茶色に染めている人は必ず黒に戻しましょう。

就活前に髪を染めていて眉毛が染まった状態の人は、写真で見ると確実にバレてしまうので、面倒ですが丁寧に黒色にしておく必要があります。

証明写真はなぜ貼るのか?

証明写真はなぜ貼るのか?

先ほどまでに述べてきた部分的なポイントを理解することも大切ですが、根本的に証明写真を貼る理由を理解しておくことが非常に大切です。

採用者にとって証明写真は、

  • 応募者を識別する
  • 人柄を推定する
  • 見た目の印象を把握する

ための材料として利用されています。

企業にとっては新卒の大学生を雇うのは大きな買い物なので、人選ミスなどの失敗は許されない行事です。

車で考えて見ると分かりやすいですが、いくら性能が良くてもパンフレットに載っている写真が、不鮮明だったり汚れていたりすると買いたくなりませんよね?

履歴書に貼る証明写真は、企業の採用担当者からは車を買うのと同じ視点で見られているということなのです。

なので、証明写真で合否は変わらないだろうと決めつけるのではなく、きちんと印象の良い写真を取ることを心がけることが大切です。

P.S. ネクタイが曲がっている人が多いので、証明写真を取る前はネクタイにも注意しよう!