面接対策 リクおじさん

【回答例つき】就活の面接で聞かれることランキング30!質問集まとめ

【回答例つき】就活の面接で聞かれることランキング30!質問集まとめ
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接が始まる・・・!受け答えに不安があるな、どうしらたいいんだろう。

リクおじさん
リクおじさん

坊太郎くん、準備はしっかりできてるかな?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

うーん、できてないかも。

リクおじさん
リクおじさん

だから不安なんだよ。ちゃんと面接は準備さえすれば怖くない!
受け答えが不安と言うことは、質問の答えを用意してない感じかな?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

そうですね、どんな質問が飛んでくるかわからず・・・。

リクおじさん
リクおじさん

よし!じゃあ、よく来る質問をまとめて教えてあげようか!
ランキング形式にしたから、上から順番にみてね!

目次

1位. 自己紹介・自己PR

面接で一番はじめに聞かれるのはこれ!

ESや履歴書でしっかりと対策をしているでしょうが、ちゃんとできるでしょうか?

自己紹介・自己PRの中で自分がどんな人間か、どう役に立つのかをアピールしなければいけないので実は難易度が高いです。

ここをしっかり抑えることで、今後の面接の進め方にも影響があるので気合を入れて練りたいところです。

2位. 志望動機

自己PRと共に必ず聞かれるのが志望動機。

「なぜ弊社を志望したのですか?」

ここも適当に答えてしまうと後々突っ込まれた時に苦しくなりますので抜かりのないように。

最終面接までこの志望動機が使われることになるので、こちらもしっかりとしたものを作りましょう。

3位. 学生時代に最も頑張っていたことはなんですか?

ここもよく聞かれるところです。大学卒を取るので大学にいた意味、何を得たのか質問されます。

バイトに打ち込んだ、サークル・部活をしていた、内容はなんでも構いません。

大事なのは何をやったのかよりも、なぜ?どうして?どういう考えで打ち込んだのかを伝えることが重要です。

4位. 卒業研究は何をしましたか?

理系なら確実に聞かれると言ってもおかしくないもの。

大学の卒業研究は4年間の学業の成果と言えるでしょう。

なので何をやったのかを純粋に聞かれます。

ただ、みなさん卒業研究はきっちりやっていると思うので、やっていることを堂々と答えればOKです。

変に盛るする必要はありません。

5位. あなたが尊敬している人は誰ですか?

この質問の意図としては、人をどういう価値観で見ているのか聞いています。

なので、自分の価値観や考え方が伝わるようなことを投げるのがいいでしょう。

尊敬している人をどうして尊敬しているのか。

Why?を繰り返して考えることで面接官が満足いく答えになるでしょう。

6位. 人生で最も失敗したことはなんですか?

仕事では辛いことがたくさんあります。

その時に「この人はどんな行動・対応をするんだろう」と考えてもらうための質問です。

失敗した内容を細かく説明するのでなくその失敗を受けてどう思ったか、それをどう教訓にして今生かしているかを伝えましょう。

7位. なぜこの業界を選んだのか?

いろんな業界があるので、自分が選んだ業界には何かしらの理由があるはずです。

それはなぜなのかを純粋の求めています。

性格的に向いてそうなのか、業務内容が好きなのかなどなど。

さらにその理由に対してもなぜを聞かれると思うので、自己分析などをして自分を深掘りしておくことが大事です。

8位. 他社の選考状況について

面接官:「他社の選考状況はどうなっているのかな?」

企業側からしたら、自分の会社の志望度が高いのか気になるところ。

仮に面接を通しても次の選考を断られたら辛いところなので、できるだけ次の選考も来てくれる人を求めています。

9位. 弊社は第一志望でしょうか?

面接を通しても断られないか企業は心配しています。

仮に第二希望としても第一希望と言っておくのが無難です。

ただ、なぜ第一希望なのですか? と聞かれること多いので、その理由は別途考えておく必要があります。

10位. これまでで一番辛かったことはなんでしょうか?

苦しい時の行動が人間の本性がでるといいますが、仕事は苦しいことの連続です。

苦しい時にどう対処できるのか、どうやって活路を見出すのかは非常に気になるところ。

ある意味仕事のストレス耐性を聞かれていると言っても過言ではない。

苦しいけどこうやって乗り切った、このように対処したことを堂々といいたいですね。

11位. 実務に繋がるスキルはお持ちでしょうか?

技術職だと聞かれることは多いでしょう。

プログラマーなら何か言語は扱えるのか、何か作ったことがあるのか。

それでビジネスをしたことがあるのかは聞かれること間違いないでしょう。

また、技術職以外でも実務に繋がる経験があるかは聞かれることが多いので、何か自分の中でスキルはないか探しておくといいでしょう。

12位. もし弊社に入社したらどんな仕事をしてみたいですか?

入社後にすることは仕事に対しての意欲を問われています。

また業種によっては志望動機とも密接に関わってくることなので慎重に回答したいところです。

ここをより鮮明に伝えることができれば、大きくアピールができるのでしっかりと考えておきましょう!

13位. 最近気になるニュースはありますか?

社会人たるものニュースをチェックしておくことは当然です。

ニュースを全く読んでない人は今日から新聞やニュースなどに毎日目を通すようにしましょう。

情報をきっちり読むのではなく、情報のシャワーを浴びるように。

14位. コミュニケーション能力とはどんなものですか?

