面接対策 リクおじさん

最終面接が不安でしょうがない。試されてるのは自信と準備である

最終面接が不安でしょうがない。試されてるのは自信と準備である

この記事の要点!

  • 最終まで残ったことはあなたに価値がある。自信を持つように。
  • 自信は外に出る。自信がない人間は雇うのにためらいがでてします。
  • 仮に落ちても気落ちしない。あなたを探している企業はたくさんある。
芋木坊太郎
芋木坊太郎

とうとう最終面接まで来た・・・!これを通れば初の内定だ、頑張るぞー!

リクおじさん
リクおじさん

おお!おめでとう坊太郎くん!

芋木坊太郎
芋木坊太郎

でも、最終面接が超不安なんです・・・。
社長と喋るのがかなり怖い・・・。

リクおじさん
リクおじさん

大丈夫だよ!要領はこれまでの面接と同じさ!ただ、念入れにすればいいだけだよ。

リクおじさん
リクおじさん

強いて言えば自信と準備かな?

不安でしょうがないかもしれないが、最終面接では気後れしないよう自信を持って!

最終面接まで来ると坊太郎のように不安になってしまう人が多いです。

1次面接・2次面接は何度もやったけど最終は初めて。

社長クラスを話すのに緊張してしまう。

そういう人が最終面接を前に不安になってしまうようです。

最終面接で大事なことは自分に自信を持つことです。

考えてみてください。

最終面接まで来たということは、あなたは他の人よりも優れている。あなたは欲しいと思われているということです。

つまりあなたに価値を感じています。

最終面接で自信は大きな要素に

自信は大事です。

というのも自信を持っていると人間大きく見え、かっこよく見えるものです。

就職活動は中身が大事と言われているけれども、やはり第一印象は重要。

第一印象で相手を判断している場合が多いから。

もちろん面接の中で中身を見ようとするのですが、第一印象次第では内容に補正がかかってしまいます。

プラスの補正ならいいのですが、マイナスの補正だとちょっと大変です。

最終面接には確実にマイナスです。

結局、企業に入るということは会社の顔になるということでもあります。

自信がない人間・自信ないオーラを持っている人を会社の顔にしたい役員・社長はいるでしょうか?

いないですよね。

自信が全てではないですが、自信は大きな要素になることは頭に入れておいてください。

最終面接こそ当たり前の準備を

最終面接だからといって面接自体はかわりません。

変に意識して変な質問をしたりしてしまうのが一番NGです。

張り切りすぎて意味のわからないことはしないように

結局は、あなたがどんな人なのか、本当に雇っても大丈夫なのかを確認しているわけなので、これまでと同じようにすればOK。

ただ、準備は念入りにしておきましょう。

質問されそうなことはあらかじめ書き出しておく

来そうな質問はあらかじめ対応を考えておきましょう。

  • 自分の正確についての質問(長所・短所)
  • これまでの行動の「なぜ」(志望動機・通っている学校を決めた理由・会社に入ろうと思った理由)

特に重要なのが「なぜ」

人間の中身を判断するには過去の事例を見るのが一番です。

その事例に対してなぜそのように行動したのかを突かれます。

かなり突っ込まれて質問されるので、慣れていないとしどろもどろになってしまいがちです。

できることは全てやるように。これが念入りの準備です。

念入りな準備とは

できる対策を全てやっておくこと

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第一希望とは必ず言う

最終面接に通すと内定がもらえます。企業側からするとかなり慎重に判断しなければなりません。

熱意が低い就活生に出すと内定辞退の可能性もあるので、できるなら確実に入社してくれる人に内定を出したいところ。

よくある質問として「第一希望ですか?」というものがあります。

ここは、たとえ第二希望でも第一希望と言うように。

Q:第一希望ですか?」

A:第一希望です

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最終面接に落ちても気にしない

自信を持って、準備をしっかりしても落ちてしまうことはあります。

ですが気にやむ必要はありません。

ただ、企業とあなたが合わなかっただけ、次に行けば良いのです。

最終までいったのに落ちた時のダメージはかなり大きいでしょう。

しかし、会社に入ってからもそのようなことは続きます。

むしろ最終面接に落ちること以上にダメージが重いことの方が多いでしょう。

大きなプロジェクトを失敗させてしまった。
クライアントともめて取引先を1つ無くしてしまった。
上司にずっと怒られっぱなし。

面接で落ちたことに悔やむ必要はありません。その行為こそ悔やむべき。

なぜなら、時間の無駄だから。

次へ次へと選考を受けるようにしましょう。あなたは探している企業は必ずあります。