面接対策 リクおじさん

【例文あり!】面接で志望動機をうまく答える答え方3つのコツ

【例文あり!】面接で志望動機をうまく答える答え方3つのコツ

この記事の要点!

  • 志望動機で志望度の高さをアピールしよう!
  • この会社でなければならないオンリーワンの理由を
  • 志望動機をあらかじめ作って、徹底的に練習をした上でいくように!
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接でいつも志望動機を聞かれるんだけど、どう答えるのがいいのかいつも迷ってしまう・・・。

リクおじさん
リクおじさん

そうだね。志望動機ってどう言うのか難しいかもしれない。

リクおじさん
リクおじさん

でも、絶対に聞かれるものなので、ここはしっかりと対策をしておきたいね!
今日は、面接で志望動機をうまく答える方法について解説するよ!

面接で志望動機を聞く3つの理由

面接で必ずと言っていいほど聞かれる志望動機。

面接を受ける上では欠かせない質問です。

ですが、なぜ志望動機を聞くのかわかりますか?

論理的に何を聞こうとしているのか意図を理解しているでしょうか?

論理的な意図を理解することで、より的確な返答ができるので、まず質問意図を見ていきましょう。

1.本当に会社を志望しているのか?

まず大前提ですが、本当に会社を志望しているのか見ています。

入社してもらうなら、志望度が高い方がいいに決まっています。

滑り止めで受けている人には受かって欲しくないのです。

なぜなら、努力が無駄になってしまうから。

志望度が選考を分ける

会社を希望しているのは、あなた以外にもいます。

面接までこぎつけた人なので能力的には大した差はありません。

その状況で、あなたよりも志望度が高い人、熱意が高い人がいれば、どちらを取るかは明白です。

取るのは、熱意が高い人に決まっています。

志望動機を聞かれた際は強い熱意をアピールするように。

2.会社で働くイメージは会社の内容と一致しているか?

たとえ熱意が強くても会社で働くイメージがついてなければなりません。

熱意には理由があるはずです。しかし、それが会社の方針として叶えることができなければ、熱意がしぼむ可能性があります。

なので、熱意、志望動機が会社の内容とマッチしているかも確認しています。

3.会社のどの部分に興味を持ったのか?

また、どう言った所に興味があるのかも会社としては知りたいでしょう。

というのも、どんな人間なのか、どんな考え方なのかを知りたいのです。

サラリーマンの生涯年収は2億円と言われています。

定年まで勤めるのであれば、会社としては2億円の買い物をすることに。

ならば、その人がどんな考えをしているのか知りたいのは当然ですよね。

会社のどの部分に興味を持ったのか、興味を持った部分を聞いて、あなたの人間性を測ろうともしています。

面接で志望動機を答える時の例文

では実際の志望動機の例文をみてみましょう。

例文

御社で中小企業のサポートを行いたいからです。大学でシステム開発について学んでいました。

 

その中で、実際の企業がどのように活用しているのか事例をみるなかで、IT技術による恩恵がはかり知れなかったです。

 

大企業もそうなのですが、特に予算や人員を避けない中小企業にこそ、効果が絶大でした。

 

システムを導入した企業の社員が誇らしげに語っていたのを覚えています。

 

その表情を作りたい。だからIT技術による中小企業のサポートなのです。

 

御社は、数ある企業の中でも中小企業のシステム開発を専門的にやられています。

 

入社後は、エンジニアとして。スキルを積んで、プロジェクトマネージャーになり、クライアントの笑顔を作れるようにな仕事をしたいと考えております。

面接で志望動機を答える時の3つのコツ

1.この企業を志望するオンリーワンの理由を

一番大事なのが、御社でなければならないオンリーワンの理由。

「エンジニアになりたい。」

「プロジェクトマネージャーになりたい。」

という、ありきたりな理由では、オンリーワンになりません。

この会社じゃないとダメな理由見つけてそれを伝えるように。

それがオンリーワンの理由です。

志望動機を業界にしないように

業界が志望動機の対象にならないよう注意しましょう。

さっきのダメな例は、業界を志望動機にしているのです。

面接官:「うちじゃなくても別の会社でもいいよね?」

となりますよね。

業界の理由ももちろん大事ですが、その企業オンリーワンの理由を忘れずに。

 

2.会社にどう貢献をするのか

面接側が一番重視していることは、仕事ができるかどうか。

どんなに素晴らしい人柄、動機でも仕事ができないと思われると採用されないでしょう。

志望動機と共に、どのように貢献をするのか伝えるように。

3.自分の将来像と会社の内容を一致させる

ただ、志望動機をただ伝えるだけではいけません。

説得力がないと、相手に響かないのです。

その説得力をつける1つの方法として、自分のしたいことと会社の内容・業務を一致させること。

私はこれをしたい、それができるのなこの会社しかない。だからあなたの会社を希望します。

と、いう風にすると説得力つきますね。

自動的にオンリーワンの理由にもなるので、一石二鳥です。

面接前に志望動機を作って、暗記してしまおう

志望動機は作ってから暗記して面接に行くのがいいでしょう。

面接で聞かれるのはわかっていますし、大事な所なので、作り込みましょう。

ただ、丸暗記をすると、棒読みになりがちなので、そうならないようにしっかりと練習はしておくように。

志望動機は長くなりすぎないように

志望動機に熱を入れすぎて、話す時間が長くなりすぎないように。

熱意を込めるのはいいのですが、長すぎるのはOUTです。

1分〜2分ぐらいに収めること。

稀に面接で志望動機を聞かれないことも

たまに、志望動機を聞かれないことがあります。

就活生を対象に438名から集計したアンケートによると、「面接で志望動機を聞かれなかったことがありますか?」という質問に対して、32.1%の人がYes、67.9%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)

引用:キャリアパーク様

このように、志望動機を聞かれないことがたまにあります。

ただ、聞かれなくても面接で動揺しないように。

聞かれないからと言って、おどおどせずに落ち着いて回答するように。

履歴書と同じ内容でいいの?

また、履歴書に志望動機を書いていることもあるでしょう。

なので、

「面接でまた繰り返しいうの?」

と思うかもですが、それで大丈夫。

同じ内容を言いましょう。

面接で口から聞いた方が、面接官も信頼してくれるので、内容を変える必要はありません。

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