ビジネスメール リクおじさん

【例文あり】就活メールで結果の可否を聞く時の文章の3つのポイント

【例文あり】就活メールで結果の可否を聞く時の文章の3つのポイント

この記事の要点!

  • すぐに連絡は来ないが、2週間たっても来ないなら連絡すべし
  • 合否を聞くのはマナー違反ではないが、急かさないように配慮すべし
  • 結果でなく、合否発表の期日を聞くのが角が立ちにくい
石木貴子
石木貴子

この間受けた会社の結果の可否が気になるんですけど、メールで問い合わせても良いのでしょうか?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

確かに、僕もこの前受けた会社から連絡がこないから気になっています。

リクおじさん
リクおじさん

面接の結果の可否が長い間こないと不安になってしまうよね。

今回は、どれくらい待てば良いのか、どんなメールを送れば良いのかに焦点を当ててお伝えしていくよ!

結果の可否はどれくらい待てば良いのか?

長い間面接の合否が送られてこないと不安になるのは誰しも同じです。

しかし、企業によっては選考に時間がかかってしまう場合もあるのです。

就活生からしたら3日待つのも大変なことでしょうが、最低でも2週間程度は待つようにしましょう。

選考期間にしびれを切らしてメールを送ってしまうのはプラス評価とはならないので、ここは我慢して待たなければなりません。

ですが、2週間待っても結果の可否が通知されない場合には、このあと述べるメールの書き方を参考にしながら文章を構成していくと良いでしょう。

結果の可否を問い合わせるのはマナー違反ではない

基本的に面接の結果の可否をこちらから問い合わせることは、相手を急かすことになってしまうので避けた方が良いです。

ただ、就活生の都合を考えれば、2週間程度の空白が開いてしまうと気になって仕方がありませんよね。

なので、しばらく期間が空いてしまったら角の立たないようにメールを送るのが望ましいでしょう。

以下で述べるメールを参考にして、自分の状況に合わせてポイントを理解して文章を作っていきましょう!

結果の可否を問い合わせるメール例文

株式会社○○

人事部○○課 ○○様

 

いつもお世話になっております。

○○大学○○学部の石木貴子と申します。

○日に貴社の面接に伺わせていただきました。

 

先日は、貴重なお時間を割いて面接をしていただき、誠にありがとうございました。

合否の結果につきまして、いつ頃にご連絡をいただけるか教えていただくことは可能でしょうか。

 

本来は面接時にご返答期日を確認すべきところ、私の不注意でこのようなメールを差し上げてしまい、大変失礼かとは存じますが、ご連絡を頂けますと幸いです。

大変ご多忙の中お手数をお掛けしてしまい誠に恐縮ですが、何卒よろしくお願い致します。

 

———————————————–

‌○○大学○○学部
‌石木貴子
‌Mail: takako-isiki@g-mail.com
‌TEL: 090-○○○○-○○○○
‌‌———————————————–

結果の合否をメールで聞くときの3つのポイント

1.結果を聞くのではなく期日を聞く

合否の結果につきまして、いつ頃にご連絡をいただけるか教えていただくことは可能でしょうか。

結果の可否を聞く場合のメールだと、どうしても合否を直接聞いてしまいたくなるもの。

この例文のように、結果ではなく結果がわかる期日を聞くように気をつけてください。

合否を直接聞いてしまうと、会社の合否判定を決めるのが遅いと遠回しに聞いているようなものになってしまいます。

相手に不快感を与えず悪影響を与えないためにも、結果の可否の分かる期日を聞くようにしましょうね。

2.お詫びを述べておく

本来は面接時にご返答期日を確認すべきところ、私の不注意でこのようなメールを差し上げてしまい、大変失礼かとは存じますが、ご連絡を頂けますと幸いです。

このようなメールを送ると、企業の人から見れば催促されているように感じてしまいます。

実際は結果の可否を催促しているのは事実なのですが、採用担当者にそのように感じられるのは間違いなくマイナス評価を食らってしまうでしょう。

なので、自分の不注意が原因でメールをしてしまったと断っておくことで、採用担当者には不備はないということを示すことができます。

採用担当者も、学生の不備だと言われたことに関しては穏便に対応してくれることがほとんどなので、必ず文章に取り込んでおきましょう。

3.相手に手間をかけさせることを気遣う

大変ご多忙の中お手数をお掛けしてしまい誠に恐縮ですが、何卒よろしくお願い致します。

これはどんな就活メールでも必要なことですが、相手に手間をかけてしまったらそのことを触れておきましょう。

定型文でも構わないので、この一文があるのと無いのではメール全体としての印象が大きく変わってきます。

また、メールの中で相手に配慮することができる人だと少なからずアピールすることができるので、忘れないようにしてくださいね。

ポイントを抑えれば結果の合否を聞くのも全く失礼ではない

石木貴子
石木貴子

結果の可否を聞くのはタブーだと思っていたけど、正しい方法でメールを書けば送っても問題ないんですね。

リクおじさん
リクおじさん

そうだね。明らかに会社からの通知が遅い場合でも、決して相手を責めないことが大切です。

本当に採用の途中かもしれませんし、催促じみたメールをしてしまうことにメリットは一切ないので。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

僕もまだ結果の可否が通知されていない会社にメールを送ってみようと思います!