面接対策 リクおじさん

面接で第一志望ですか?と聞かれたら嘘でも第一志望と言うべきな件

面接で第一志望ですか?と聞かれたら嘘でも第一志望と言うべきな件

この記事の要点!

  • 第一志望と聞くのは、就活生の本気度を確かめたい
  • 言うのは簡単だけど、信じてもらわないと意味がない
  • 第一志望を信じてもらうには、オンリーワンの志望動機を
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接していると、どこに行っても「弊社は第一志望でしょうか?」と聞かれるんだけど、やっぱり嘘でも「第一志望です!」って言った方がいいのかな〜。

リクおじさん
リクおじさん

うーん、結論としては第一志望と言うのがいいんだけど、それだけじゃ納得しないよね?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

ですね。嘘つくなら、それなりの理由が欲しいです。

リクおじさん
リクおじさん

わかった。じゃあ今日は企業が面接で第一志望を聞いてくる理由について話しましょう。

なぜ面接で第一志望だと聞くのか?

企業はなぜ第一志望を聞いてくるのでしょうか?

坊太郎も言っていましたが、第一志望と言うのが就活のスタンダートのように思われますが、その理由、知っていますか?

第一志望と言うのはスタンダード

知らないのなら、その理由を覚えておきましょう。

理由がわからないと他のところでボロが出て納得してもらえない可能性が高いからです。

もし嘘までついて第一志望をアピールするのなら、最後までやりきりましょう。

嘘のつき損です。

嘘をつくのなら信じてもらいましょう。

面接で第一志望を聞いてくる2つの理由

1.本気度を確かめたい

本当に会社に入りたいのか確認しています。

選考を進めるにしても内定を出すにしても、志望度が高い人に内定を出したいのが企業側の本音です。

圧倒的な実力の差があれば別ですが、さして実力の差がないのなら、企業は熱意が高い方を採用するでしょう。

だから、本気度を確かめ、採用基準にするために「弊社は第一志望ですか?」と聞くのです。

弊社は第一志望ですか?

どれだけ本気で志望しているのかを見ている。

2.採用活動にコストをあまりかけたくない

また、企業側は、内定を出したら必ず来る人だけに内定を出したいのです。

内定を出すにも人件費や手間がかかるので、コストがかかります。

このコストは減らした方がいいのは、誰に聞いても同じでしょう。

内定出したのに辞退された。選考通したのに次の面接に来なかった。そんなこと企業側はしたくないのです。

第一志望だと嘘をつかないといけないの?

結論ですが、

結論

採用されたいのなら第一志望と言いましょう。

仮に第二志望・第三次志望でも第一志望と答えましょう。

じゃないと内定をもらえるかは厳しくなります。

ですが注意が1つ。

第一志望というからには、信用してもらえる材料を準備せよ

第一志望というのは誰でもできます。

サルにもできるでしょう。

しかし、第一志望だと信じてもらうことが大事なのです。

なぜなら、面接側も嘘でも第一志望と言うのがわかっています。

だから、本当に第一志望なのだと信じてもらわなければなりません。

第一志望と言うよりも信じててもらうことが一番大事です。

第一志望だと信じてもらうには?

Q:「弊社は第一志望ですか?」

A:「はい、第一志望です!」

Q:「では、それはなぜでしょうか?」

A:「・・・・・」

こうなると、まず信じてもらえないでしょう第一志望とは。

物事には全て理由があります。第一志望と言うからには理由もあるはずです。

それをあらかじめ用意しておきましょう。

志望動機と重複する部分ですが、より踏み込んだ内容が必要です。

第一志望を信じてもらうための2つ方法

方法は何種類がありますが、とりあえず2つあげます。

  • 競合他社と比べて、御社のある部分が魅力的だと伝える
  • 自分の興味があることと会社の業務内容が近いことを伝える

これらに共通していることは、この会社だから。この会社じゃないとできないこと。

それががあるといいでしょう。

「Only One」の理由があると、かなり信憑性が増します。