面接対策 リクおじさん

面接であがっても全く問題ない!緊張する理由との対策まとめ

面接であがっても全く問題ない!緊張する理由との対策まとめ
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接めちゃめちゃ緊張するんだよなー。
あがってるのがわかったら点数下げられるんだろうな〜。

リクおじさん
リクおじさん

そうかもしれないけど、あがるのは対策できるよ?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

え、本当ですか!

面接で緊張しても問題ない!

社会人と接する機会の少ない学生は社会人と話すだけで緊張していまいがち。

それが面接になったらあがってしまうのは当然です。

が、慌てないでください。

その緊張、対策できます。

緊張してあがってしまうのはあなただけじゃない

そもそも、面接で緊張しない学生はまずいません。

いたとしてもその人はかなりレアな存在です。

過去にベンチャーでバリバリのインターンをしていたりなど何かしらの理由があるはずです。

何もしていない人が緊張しないのはありえません。

逆に緊張しない方がちょっと問題な気がします。

なので、

  • 緊張しているのはあなただけじゃない
  • むしろ緊張をしている方が正しい

ということを認識してください。

あなたが緊張しているのは社会人に向いていないからじゃない。

正しいセンサーを持った人間だからです。

面接であがる理由を考えてみよう

では、そもそもなぜあがってしまうのでしょうか?

人によって理由は違いますが、ある程度共通している理由は同じだと思います。

  • 面接の経験が少なくて不安
  • 準備不足で、面接の受け答えに自信がない
  • どんな質問がくるのかわからず、答えれなかったらどうしようかと考えてしまう
  • 純粋に就活に自信がない

だいたいこのあたりでしょうか?

面接を経験したなら誰もが一度は感じたことのある内容のはず。

ですがこれって解決できそうじゃありませんか?

面接の緊張の解決策

解決策を列挙しますね。

  • 経験がなくて不安→場数を踏み、面接がどういうものか把握する
  • 面接の受け答えに自信がない→質問を想定してあらかじめ返事を用意しとく
  • 純粋に自信がない→自分に自信をつける要因を1つ作る(就活で何か自信をつければOK)

場数を踏んでみる

場数を踏むのは正直めんどくさいと思います。

ですが、こればっかりは経験をしないとどうしようもありません。

ただ、場数を踏むにしても合格率をあげる方法はあるので、それをインプットしてからでもいいのかもしれません。

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ですが、今行動しないものに明日はありません。

不安なところがなくなるまで準備をがっつりやる

不安なことは仕方がありません。

安は認めてあげましょう。

しかし、それに何も対処をしないのは違います。

就活をしていると逃げたくなりますが、逃げてもあまりいい未来は待っていません。

面接で不安と言えば質問でしょう。

関連記事就活面接で聞かれる質問集ランキング30!【新卒就活生は刮目せよ】

こちらをみて質問の返事をある程度準備してみてはどうでしょうか?

人間準備ができてないと不安を感じがちです。

だから、今ここで思いっきり準備をして対策を考えてもいいのかなと思います。

あがっても面接に落ちるわけではない

そもそも、あがっても面接に落ちるわけではありません。

あがった結果、返事がおかしかった。ミスがあったなどなら落ちるかもしれませんが、あがっただけでは面接に落ちません。

この視点はみんな欠けてそうです。

緊張してあがることを面接官は対して気にしてない

それに、面接官はあがっている就活生を大量にみています。

その状態であがっている就活生をみて、ネガティブな印象を思うでしょうか?

「緊張しているな。ゆっくりと喋って緊張をといていきたいな。」

多くの面接官がこう思うことでしょう。

向こうも貴重な時間を割いて面接をしています。

面接官としてもあがったから面接に落とす状況は作りたくないはず。

なので、あがる→減点。

と考える必要はありません。

面接であがっても、面接している側はさして気にしない。

緊張するものは仕方がないので、1つづつ不安に対処すべし

リクおじさん
リクおじさん

どうだったかな?某太郎くん。
少しはあがるのはマシになりそうかな?

リクおじさん
リクおじさん

面接であがってしまうのは仕方がない。大事なのはそれでどうするか。
面接感もそこまで気にしないので、1つづつ丁寧にやってみるといいよ!