面接対策 リクおじさん

面接で緊張しない方法7選【緊張しすぎても大丈夫】

面接で緊張しない方法7選【緊張しすぎても大丈夫】

この記事の要点!

  • 緊張感に対しての対処法を変えよう!緊張を味方に!
  • 緊張で自分にプレッシャーを与えてしまうのは本末転倒
  • 緊張しない方法を覚えよう!
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接で緊張をして力が出せない・・・。

石木貴子
石木貴子

私も、普段練習しているのに緊張してそれができなくなるわ 。

リクおじさん
リクおじさん

ふむふむ、緊張して力が出せなくなるね。確かに緊張してしまって力が出せなくなってはいけないね〜。
でも緊張自体はいいものなんだよ?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

そうなんですか?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね!みんな緊張に対して無知だからそう思ってしまうんだよ!
今日は緊張についての考え方と、今日は面接で緊張しない方法について解説するね!

面接での緊張感はいいもの

始めに言いますが、そもそも緊張を悪いものだと思ってないでしょうか?

緊張は普段の自分が出せなくなる、そして失敗に繋がる。だから緊張は悪いこと

と思うかもしれませんが、それは本当でしょうか?

緊張というと悪いイメージが持たれがちですが、良い緊張も中にはあるのです。

スポーツの試合で、緊張しているにも関わらず自己ベストが出たり世界新記録が出たりする選手はいますよね?

果たしてその人たちは緊張していないのでしょうか?

緊張していないわけありませんよね。

ですが、彼らは失敗をしません。むしろ普段以上の成果を出しているでしょう。

適度な緊張感はプラスに働く

何が言いたいのかと言うと、緊張を自分の力にすることもできるのです。

というのも、緊張は『頑張りたい』『成功したい』と言うプラスの感情から来ます。

なので、ある意味、自分を奮い立たせようとしているものでもあります。

ですが、必要以上の緊張は自分の首を締めることに。

今この記事をみている人は、必要以上に緊張してしまい困っているんじゃないでしょうか?

緊張の対処法・考え方を変えるだけでOK

緊張しすぎると言うことは緊張の対処法が間違っている可能性が高いでしょう。

ですが、安心してください。考え方を変えればOKです。

緊張に対しての考え方はトレーニングで変えることができます。

就活の面接なら、この記事に書いてある方法を読めば十分。

ぜひ、一読していただければと思います。

面接で緊張しない7つの方法

面接で緊張しない具体的な方法が↓です。

  1. 深呼吸をする
  2. あくびをする
  3. イメトレをやりまくる
  4. 緊張は味方!と考える
  5. 失敗を恐れない
  6. 場数を踏んでなれる
  7. 普段じゃない自分を無理に演じない

1.深呼吸をする

よく、スポーツの試合でピンチになったら深呼吸をすればいいと言われますが、あれと同じ原理です。

緊張したら深呼吸をしましょう。

深呼吸をすることで体がリラックスできます。

深呼吸の方法

  • 鼻からゆっくり7秒すって、口から8秒かけて空気を吐き出す。
  • それを3回ほど繰り返す。

2.あくびをする

あくびすれば緊張を解くことができると言われています。

と言うのも、あくびは緊張がしてると出にくいです。緊張すると体に必要以上に力が入っているのからあくびが出にくくなります。

そのため逆に、あくびができれば緊張していない、緊張が緩むと言えます。

なので意識的にあくびをしてみるといいでしょう。もちろん会社に着く前にですよ!

3.イメトレをやりまくる

なぜかと言うと、準備が不足している時も必要以上に緊張してしまいます。

人間、不安になった時に緊張しがちですので、その不安の要素をできるだけ減らしてしまおうと言うことです。

イメトレと書いてますが、ようは準備がどれだけできるかです。

準備ができてないとイメトレのイメージが浮かばないので。

まずは想定質問に対策をするのがいいかなと。

関連記事» 就活面接で聞かれる質問集ランキング30!【新卒就活生は刮目せよ】

4.緊張は味方!と考える

そもそも緊張は、自分に期待をしているため起こる。つまり自分の意欲の現れなのです。

なので、緊張感自体は肯定してあげましょう。

緊張はあなたの味方です。

5.失敗を恐れない

緊張感を味方と同時に、面接で失敗を恐れてはいけません。

緊張に「失敗できない」という条件がプラスされると不安が強くなり、非常に緊張してしまいます。

なので失敗を恐れないのが大事です。

失敗は好印象?

実は、面接で失敗しても「即落ちる」のではありません。

逆に好印象を与える場合も。

もちろん盛大な失敗はいけませんが、可愛いい、クスッと笑えるものなら距離感が縮まるので、逆に好印象に繋がることもあるのは頭に入れておいてください。

6.場数を踏んでなれる

そもそも論かもしれませんが、場数を踏むと面接になれます。

その結果緊張がだんだんマシになってきます。

もちろん、1つ1つをしっかりと向き合った面接じゃないと意味がありませんが、数をこなすことは1つの指標になりそうです。

場数を踏めば自分の経験に

「面接はなんなのか?怖い。。。」

↓場数を踏むと

「面接はこんな感じなのね〜。」

数を重ねれば、面接に対する考えが変わってくるでしょう。

全く謎だったものが、ある程度「こんなものか」と思えるようになるので、面接の不安が減ってきます。

その結果、緊張が減るので、初めのうちは緊張しても頑張って数を重ねるのが良さそうです。

7.普段じゃない自分を無理に演じない

面接だと、普段と違う自分を演じようとする人が多いですが、それはやめましょう。

単純に普段なれてないことをすれば、不安から緊張に繋がるからです。

普段の自分を面接で演じない。緊張するし、入ってからもそのキャラなので、後悔するかも。

それに、そもそも普段やってないことが面接でできるはずがありません。

普段の自分で面接に臨むように!どうしても演じたければ、普段からそれを練習しておきましょう。