面接対策 リクおじさん

面接で最近の気になるニュースを聞かれた時の答え方と情報の集め方

面接で最近の気になるニュースを聞かれた時の答え方と情報の集め方

この記事の要点!

  • 理由は情報のアンテナを張っているか、どんな価値観を持っているか
  • 基本は結論から!ニュースを答えて、その後に具体的な理由を述べるように
  • 企業・業界と関係があるニュースを選んで答えるように!
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接をしていると、「気になるニュースはありますか?」と言う質問をよくされるんだけど、これってどうやって答えたらいいのかな?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね。ただ単に気になっているニュースを「これです!」て言うだけじゃダメなのはわかるよね?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

はい。人間性を見られているような気がするので、シンプルすぎる答えはNGなのかなと思ってます。

リクおじさん
リクおじさん

よし!じゃあ、今日は面接できになるニュースを聞かれた時の答え方について話そうかな!

「最近の気になるニュースはありますか?」を聞く理由

なぜ、面接で「最近の気になるニュースをはありますか?」と聞かれるのでしょうか?

結論を言うと、以下の3つが考えられます。

  1. 業界のニュースにアンテナを張っているか
  2. 世間の情報に対して敏感なのか
  3. どんな価値観を持っているのか

1.業界のニュースにアンテナを張っているか

業界への志望度が高ければ、当然アンテナを張っているはず。

最近の業界ニュースをちゃんとチェックしているのかを確認している場合があります。

その業界で働く以上、業界知識は必須。ニュースも例外ではありません。

特定の業界を志望しているのなら、業界のニュースはチェックするように。

2.世間の情報に対して敏感なのか

また、社会人は常識として世間の情報・ニュースを知る必要があります。

電車の中で、スーツを着たおじさんが新聞を読んでる姿は見たことありますよね?あれも情報収集をしているわけです。

今なら、スマホでググればニュースがわんさか出て来るので、毎朝スマホでニュースをチェックしておくといいでしょう。

3.どんな価値観を持っているのか

面接では、就活生はどんなことを考えているのか、内面をかなり見られます。

価値観に関しても同じで、一緒に仕事をする仲間になるので、価値観も重視されています。

会社の方針とあなたの価値観がずれていれば、入社後にお互い苦労するでしょう。ミスマッチを防ぐため必ず価値観についてもよく見られているのです。

どうしても受かりたいなら、価値観をある程度会社に合わせるといいでしょう。

最近の気になるニュースを聞かれた時の答え方

パターン作ってで答えるといいでしょう。

答える時の型

気になるニュース→気になる理由

結論を必ず前にするのは、就活の鉄板。で、そのあとに結論の理由を言う。

気になるニュースの場合も同じように答えましょう。

最近の気になるニュースのチョイスはどうする?

最近の気になるニュースですが、どのようなものがいいのでしょうか?

政治、経済、国際情勢、色々とありますが

  • 受けている企業の業界ニュース
  • 技術革新、経済のニュース

このあたりがいいと思います。

受けている企業の業界ニュースが一番良い

できるなら受けている企業の業界から選ぶようにしましょう。

やはり、面接では業界の志望度はできるだけアピールしておきたいので、業界に関係するニュースを選択することで、業界への志望度をアピールできます。

技術革新や経済のニュースは無難

業界以外にも、技術関連や経済についてのニュースでもいいでしょう。

アンテナの高さをアピールできます。最近だと、ドローンやVRでしょうか?

また、それが業界・企業に関係があるのもだといいですね。

一見関係ないニュースが業界・企業に関係を感じると話せれば、「おお!」と面接側は思うでしょう。

【NGなニュース!】政治・宗教・芸能

  1. 政治
  2. 宗教
  3. 芸能

この3つに関連の話はしないように!

政治と宗教は非常にセンシティブな話題です。取り扱いが非常に難しく、相手によって受け取り方が違うので、面接ではしないのが無難。

また、芸能関係もアウトです。

面接で芸能系の話を「仕事の意識は低いのかな?」と見られます。

少なくとも面接でする話題ではありません。

気になるニュースの理由を伝える3つのパターン

理由の答え方は3パターン

  1. 企業と関係があるから
  2. 業界と関係があるから
  3. 純粋に興味がある

ですが、できるなら

  1. 企業と関係があるから
  2. 業界と関係があるから

この2つから答えるようにしましょう。

やはり関連があるニュースを求められる場合が多いです。

また、できるだけ具体的に理由を答えるように。

情報収集する3つのオススメの方法

さて、ここからは情報収集をするオススメの方法を紹介しましょう。

以下の3つから情報を集めるのがオススメです。

  1. 日経新聞
  2. livedoor News
  3. Newspick

1.日経新聞

まず、就活するならよく名前を聞くであろう日経新聞。

やはり、みんなが進めるだけ情報のレベルが高いです。

有料ですが、電子版もあるのでスマホで読むことも可能です。

https://www.nikkei.com/

毎日読んでいると、かなり情報通になれるでしょう。

2.livedoor News

ただ、いきなり日経新聞を読むのは「ちょっとハードルが高い!」という人もいるでしょう。

そんな人なニュースを読むのになれるためlivedoor Newsを読んでもいいでしょう。

http://news.livedoor.com/

経済情報があるので、読むのならそれを読むように。

ネットならではで関連ニュースが読んだ後すぐに見れるので、同じ系統のニュースを幅広く読みやすいです。

スマホで読めるのもポイント。

3.Newspick

こちらも日経新聞に並んで今や定番かもしれません。
https://newspicks.com/

無料の会員登録が必要ですが、読めるニュースのレベルが高い。

原稿のクオリティも高く、全体的に読みやすいです。

また、ニュースを読んだビジネスマンのコメントも見れるので、

「社会人はこんなことを考えてるのか」

と勉強にもなります。

アプリもありますので、そこから見るのが楽ですね。

電車の移動中などにサクッとチェックをするのがおすすめ。