インターン リクおじさん

就活でインターンの必要性は社会人目線をつけれることにある

就活でインターンの必要性は社会人目線をつけれることにある
芋木坊太郎
芋木坊太郎

就活する前にインターンして方がいいって言われるんだけど、本当に必要なの?インターンの必要性を知りたい!

こんな疑問に答えます。

全ての学生に足りないのは社会人目線

内定が出ない学生に共通していることがあります。

それは社会人目線が足りないのです。

相手を知らないと勝てる戦いも勝てません。就活風に言えば内定が取れません。なぜなら、相手がやって欲しいことを出来ないため。

なので、就活する前に社会人目線が欲しいところなのですが、これを持っている人は少ないです。

ですが、それは仕方がありません。

なぜなら、社会人と接点がないので、知らないもの・触れたことがないものは超能力を使わない限りつきようがありません。

仕方がないのですが、就活をよりよくするためには社会人目線を持っている方が有利に進めれます。

アルバイトの社会人目線・経験はダメなの?

ダメではありません。

が、それはあなたが就職したいと思う業界・職種でしょうか?

それならOKですが、そうじゃないなら、ダメです。

どう言うことかと言うと、商習慣・考え方は業界によって全く違います。

だから、あなたのアルバイト先が就職する予定の業界じゃないなら、その社会人目線・経験はあまり意味がありません。

無駄とは言いませんが、業界によって考え方が違うので、あなたの就活で有用じゃないでしょう。

少なくとも業界によって考え方が違うのは理解すべきです。これもインターンで複数業界を受ければわかることですね。

就活を本気でするならインターンが絶対に必要

だから社会人目線をつけるために、インターンをしようと言うわけです。

インターンをすることで以下のメリットがあります。

  • 実際の業務をするので、仕事に対しての理解が深まる
  • 社会人と関われるので、その体験から社会人目線の知れる、理解を深めれる
  • 実際の仕事をするので、純粋に能力が上がる(長期インターンの場合だけ)

就活前にこれらを知れるのはメリットしかありません。

なのでインターンで迷っているのならインターンをいますぐやるべきです。

夏季休暇・冬季休暇はもちろん、それ以外の期間でもインターンに参加できるので、やろうと思えばいますぐインターンできるはずです。(もちろん、審査はあります)

インターンをするなら長期インターンがおすすめ

なお、インターンをするなら1ヶ月以上の長期インターンをするのがおすすめです。

なぜなら、長期の方が業務に深く関われますし、純粋にお金をもらえます。笑(時給制)

純粋にアルバイトするより濃い体験で、社会人目線・経験を知れる。

そしてお金ももらえるので、悪いことはないのではないでしょうか?

だいたい時給1,000円から始まり、業務知識が増え役に立つようになるほどよりお金がもらえるようになります。

インターンで時給2,000円を超えている人も中にいたりと、、、

金銭的な面でも、インターンは優れています。(時給をあげてもらうための努力は必要)

長期インターンからインターン先に内定と言うルートもある

あまり知られていませんが、インターン先で内定をもらうこともあります。

と言うか優秀ならだいたい内定が出るので、この事実は知っておくべきです。

もちろん、ただ優秀なだけじゃなく、インターンしてる間に成果が必要です。

が、内定を取るなら、インターン先で内定をもらう方法もあるので、就活をしたくないのら、これを狙ってもいいでしょう。

逆に、1dayや短期インターンはあまり意味がない

なお、インターンをこの記事で推奨していますが、期間が短い短期インターンは全くおすすめしません。

なぜなら、短い期間では、何も得られないからです。

ちょっとしたさわりだけなので、社会人目線も業務知識も、短期の場合はお金ももらえないことが多いので、この記事で書いたメリットが1つも手にはいりません。

本当に軽く情報収集するだけなら、短期インターンでいいのでしょうが、就活には全く備えれないので、時間の無駄になる可能性は高い。

やるなら、期間長めのインターンで本気でやりましょう。

まとめ:長期インターンで他の就活生に差をつけろ!

単純に、長期インターンをする学生はあまりいません。

いるのですが、絶対数は少ない。つまり、長期インターンをするだけで、レアな経験をした学生になるので、他の就活生より圧倒的な差が出来ます。

内定を取るためにインターンした人でも、やったことが後の就活で確実に生きてくるので、長期インターンできるのであれば必ずやりましょう。

やるなら今すぐに。早い方があなたは得します。