コミュニケーション能力をアピールする学生多いですが、じゃあそれってどんな能力なの?と突っ込まれることも。

面接官はたまにギョッとするような質問を投げて来ます。そんな時も落ち着いて答えるように。

15位. 他にどのような企業を受けているのですか?

業界を絞って受けているのか、幅広く受けているのかを聞いています。どう答えてもいいですが、大事なのは理由。ただ手持ちを増やしたいから幅広く受けているのはNG。戦略があるのならその戦略を、その業界でしたいことがあるのならそれを話すといいでしょう。

16位. なぜその役職(営業や技術職とか)を志望しているのですか?

適性があると思うのならその理由を。

やってみたいのならやってみたいと思う理由を伝えましょう。

給料がいいから、楽そうだからというのはNGで。

17位. 過去に何か成功体験はありますか?

過去の成功探検から努力の姿勢や、何か学びがあったのか聞いています。

どんなことがあったのか、詳しくエピソードを伝えるといいでしょう。

18位. アルバイト経験から何か学びはありましたか?

どんな経験でも知見を得れるのか測ろうとしています。

また、アルバイトはお金をもらっている以上、それは仕事です。

つまり、採用後の姿に近いのでそこからどう学びを得れるのか興味があるのです。

19位. あなたはどんな性格をしていますか?

面接はいろんな質問でどんな性格か測ろうとしているのですが、単刀直入に聞いてくる人もいます。

ノー準備だと「ギョッとして」、うまく答えられないので、自己分析でわかったことをスラスラ喋れるようにしましょう。

また、それを裏付けるエピソードはありますか?

ここでその理由を裏付けるエピソードについてもツッコミが入ることも。

というよりほぼ確実にツッコミが入ります。

それも忘れずに準備、整理しておくように。

20位. あなたの長所はなんですか?

性格を単刀直入に聞いてくるパターンです。

なぜそう言えるのか、理由まで合わせて考えておきましょう。

21位. あなたの短所はなんですか?

性格を単刀直入に聞いてくるパターンです。

なぜそう言えるのか、理由まで合わせて考えておきましょう。

短所ですが隠す必要はありません。

堂々と短所をいいましょう。

しかし、短所を補うために心がけておくことを一緒に言うとGood!!

22位. あなたの強みはなんですか?

実は強みと長所って微妙に意味が違います。

・強み:他人と比べて優れており、仕事に直接的に生かすことができること。
・長所:自分の中のプラスの特徴

強みは受ける企業によって内容を変える必要があります。

23位. 趣味はありますか?

こちらも休みの生活についても質問です。

特殊な趣味がだったり、面接官と共通の趣味だった際には突っ込まれることが多いです。

緊張をほぐすためのだったり、油断を誘ってボロを狙う質問だったり場合によって意図が違います。

変に考える必要はないので趣味を素直に答えましょう。

↓は履歴書の内容ですが面接にも使えるので、参考にするといいでしょう。

24位. 弊社は業務の都合上、残業が発生してしまいますが大丈夫でしょうか?

ベンチャー企業やIT企業だと聞かれがちな質問ですね。

業務上、残業が発生しがちな企業だと事前確認として聞かれることがあります。

調べてば残業があるかどうかわかりますので、それを覚悟で面接に来ているとは思いますので、「多少の残業は問題ない」と答えるのが無難な回答。

25位. 英語は話せますか?TOICEは何点ですか?

英語が必要な業務だと聞かれます。

TOICEの受験歴はないけど、たまに英語のニュースを見るので読めるぐらいの英語力がある。といのが言えるとできる学生だと思われます。

ちなみにTOICEを無理に受ける必要はありません。

26位. 今の大学を選んだ理由はなんですか?

人間全ての選択肢には理由があります。

大学だったらなおのこと。

昔のことで覚えてないかもしれませんが、自己分析と一緒に整理しておきましょう。

27位. 自分を動物に例えると?

不意にくる質問シリーズの鉄板です。

トリッキーな質問で学生の本質を見ようとしています。

慌てずに落ち着いて、時間がかかってもいいのでその場で考えてしまいましょう。

もしくは今ここで考えておくといいでしょう。

28位. パソコンは扱えますか?

今の時代パソコンは必須スキルです。

ワード、エクセル、パワーポイント。必要でしかありません。

特殊なことができると聞いている訳ではなく、基本操作が大丈夫か聞いているだけなので、落ち着いて答えましょう。

就活サイトを利用できるあなたならなんの問題もありません。

29位. あなたにとって仕事とはなんですか?

トリッキーでかつ、難しい質問です。

このような質問はあらかじめ準備しておくことが難しい部分です。

普段から考えておくことも難しいところなので、落ち着いてその場で答えを導き出す訓練が必要になるでしょう。

これは場数をこなして慣れるしかないかもしれません。

30位. 最近読んだ本はなんでしょうか?

本を読む人は勉強している、できる人が多いと思われています。

なので、本を読む習慣があるかどうかは面接官も関心が高い模様。

これに対する答えは1つ。

今すぐ読書の習慣をつけましょう。

読書は今だけでなく今後の人生でも役に立つので、今後のことを考えて自分の習慣にしてしまうといいですね。