インターン リクおじさん

Q:インターン先から早期内定をもらえるウワサは本当?ーA:Yes!

Q:インターン先から早期内定をもらえるウワサは本当?ーA:Yes!
芋木坊太郎
芋木坊太郎

就活する前にインターンしたらインターン先で内定がもらえるって聞いたことがあるんだけど、本当なの?

リクおじさん
リクおじさん

実際に、インターン先で内定をもらっている学生がいるから、本当だね!

芋木坊太郎
芋木坊太郎

そうなんですねー。僕も早期内定もらって楽したいな。笑

あと、どうして企業はインターン生に内定を出すんだろう?僕もインターン先で内定をもらいたいから参考にしたいです。

こんな疑問に答えます。

早期内定は本当

結論として、インターン先で内定もらえることは本当です。若者言葉で言えばガチ。

が、インターンすれば絶対に内定がもらえるわけではないので、インターン=内定とはなりません。

インターン先の企業が一緒に働きたい、と思わない限り内定は出ませんのでご注意を。

早期内定を狙ってインターンする学生も

インターン先で早期内定を狙っている学生もいます。

学生からすれば、早めに内定をもらっている方が安心ですし、それで就活を終了させてもいいので、学生からしたら大きなメリットがありますよね。

早期内定のメリットを生かして、就活は本当に行きたい数社だけ受ける戦法も取れたりと、基本的に得しかありません。

インターン先の早期内定は長期インターン限定

なお、1dayや短期インターンでは早期内定はまずありえません。

なぜなら、短期間じゃ学生の能力を把握することが難しいため。

優秀な学生かどうか判定するには、1〜2週間の短期では期間が短すぎます。

インターン先で内定を狙うなら、最低でも1ヶ月以上。

現実的に、3ヶ月〜6ヶ月ほどの長期インターンは覚悟すべきです。

なお、それだけの期間インターンすれば純粋にあなたの能力が十分上がるので、内定がもらえなくとも就活は有利に進めれそうです。

企業がインターンの学生に早期内定を出す3つの理由

なぜ企業はインターンに来た学生に早期内定をだすのでしょうか?理由は3つあります。

インターンの業務を通してどんな学生かわかるから

インターンは実際の業務をすることになりますよね。

そこで実際の学生の能力や仕事に対する姿勢など、どんな学生なのか企業はよく知ることが出来ます。

そのため、就活で来る学生よりもインターンの学生の方が、情報として信頼できるのです。

面接を悪く言うと、その場の信憑性さえあれば嘘がつけてしまいますが、インターンで長期間の業務をしていると、そんな嘘はすぐにバレます。

なので、インターンをして優秀だと思った学生はかなり信頼できるので、企業は欲しいと思い、早期内定をもらえる可能性があるのです。

優秀な学生は早く確保したい

純粋に、優秀な人は早めに確保したいのも企業の本音です。就活が始まってある程度の期間がすぎるまで、採用はどうなるかわかりません。

内定を出してても、実際に業務をするまで優秀なのか未知数です。

これって企業的にかなり怖いですよね。

だから、優秀だとわかっている学生はできるだけ早く獲得したいのです。

インターンで実際に優秀だと感じている学生ならなおさら。

だから、インターンで優秀な学生には内定を出します。

採用のコストが減る

実は企業は1人の人間を採用するのにめちゃくちゃお金がかかっています。

1年前の2015年卒生の入社予定者1人当たり採用費の平均は45.5万円。過去のデータを見ても、おおむね50万円前後で推移している。この数字に対してある人事担当者は「もう少し費用がかかる印象があるが、全体平均ならこの程度かもしれない」と語る。採用コンサルタントの谷出正直氏も「1人当たり採用費は50万~60万円程度が平均相場」と指摘する。

引用:企業が新卒採用に投じる「1人50万円」の中身 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

このように1人採用するのに50万年前後、2人で100万円です。

かなりお金がかかっていますよね?

だから、早期内定を出せば出すほど、企業の採用コストは下がります。

単純な話ですが、金銭的にも、インターン生に内定を出すメリットがあるのです。

インターン先で早期内定をもらうための3つの心構え

ここまで見ているなら、インターンするなら内定も貰いたいですよね。

インターン先が微妙だったなら内定をもらうだけもらって、その上で就活すればOKなので。

早期内定をもらうことは、学生には得しかしません。

どうやったらインターン先で早期内定が出やすいのか、心構えを記します。

積極的に業務に関わる

まず、業務にガンガン関わるようにしましょう。

なぜなら、業務に関わらないとあなたの能力・仕事に対する姿勢が企業に伝わらないため。

また、業務をしないと成果を出しようがないので、企業はあなたを全く評価することすら出来ません。

だから、早期内定が欲しいのなら、まずは積極的に業務に関わることを心がけましょう。

そこからが始まりです。

業務の中で優秀な人材になる

簡単に言うと仕事の中で成長しましょう。

社会人からすれば、学生の能力は大したことないのです。

だから、優秀と見られるためには業務の中で圧倒的に成長するしかありません。

もちろん、失敗したりと簡単にはいかないでしょうが、失敗が成長を作るので、失敗を恐れずガンガンチャレンジしていきましょう。

成果を出す

簡単な話で、能力が高いから優秀なのではなく、成果があるから優秀なのです。

だから、優秀と見られるためには成果を出しましょう。

目標は他のインターン生よりも大きな成果を出すことです。

それが出来れば、自然と優秀にみられ、自然に内定をもらえることに繋がります。