面接対策 リクおじさん

就活生が初めての面接で気をつけるべき7つのポイント!

就活生が初めての面接で気をつけるべき7つのポイント!
芋木坊太郎
芋木坊太郎

そろそろ面接が始まるんだけど、不安だな・・・。
面接前に何か注意しときたいことってないのかな?

リクおじさん
リクおじさん

面接は誰しも不安。くだらないところでミスは避けるべきだね。

リクおじさん
リクおじさん

面接で気をつけるべきことが何点かあるから、今日はそれについて解説するね!

面接は誰もが不安。気をつける点を意識してミスを減らそう

どんだけ慣れても面接は不安なもの。

慣れていない人なら特に。

不安で緊張するとミスは出やすいです。

ですが、通るためにはミスは少ない方がいい。

ちょっとの意識でミスが出なかったりしますので、面接で気をつけたい7つのポイントを解説。

少しでもミスが出ないように、意識して面接に行っていただければなと。

1. 背筋を伸ばして、顔をあげる=姿勢を正す

面接の経験がない人は緊張して、姿勢が悪くなりがちです。

顔が下がって猫背などになってしまいます。

姿勢が悪いと、いかにも「自信ありません!」とアピールしているのと同じこと。

背筋を伸ばして、顔をあげることを意識しましょう。

それだけでかなり姿勢はいいはずです。

2. ゆっくりと大きめな声で話す!

不安から緊張してしまうと、早口で小さめな声になってしまいがち。

面接が辛いからそのようになってしまうのでしょう。

しかし、ここは我慢です。早く喋りたい気持ちを抑えてゆっくり話すように。

小さな声、早口は面接の敵。面接官は悪い印象を感じてしまいます。

ゆっくりと大きな声で喋ることで第一印象がよくなり、面接官の印象UPです!

ちなみにあいさつも同じようにできればより好印象に。

関連記事あいさつが面接の命運を分ける?就活前に見たいあいさつのやりかた

3. 笑顔を忘れずに

緊張をしていると顔が引きつります。

  • 笑顔が素敵な人
  • 顔が引きつった笑顔な人

採用されるのは笑顔な人でしょう。

面接に慣れていない人は笑顔の練習をするべきです。

笑顔を忘れずに面接へ。

関連記事笑顔だけなのは禁物?就活の面接で守りたい笑顔のポイント3選!

4. 志望動機・自己PRはしっかりと準備

志望動機・自己PRは面接で必ず質問されます。

だから、必ず入念に準備をして行くようにしてください。

準備できてなかったら、面接に言っている場合ではありません。

5. 定番の質問の答えは準備しておく

できればですが、定番の質問に対しての答えは準備していくといいでしょう。

丸暗記をしろとは言いませんが、ある程度は準備すべき。

特に答える練習はしておくべきだと思います。

質問意図を理解できず、的が外れた返答をしてしまう可能性があるからです。

最低でも自分の性格の長所・短所ぐらいさらっと言えるようにしましょう。

6. 談笑ができても油断しない

談笑ができて、うまくいっていると思っても油断してはいけません。

最後に、手の込んだ質問を用意している場合があります。いい感じの雰囲気になっても油断せずに。

関連記事面接で世間話をするムードになっても油断するな!心がける3ヶ条

7. 結論から話す

社会人では結論から話すことが重要とされています。

話をだらだらとせずにできるだけ結論から伝えるように。

ベストなのは、

  1. 結論
  2. 結論の理由
  3. 再度結論

というような構成で話すのがいいでしょう。

論理構成がすっきりしているので、理解しやすく端的に話せます。

文章構造は、自己PRの記事を参考にするといいですね。

関連記事文章構造PREPで作る自己PRの作り方と参考になる例文集20選