ビジネスメール リクおじさん

【例文あり】就活メールで間違えた内容を送ってしまった際の対処法

【例文あり】就活メールで間違えた内容を送ってしまった際の対処法

この記事の要点!

  • ミスに気づいたらすぐに訂正メールを送ること!
  • お詫びメールはタイトルを変更し、冒頭に謝罪を
  • 【誤】・【正】を使って箇条書きでわかりやすい内容に
石木貴子
石木貴子

この前就活メールで間違えた文章を送ってしまったんですけど、どう対応したら良いのでしょうか?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

僕も住所の欄を書くのを忘れて送ってしまったんですけど、わざわざ訂正のメールを送った方が良いのか分からなくて困っているんです。

リクおじさん
リクおじさん

署名を間違えたり書き忘れて送ってしまっていては、いざという時に連絡をしようと思ってもミスが生じてしまう恐れがありますよね。

なので、必ず訂正のメールは送らなければなりません。

そこで、今回は署名の間違えや書き忘れを見つけた際にどのように対応すれば良いのかについて、詳細にお伝えしていこうと思います。

書き間違いお詫びのメールを送る際の3つのポイント

お詫びメールを送る際は、相手に不快感を与えずに訂正を伝えるためにも守らなくてはならないポイントがいくつか存在します。

ポイントを知らずにお詫びのメールを書いてしまうと、企業に勤めている人からしたらビジネスメールの送り方を知らない人だと思われてしまうこともありますからね。

まずはお詫びのメールを作成する前に、基本的なお詫びメールの書き方のポイントを押さえておきましょう。

1,訂正に関するお詫びは最初に述べる

自分が送ったメールの署名欄に間違いがあったと気づいたら、すぐにお詫びのメールを送らなくてはなりません。

企業の採用担当者に対して誤った内容を伝えてしまったわけですから、メールの冒頭でそのことについて触れておかなければなりません。

形式張った内容の文章を最初に述べてしまっては、読み手からしたらなんのために送られてきたメールなのか分かりにくくなってしまいます。

なので、必ず最初に訂正する箇所に関するお詫びを述べるようにしてください。

2.必ず件名を変更する

件名を変えずにメールを送ってしまうと、抱いてから重複メールだと勘違いされてしまうことがあります。

企業の方は毎日多くのメールを処理していますから、このようなミスは避けたいところ。

そこで、件名を変えるようにすればこのミスを防ぐことができます。

【再】などとつけておくことで、メール確認の時間が遅くなることがなくなるので、必ず活用してくださいね。

3.【誤】と【正】をきちんと述べておく

「大変申し訳ありませんが、先ほど送ったメールに誤りがありました。○月○日の○○時からと伝えておりましたが、正しくは○月○日の○○時からでした。」

このように、長い文章で伝えてしまっては非常に良いづらく、意図を理解しづらい文章になってしまいます。

なので、間違えた箇所に【誤】と書き、新しい訂正箇所に【正】と書いて簡潔に分かりやすい構造にしておきましょう。

「大変申し訳ありませんが、先ほど送ったメールに誤りがありました。○月○日の○○時からと伝えておりましたが、正しくは○月○日の○○時からでした。」

  • 【誤】:○月○日の○○時
  • 【正】:○月○日の○○時

【例文】署名の間違いを訂正するためのテンプレ

実際にここまでで伝えてきたことをテンプレとして表してみます。

自分の状況に応じて変更しながら、テンプレを元にメール作成に役立ててみてください。

件名:【訂正】面接日時について
「以下より本文」
○○会社 ○○部 ○○様

 

いつも大変お世話になっております。
○○大学 ○○学部 ○○学科の○○です。

 

先ほど私がお送りした訪問時間の情報に、誤りがございました。

大変申し訳ございませんが、再度下記をご確認頂きますようお願い致します。

 

【誤】日時 ×月×日(月)午前×時~ 
【正】日時 ×月×日(火)午前×時~ 

 

以上の日時です。

当日はよろしくお願いいたします。

もちろん就活の状況によってこの文章は変更しなければなりませんが、大まかな流れは上記の形式です。

臨機応変に対応しながら、お詫びメールの作成に参考にしてみてください。

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