面接対策 リクおじさん

【うわっ・・・私の面接・・・オワタ・・・?】面接の失敗談ベスト10

【うわっ・・・私の面接・・・オワタ・・・?】面接の失敗談ベスト10

この記事の要点!

  • 面接は失敗するもの
  • 先人の失敗を参考にしよう

面接は失敗するもの

いくら練習、経験をつんでも面接はどうなるか、わかりません。

どれだけ準備をしていても失敗することは大いにあるのです。

「不意を突かれた質問に対応できなかった。」

「力みすぎて、ちょっと変な感じになってしまった。」

こんな具合に。

面接で失敗したら、落ちたも同然と思うでしょう。

もちろん、失敗=面接落選と必ずしもなるわけではありませんが、厳しいものになるのは間違いありません。

先人の失敗を参考に

この記事では面接でやりがちな失敗談を10個紹介します。

みんなやりがちな失敗をしないために、失敗談を参考にしていただければと思います。

1. 緊張しすぎて頭が真っ白に

面接はどうしても緊張してしまいがちです。本当に頭が真っ白になってしまうぐらい。

すでに面接を経験した方は、実際に頭が真っ白になる経験をしているかもしれませんね。

頭が真っ白になってしまうと、自己紹介・自己PRがしどろもどろになるし、質問の受け答えもぎこちないものになるでしょう。

こうならないためには、

  • 場数を踏んで経験をつむ
  • 模擬面接をする
  • ある程度の質問は丸暗記しておく

などをするといいでしょう。特に模擬面接は必須です。

関連記事面接で緊張しない方法7選【緊張を味方につけろ!】

2 . 自己PRや志望動機をうまく伝えられなかった

ここも誰しも経験があるのではないでしょうか?

うまく伝えられない原因は次の3つがあります。

  1. 準備不足
  2. 内容がいまいち
  3. 緊張してうまく喋れない

1.準備不足

これは準備をしましょうというしかありません。

就活は面接で全てが決まると言っても過言ではありません。

その面接で準備不足が露見すると、面接側は「やる気ないのかな?」と感じてしまいます。

準備はしっかりするように。

自己分析が不安なら、自己分析から見直す。自己PRが微妙なら、自己PRを。

まず自分が不安に感じていることに対処するのが定石です。

2.内容がいまいち

伝えた内容がいまいちで、反応が悪い場合も。

1人で作ると、独りよがりなものができてしまいます。

他の人に添削をしてもらうなどして、客観的な視点から内容を作り込むことをおすすめします。

3.緊張してうまく喋れない

これは場数を踏むのが一番いいのですが、普段から話す練習をしておくといいでしょう。

特に大きな声でゆっくり喋ることって普段はないので、普段から

  • 大きな声を
  • ゆっくり喋る

これらを意識してやっておくこと。

友達同士でやり合うのもいいかも知れません。

3. 寝坊をして面接に遅刻。さらに連絡をしていなかった。

人間誰しも寝坊はしてしまいますが、面接ではやりたくないですね・・・。

しかし、やってしまう時はやってしまいます。

ですが、そこまではまだ仕方がありません。その後、連絡をしないことが問題なのです。

社会人なら、時間がずれる時は必ず連絡をするものです。なので、連絡せずに遅刻してくるのはNGなのです。

遅刻をするのなら、必ず連絡を。

面接に遅刻しそうな時は?

必ず電話で連絡を!

関連記事面接前に風邪をひき体調不良になった時のキャンセルを伝える電話とメール

 4. 身だしなみが完璧だと思ったら、腕時計を忘れていた

身だしなみはみんなかなり注意しています。

だから、髪型、スーツ、カバンで失敗することは少ないでしょう。

しかし、細かいところでやってしまう人は少なくありません。

特に忘れがちなのが腕時計。

今は、スマホがあるので時間を見るのには困りませんが、面接時はスマホを出せないので、腕時計は必ずすべきです。

面接と合わせて筆記テストがあると、時間を見ずに試験を受けるしかありません。

細かい部分も必ずチェックするように。

忘れがちな身だしなみ!

  • 腕時計はあるか?
  • 爪を切っているか?
  • 靴は磨かれているか?
  • カッターにアイロンをかけてあるか?

関連記事【スマホじゃダメなの?】就活では腕時計が常識な件

 5. 面接を穏やかに進めていたのに、油断して不快にさせることを言ってしまった。

「面接がスムーズに運んでいて、面接官も穏やかだった。だから余裕だなと思って油断していたら、口が滑ってしまった。」

というようなことをやってしまう可能性があります。

油断して気を緩まないようにしたいところですね。

面接側が気が緩むかテストしている場合もあるので、最後まで気をしっかり持ちましょう。

6. 圧迫面接に圧倒されて挙動不審になってしまった。

面接を受けてると、たまにあるのが圧迫面接。

避けては通れません。

大事なのは圧迫面接にあっても屈しないこと。

ここで屈してしまうと、その面接は正直厳しくなります。

圧迫面接は慣れの部分もあるのですが、普段から圧迫な模擬面接をするなどして、練習しておくといいでしょう。

関連記事»なぜ就活で圧迫面接が行われるのか?理由を知って対策をしよう

7. 企業の悪口のようなことを言ってしまった。

たまに、企業のことを話していると、悪口のようかことを言ってしまうことがあります。

「あの商品はだめ。」

「あのサービスいまいちなんじゃない?」

というような。

もちろん、論理があって、正しい指摘なら問題ありません。

それを元に自己PRをして自分を売り込めばOKなので。

しかし、ただ感情論だったり、個人の偏見のようなものはNGです。

それはただの悪口なので。

 8. 質問とずれた回答をしてしまった。

質問されていることと、ずれた回答をしてしまうこともやりがちです。

やはり、経験が浅い人がやってしまう傾向が高いです。

落ち着いて答えれば、難しい質問は来ないので、慌てずに回答をするように。

9. わからない質問に対して「知ったふり」をしてしまった。

わからないことは素直にわからないと言いましょう。

社会人は正直な部分も求められます。

面接官は「知ったふり」を見破ってくるので、やらないように。

素直を心がけましょう。

10. 面接最後の逆質問で微妙な質問をしてしまった

面接の最後に必ずある逆質問。

ここでは何か質問をするのが定石ですが、相手に響かない質問はしないように。

逆質問をするのなら、しっかりと練りこんで行きましょう。