面接対策 リクおじさん

面接に受かる気がしない人に見て欲しい受かる人にある6つの特徴

面接に受かる気がしない人に見て欲しい受かる人にある6つの特徴

この記事の要点!

  • 熱意・やる気に溢れて第一印象が良い
  • 会話のキャッチボールができて簡潔にまとめることができる
  • 自分に自信がある人
  • 常識人な人、非常識な人は厳しい・・・
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接で通らないなー。どうしたらいいのかしら・・・。

リクおじさん
リクおじさん

面接で受かりたいのなら受かっている人を真似すればいいんじゃないかな?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

周りに受かっている人がいない人はどうすればいいかな・・・?

リクおじさん
リクおじさん

わかった!笑
じゃあ今日は、面接で受かる人に共通してる特徴について話すね!

面接で受かるコツはうまくいっている人を真似すること

人間が成長をしたい時のコツとして成功している人の真似をすることです。

かの有名なエジソンはこう言ってます。

商工業の世界では誰もが盗む。わたしもずいぶん盗んだものだ。 肝心なのは、いかに盗むかである。

引用:トーマス・エジソン

あのエジソンでさえこう言っていいます。

つまり、マネをすることは成長の大きな手助けになるのです。

なので、面接がうまく行かないなら「できるの人のマネ」を始めるのがいいといえます。

面接に受かる人の6つの特徴

  1. 第一印象が良い
  2. 自分に自信がある
  3. 会話のキャッチボールができる、自分のことしか話さない人はだめ
  4. 質問に対して、結論から簡潔に答えれる人
  5. 常識人
  6. やる気・熱意がある人

面接に受かる人はこのような特徴があります。

どれも特別なことでないのであるので、今すぐ実践できるはず。

もう少し細かく解説していきます。

1. 第一印象が良い

就活は中身で決まると言いますが、中身を見てもらう前に外見、第一印象が見られます。

第一印象が悪い人の中身を見たいと思う人はいるでしょうか?

いないですよね。

これは就活でも全く同じです。

つまり、第一印象が悪いとまともに相手をされないのです。

第一印象をよくする方法

第一印象をよくするためにはいろんな方法がありますが、効果的なのが、

  1. 姿勢を正す
  2. 大きな声でハキハキを話す
  3. 笑顔を忘れない

この3つが大事です。

その上で、身だしなみに気を使えば、第一印象はかなりいいものになるでしょう。

当たり前のことですが、できていない人もいます。

あなたも面接前に再度確認して見てください。

これだけで受かる面接が増えるかもしれません。

2. 自分に自信がある

第一印象と関連するのですが、自分に自信がある人は大きく、かっこよく見えます。

なので、自信を持つことが意外と重要だったりします。

Q:「自身の根拠はなに?」

とい言われそうですね。

ですが、ご安心を。

自信の根拠を持つ必要ありません・・・!

自信はこの世で唯一タダ

自信は無理に根拠を探す必要はありません。

自信は心の持ちよう。

何かを元に作られるものじゃありません。

絶対就活通る!落とす側に自分を見る目だないだけ。

このレベルの自信で大丈夫。

就活で落ちると自分を否定された気になり、自信をなくしがちですが、その時はこの言葉がパッと出るようになるといいですね。

大事なのは自信を失くして何もできなくなってしまう状態にならないこと。

自信がなくなると、行動するのが怖くなってしまう人が多い。

それは非常にもったいないです。

自信を失くして行動できなくなるのは絶対ダメ!

自信はタダです。

根拠がなくてもいいので、胸を張って面接に行けばいいかなと思います。

関連記事最終面接で試されてるのは自信と準備だ!【新卒就活】

3. 会話のキャッチボールができる

面接は基本的な人間性を見ています。

と言っても、頭がいいかどうかを見ているのではなく、「基本的な会話ができるのか?」を大事に見ていたりします。

というのも、緊張して会話がまともにできない人が案外多い。

社会人になると面接よりも緊張する場面はいくらでもあるので、面接の緊張で会話ができなくなると、「ちょっと・・・」と面接官は思いそうです。

なので、会話のキャッチボールができるかしっかり見います。

ちなみに嘘は簡単にバレるので絶対につかないように!

面接官が見ていること

基本的な会話ができるか

関連記事【口下手は不利じゃない】面接で口下手な人のための3つの処方箋

4. 質問に対して、結論から簡潔に答えれる

日本語は、理由→結論の順番で話すことが多いですが、ビジネス的にはこれはNG。

というのも社会人は時間がありません。なので話を簡潔にする必要があります。

その時に大事なのが、結論から話すこと。

結論から話す

結論から話すことで、論理構成がシンプルになり相手に伝わりやすくなります。

また簡潔に内容がまとまるので、簡単に簡潔に答えれるように。

質問は基本的に結論から答えるようにしましょう。

  • 結論から話す
  • 結論から話すと簡潔にまとまりやすい
  • 論理構成がシンプルになるので、相手がそもそも理解しやすくなる

5. 常識人

稀に

「奇抜な人が欲しい!」

みたいな会社もありますが、基本は常識人を求めています。

というよりもサラリーマンは常識人の方がいいです。

マナーや身だしなみはもちろんのこと、常識人の方が考えが皆近くなるので、コミュニケーションが取りやすくなります。

そう言った点から、常識人を求めている企業は多いです。

と言っても本当に普通という意味での常識人です。

どんなマナーでもバッチリというわけでなく、基本的な常識があるか?ということです。

  • 基本的なマナーを知っている
  • 身なりが整っている
  • 一般常識テストである程度の点数が取れる
  • 一般的なものの考え方ができる

以上のことができれば大丈夫です。

6. やる気・熱意がある人

新卒を採用するということは若い力が欲しいということでもあります。

若い力は色々とありますが、やる気・熱意は欠かせない要素です。

若い人のやる気・熱意は周りが見ていて気持ちいいものなので、やる気・熱意がある人は採用されやすいのです。