面接対策 リクおじさん

ばれたらやばい?やってしまう面接の嘘エピソードランキングBEST10

ばれたらやばい?やってしまう面接の嘘エピソードランキングBEST10

この記事の要点!

  • 嘘はよくない、やめよう!
  • 嘘をつかない状況は自己分析が足りてないだけかも?
リクおじさん
リクおじさん

坊太郎くん、念のため確認してるけど、面接で嘘はついてないよね?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

は、はい!

リクおじさん
リクおじさん

怪しいね・・・。面接は嘘ついちゃいけないんだけど、みんなどんな嘘をついてるのか気にならない?
嘘をまとめてみたよ〜。

1位. 御社が第一志望です。

定番の嘘っていうとあれですが、みんな使いがちなやつです。

Q:「弊社は第一志望でしょうか?」

A:「はい!第一志望です!!」

というよくやるアレです。

ですが、面接側からすると第一志望かどうかは死活問題なわけで就活生が考えているよりもかなり重要に考えてます。

本当に第一志望と思われる理由もセットで

第一志望というだけだと、信じてもらえない可能性が高いです。

だから、相手が納得できる、本当に第一志望と思われる理由もセットにして伝えましょう。

関連記事面接で「第一志望ですか?」と聞かれた時は嘘でも第一志望と言うの?

2位. 他社の選考状況を盛る

「他社の面接が進んでいる人物ということは有用・有能じゃないのか?」

ということを思わせようと、選考状況を盛り目に話す人のことです。

人間ハッタリが大事!

という人は多そうですが、面接官は見たら、この人が選考に通りそうかわかるので、このような嘘はすぐにバレます。

だから、選考状況で嘘をつかない方がいいでしょう。

3位. 過去の数字を盛る

「売り上げあげたの10%だったけど、30%にした!」

「サークル内での成績3位だったけど1位にした!」

というように過去の数字を少しよく見せような人も少なくありません。

実際この辺りはバレにくい内容なので、嘘がまかり通ってしまうことも少なくないのでしょう。

しかし、このレベルの嘘をつくよりも、自己分析を見直して、もっといいPRができるようにしたいところです。

関連記事:文章構造PREPで作る自己PRの作り方と参考になる例文集20選

4位. 経験or成果を盛る

「部活の部員をまとめて全国制覇に貢献しました!」(ほんとは自分の管轄の部員だけ。)

「学園祭のステージで熱狂の渦を作りました!」(と言っても、ほとんど身内のサクラだけど。)

言い方や、伝え方を変えてさもすごいように言ったり、成果自体とちょっと捏造したりすることもあるでしょう。

この辺りは調べるのが難しいので、面接中にバレることは少ないでしょう。

その後、どこでバレるか、わかりません。

世間は狭いと言いますし、意外なところからこのレベルの嘘でもバレることはあるので、できれば別のところでPRしたいですね。

入社した後に面接の嘘がバレるとなんとも気まずい空気になりそうです。

なお、伝え方を変えるのはぎりぎりOKですが、成果を捏造するのはもちろんNGです。

成果が大きいことが重要ではなく、どんな行動・方法をとったのかを面接官は知りたかったりします。

だから、面接で成果を捏造する意味はあまりないかなと。

詳しくは↓でその内容が出ています。

5位. 内定辞退の理由で嘘をつく

せっかく内定をもらったのに、就活を続けていて別のところから内定をもらってしまった。

で本当はそっちが第一志望だった場合ですね。

面接で第一志望と言ったのに、本当の第一志望に通ったから辞退するパターンです。

「正直にそのままいうのは忍びない・・・。適当に嘘をつくか。」

という感じですね。ですが、嘘はやめた方がいいかなと。というのも内定辞退した会社と取引をする可能性があるからです。

バッティングしてしまうと気まずいどころではないですね・・・。できれば正直に伝えましょう。

6位. 内定をもらったら就活をやめると言ったのに就活を続けている

こちらも上の内容に近いことですね。内定もらったら就活を辞める。と言ったのに黙って続けているパターンです。

法律的に内定に相手を拘束させる効力はありませんが、嘘をつくのはよくないでしょう。

7位. 趣味がないのにあるという

「頭を整理するため、毎週日曜日は釣りに行きます」

「ストレス発散のため、登山が趣味です」

「読書が趣味です。」(ほんとはマンガ)

というように、趣味がないのに捏造する人もいます。

この捏造には対して意味がないのですが、ちょっと見栄を張りたくなりついてしまう状態ですね。

どうせ嘘をつくぐらいなら、今すぐその趣味を初めて見てはいかがでしょうか?

就活で武器がないから嘘をつくんでしょうけど、ないものは作ってしまえばいいのです。

安易に嘘に走らないように。

嘘が癖になってしまうかもしれません。

8位. 志望動機になるためのエピソードを創作する

「御社の製品を子供の頃から使用しています!」

「御社の製品で助かりました!」

のように、志望動機が見つからず、何か適当にそれっぽいことを作ったパターンです。もちろん本当のエピソードなら効果的なのですが、嘘だとどうでしょうか。

嘘だと話に深みを出しにくく、薄っぺらいものになる確率は高いでしょう。

嘘のエピソードで志望動機を作るのなら、考え方や適正などで企業を選択した方がいい気がするのは私でけですかね?

9位. 留年したのがかっこ悪いのでかっこいい理由を捏造する

実は、意外と留年した人は多いです。

だから、恥ずべき内容ではありません。

留年について突っ込まれて、何か適当にかっこいい理由を嘘で作っても、すぐにバレます。

そのほうが恥ずかしい・・・。

質問で突っ込まれて気まずい空気になることは避けたいでしょう。

就活生:「留年した理由は留学していました!」

面接官:「でもTOICE500点だよね、これで留年していたの・・・?」

就活生・面接官:「・・・・・・・・・・・」

留年の理由を聞かれたら、正直に言いましょう。

自分がどういう人間だったから留年してしまった。だから今は、それに対して対策をしている。

という風に自己PRを織り交ぜたものがいいでしょう。短所を答える時と同じ要領ですね。

関連記事【文章構成例あり】面接で短所を聞かれた時にうまく答える5つのコツ

10位. サークルをしていないのにサークルだったとハッタリをかます

こちらもよくあるハッタリ関連。

言えるエピソードがないなら今すぐ何かして作っちゃいましょう。

また、4年間で絶対に何かしらエピソードはあるはずなので、自己分析を繰り返してエピソードを探しましょう。

関連記事【例文あり】サークルの経験を自己PRにうまく伝える3つのコツ