面接対策 リクおじさん

キャリアプラン・5年後のビジョンは?を面接でうまく答える3つのコツ

キャリアプラン・5年後のビジョンは?を面接でうまく答える3つのコツ

この記事の要点!

  • なぜ聞いてくるのかを知る
  • キャリアプランを答える時はできるだけ具体的に答えるように
  • 実現不可能なキャリアプランを言うのはNG
芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接でよくキャリアプランについて聞かれるんですけど、これはどう答えればいいんでしょうか?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね、これも答え方のパターンがあるからそれを覚えるといいよ!
面接でキャリアプランを聞かれた時の答え方について解説するね!

面接でキャリアプランを聞いてくる3つの理由

キャリアプラン、つまり将来に関する質問ですね。

よく聞かれる質問ですがなぜ聞かれるのでしょうか?

1.将来へのビジョンを聞きたい

まず、純粋に将来のことを考えているのか知りたいのです。

大卒の就活は、ポテンシャル採用。

だから、将来どれだけ成長しそうなのか、大事な要素です。

将来を考える人の方が成長しやすいと面接側は思うに決まっています。

キャリアパスをしっかりと話せる人は成長しやすい、だから将来性があると。

それが具体的であればあるほど、より将来性があると判断されます。

2.ビジョンと企業のキャリアパスにズレがないか

どれだけ優秀な人でも、考えていることが企業とズレていると、高いパフォーマンスは発揮できません。

考えがズレていると、不満がたまります。

不満が溜まりに溜まり、最悪の場合は退職ということにも。

そうならないように、企業が用意しているキャリアパスとズレていないか確認をしています。

3.仕事に対しての意識が高いのか

仕事に対しての意識が高ければ、自然とキャリアプランを考えるようになるでしょう。

高ければ高いほど、より具体的なキャリアプランに。

一緒に仕事をするのなら意識が高い方がいいと思うのはみんな同じ。

意識が高いのかどうかを見てもいます。

面接でキャリアプランを聞かれた時に答える4つのコツ

1.大前提として、できるだけ具体的に

一番大事なのは具体性です。

ここに全てがかかっています。

できるだけ、細かく話しましょう。

具体性だないのはただの夢、求めているのはあなたのビジョンです。

2.時系列を使う

具体的にするために、時系列を使うといいでしょう。

「1年後、〇〇になっている。そして、3年後、〇〇の役職について、〇〇な経験をする。」

というように未来を時系列で具体的に説明すると、説得力がアップ。

情報が整理され、流れをシンプルに捉えることができるので、伝え方としてもGoodです。

3.どのような努力をするのか

合わせて、どのように努力をしていくのかも伝えます。

〇〇な役職について、〇〇になるように意識をして務める。ここの努力を5年後の〇〇で発揮させたいから。

努力をどこで、使うのかも合わせて伝えると計画性があると思われていいですね。

今現状で努力をしていれば、より説得力が高い

ただ、説得力がないと相手の心に響ません。

その説得力の付け方ですが、今もそれに向かって努力することです。

現状でも行動できていれば、未来もやるだろうと面接官は考えます。

将来、〇〇をするために、今も勉強をしています。

と合わせて言えるように。

4.企業の採用内容、業務内容にあったキャリアプランを

企業が今採用している部門、業務内容にあった内容にしましょう。

素晴らしいキャリアプランでも、業務内容とズレていれば実現性はありません。

となると、

企業のことをよく調べていない→「興味がない?」

と思われることも。

企業が募集している内容にあったキャリアプランを話すように。

キャリアプランを答える上で、やってはいけない2つのこと

1.曖昧で抽象的なものは意味がない

曖昧なものはダメです。

「将来、〇〇になります!」

「顧客を喜ばす存在になりたいです!」

というものはダメです。

全く具体的でありません。

大事なのは具体性、どんな経験をして、どうなりたいのか。

これを答えるように。

曖昧なものは全く意味がありません。

2.環境的に実現性のないことは言わない

実現ができないことは言わないように。

というか、できないものはできないので、それは伝えても全く意味がありません。

それは、悪く言えば、妄想です。

環境的に実現できないことを言わないように注意しましょう。