面接対策 リクおじさん

最終面接で聞かれることまとめ!よくある10の質問とうまく答えるコツ

最終面接で聞かれることまとめ!よくある10の質問とうまく答えるコツ

この記事の要点!

  • 最終面接は顔合わせではありません。面接なのでしっかりと準備するように
  • 将来性や考え方が近い人を採用したいので、事前に調べておくと吉
石木貴子
石木貴子

とうとう明日は最終面接、一体どんな質問が飛んで来るのかしら・・・。
不安だわ。

リクおじさん
リクおじさん

貴子さん。任せてよ!最終面接できそうな質問を厳選してピックアップをしちゃうよ〜!

リクおじさん
リクおじさん

あと、最終面接は変え合わせじゃないから油断しちゃダメだよ。

最終面接は顔合わせ?そんなこと ありません

最終面接は顔合わせだから絶対に落ちない!

就活生を見ているとたまにそういった声が聞こえますが、残念ながらそんな甘くはありません。

油断していると普通に落ちることに。

というより油断してなくても落ちます。

企業からしたら慎重に採用をしているわけで、最終面接だからといって落ちない理由はありません。

そもそも「最終」とつこうが「面接」とついているため顔合わせな訳なく、普通に「面接」です。

これまでの積み重ねた面接の時間が無駄にならないように最終面接もしっかりと準備していきたいところです。

最終面接でよく来る質問を10個紹介します。

これを見て最終面接に備えていただければと思います。

最終面接の前に押さえておきたい10個の質問

1. 志望動機

どの面接でも必ず聞かれることですが、もちろん最終面接でも志望動機は聞かれることです。

面接を複数回終えているので、その内容を踏まえてブラッシュアップした内容にしておくといいでしょう。

また、表面的なところだけでなく、より自分の熱意が伝わるように志望動機に手を加えるのもグッド。

最終面接に来れるということはスペック的には問題無い可能性が高いです。

そうなると熱意や会社の方針に共感できることが重要なので、熱意を加えるアピールはいい方向に作用します。

これらを踏まえ志望動機を少し作り直してみるといいでしょう。

関連記事【例文あり!】面接で志望動機の答え方

2. 自己PR

こちらも、もちろんある自己PR。ここもこれまでと同じような自己PRではなくブラッシュアップして熱意などをアピールできるものになっているといいですね。

また、より厳しいツッコミが入る可能性が高いので、それについても対策をしましょう。社会人に見てもらうなどするといいんじゃないでしょうか?

自己PRも最終面接仕様にしたいところです。

3. 将来会社でどうなりたいか

最終面接や社長や役員が面接をすることになります。

現場によりも将来の経営を考えた視点で就活生を見ているのです。

なので、今後のビジョンや将来どんな人になるかが気になっています。

ここでベストなのは会社の方針にそったビジョンを答えれるといいでしょう。

単純に会社の方向性と違うことを考えている人を入れたいはずがありません。

入れるなら同じ方向性の人がいい。

事前に会社の方針を調べて、それにそった内容を考えておくといいでしょう。

4. この業界でなぜ弊社なのか

ここも今後のビジョンの話が関係して来ることです。

同じ業界内でなぜ弊社を選んだのかについて。

自分の志望動機と照らし合わせつつ、今後のビジョン等を踏まえてなぜこの会社なのかを伝えるといいでしょう。

5. 性格の長所・短所は何?

自分を客観的に見れているかの質問ですが、これまでと相手が違うので見られているところが違う意識はしていてください。

経営視点ならではの質問が飛んで来ることもあるので、いつも話していることだからって安心して不意をつかれてしまわないように。

6. 内定が出れば入社するのか

経営陣が一番気にしているのが内定辞退。コストをかけて採用活動を行なっているので内定を出したのに辞退されてしまっては、ダメージは大きいはず。

なので、面接で入社する意思がなければ落とされる確率は上がるでしょう。ここでは仮に迷っている段階でも「入社する」と言うべきです。

意思を示す時に裏付けるものがあるとよりいい

また、入社する・したい理由などもプラスであればいいのではと思います。説得力がまして言葉に説得力が増します。

関連記事面接で「第一志望ですか?」と聞かれた時は嘘でも第一志望と言うの?

7.  他の選考状況は?

こちらも上に関連するのですが、他の選考状況も聞かれることもあります。

同じタイミングで聞かれることが多いでしょう。

ここは正直に答えるべき。しかし、第一志望は御社であることは忘れずに。

関連記事嘘は厳禁!他社の選考状況を面接で答える際に注意したい4つのこと

8. 5年後、10年後の自分はどうなっていたい?

自分の未来に関する質問です。

現時点で将来どうなっていたいかを見る質問ですね。

熱意や先を見て行動しているかを確認しているでしょう。

9. 会社に入ってからやりたいこと、やってみたいことはありますか?

会社に入ってから何をしたいか。

熱意があれば考えているはずなので、何をしたいのか探りつつ熱意を測っています。

志望職種で回答は変わって来るでしょうが、ここは自分の思いをぶつけましょう。

10. 人生においてあなたが大切にしていることを教えてください

就活生の将来性・器を調べるために、広大なテーマの質問を投げて来ることがあります。

これに対しては対策は難しいので、日頃から色々と考えているといいでしょう。

ただ、話しながら考えることもスキルがあればOKなので、対策をするなら日頃から話しながら考える訓練をしておくといいでしょう。