面接対策 リクおじさん

話すことができない・話せない。面接で口下手な人のための3つの処方箋

話すことができない・話せない。面接で口下手な人のための3つの処方箋

この記事の要点!

  • 口下手でも面接には通る
  • でも、話せない。話しにくい雰囲気だと落ちる
  • 口下手を意識して面接をすることで、逆に自分の欠点の対策をアピールすることができる!

芋木坊太郎
芋木坊太郎

僕ってすごい口下手なんだよね・・・。
だから面接にすごい苦手意識があるんだけど、大丈夫かな?


リクおじさん
リクおじさん

ん?口下手だから面接不利って思ってる?実はそんなことはないんだよ?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

そうなんですか?


芋木坊太郎
芋木坊太郎

何か勘違いしてるね。任せて!面接の不安を取り除いてあげるね!

口下手だから話せなくても面接には落ちない

まず、はじめに言いますと口下手だから面接に落ちるわけではありません。

仮にもしそうなら、社会人には口下手な人がいないということになりますが、どうでしょうか?

あなたの周りに口下手な社会人・大人はいませんか?

いますよね。

口下手でも社会人になって働いている人は間違いなく存在します。

だから、口下手だから面接に落ちるわけではありません。

「口下手だから面接に落ちる」は確実に間違いです。

ただし、話しにくい。会話ができないと落ちる

しかし、話しにくい、会話ができない、となると落ちる可能性は高いでしょう。

なぜなら、コミュニケーションが取れない人だと思われるから。

コミュニケーションできない人と一緒に仕事をしたいと思いませんよね?

だから、コミュニケーションができなくて、会話のキャッチボールができない人は面接に落ちます。

コミュニケーションが取れないと面接官に思われる5つの特徴

話にくい、会話ができないと思われる特徴は↓です。

  1. 自身がなさそうに話す
  2. 目がまっすぐ向かずに泳いでる
  3. 論理的に話せない
  4. 相手の質問に正しく答えてない
  5. 小さな声で話している

これは口下手な人の特徴でもあるのです。

だから、口下手な人が面接に落ちるとも言われます。

ただ、逆にこれらに対策さえすれば、口下手は全く問題ありません。

むしろ自分の弱点に気づいてそれを注意していると、伝えれば好感度はアップです。

口下手な人のために捧げる面接前の3つの処方箋

さて、口下手な人でも面接を通るために心がけて欲しいことをお伝えします。

1.失敗は成功の元、失敗を気にせず突き進め

口下手な人は、根本的に話をする回数が少ない傾向にあります。

人間やったことがない、やった経験が少ないことはうまくできません。

なので、まず失敗してもいいから話すことが重要です。普段はもちろん、面接でも。

「えっ?」

と思うかもしれません。

しかし、何事もうまくなるためにはトライアンドエラーを繰り返さなければなりません。

口下手も同じ。なんども挑戦して、経験をすることが大事です。

多少の失敗は気にせず、まずはトライ、挑戦をするようにしましょう。

2.長く喋ろうとしない、本当に短く

口下手な人は、ちゃんと喋ろうと意識が強すぎて、その結果喋れなくなってしまう人も多いです。

完璧主義なのかもしれませんね。

完璧に喋ろうとして話がだらだら長くなってしまう。これは面接的にNGです。

社会人は簡潔に話す必要がありますので、だらだら話してはいけません。

全部を一気に話さず、少しづつ簡潔に。そうした方が自分は喋りやすく、相手も理解しやすいので。

3.姿勢を正して大きな声で話す

口下手な人は話すことにネガティブな感情を持っていることが多いです。

だから、そのネガティブをなくすことは大きな意味を持つでしょう。

姿勢を正して、大きな声で話してみてください。

すると、話していてちょっとテンションが上がるのに気がつくと思います。

苦手な会話を頑張ってかっこよく話しているので、気分が高揚してくるのです。

だから、これだけでも少し話やすくなるはずです。

また、人間は心の気分で雰囲気が変わります。

口下手な人は、話しにくい雰囲気があるので、自分の気分を盛り上げて、話しやすい雰囲気をつくること面接では重要なのです。

  • 姿勢を正す
  • 大きな声を出す

この2つを意識してみてください。