就活コラム リクおじさん

【裏技あり】就活で今すぐ内定をもらう誰でもできる2つの方法

【裏技あり】就活で今すぐ内定をもらう誰でもできる2つの方法

就活頑張っているけど、なかなか内定が出ない・・・。

就活を始めると内定が出る人、出ない人の2つに別れてしまいます。

内定がもらえればいいけど、もらえない人はかなり辛いですよね。

自分だけ、どうして内定が出ないんだろう。何がダメなんだろう。

考えても全くわからないし、内定がある友人には相談しにくい。

そんな悩みを抱えていませんか?

何とかしたいけど、何もできない。。このままだと内定が取れなくて大変なことになる。

親に何言われるかわからないし、何より周りの目が怖い。。

内定が出ないまま就活を終わって後悔しても遅いのです。

だからこそ、就活中に内定をなんとしてももらわなければなりません。

では、どうやって内定をもらえばいいのでしょうか?

その鍵は、内定力と内定を出す方法にあります。

この記事で、今すぐに内定をもらうために必要な3つの内定力をお伝えし、すぐに内定をもらうための裏技をあなただけに紹介します。

すぐ内定が欲しいけど、出ない人は3つの内定力が足りない

内定が出ない人の共通していることがあります。

それは、内定力が圧倒的に足りません。

電車に乗って長時間移動して、苦労して履歴書・ESを書いて面接を受けている方には失礼かもしれません。

しかし、内定は辛いことを耐えた人にもらえるわけではありません。

内定を出して、一緒に仕事をしたいと思われなければなりません。

  • 自己PRがよくあるものになっている
  • 人間性よりも過去の成果を伝えている
  • 志望動機が曖昧
  • 書類に全力を出せてない
  • 身だしなみを整えてない

あなたは、↑から1つでも当てはまることはありませんか?

残念ながら、どれか1つでも満たしていると内定をもらうのは難しくなります。

なぜなら、内定を出したくなるような人材だと思われないからです。

だから、すぐ内定を取れないあなたには内定をもらうための力、内定力が足りないのです。

今すぐ内定を取るための3つの内定力

今すぐに内定が欲しい。ならば必要なのは3つの内定力です。

明るく話すとか、結論から話をするなど、細かいコツはたくさんあります。

が、3つの内定力はその根幹にあるものなので、内定をもらうにはこの理解が欠かせません。

1.企業が求めていることを理解し実践する

一番大事なのが、企業が求めていることを知ることです。

ここを理解しなければ、内定は絶対にありえません。

例えれば、

例え

学校のテスト勉強をするために、問題の答えを知らずに勉強しようとするもの。

この状態で勉強できるわけないですよね?

企業が求めていることを知らずに面接を受ても受かるはずないのです。

だから、企業が何を求めているのか知り、それを選考で実践する力が欠かせません。

2.志望動機で第一志望な理由を伝える

もし、あなたが適当に就活をしているのなら、志望動機を適当に考えてはいないでしょうか?

志望動機は超重要。

なぜなら、熱意がなかったり、企業に興味があるかは、志望動機を聞けば一発でわかるから。

嘘で適当な理由を志望動機にすると必ず面接に落ちます。

だから、志望動機で御社が第一志望だと強く伝えなければならないのです。

関連記事面接で第一志望ですか?と聞かれたら嘘でも第一志望と言うべきな件

3.会話のキャッチボールを正しくおこなう

面接が苦手な人ほど、会話がちゃんとできていない人が多いです。

そんな人は確実に落ちます。

というのも、一緒に仕事をすることになるので、ちょっと緊張したぐらいで会話ができないのは困ります。

仕事では面接以上のプレッシャーもあるわけで、面接の時点でガチガチなのは望ましくないですよね。

だからこそ、面接で正しく会話のキャッチボールができることが大事なのです。

なお、口下手とキャッチボールができないのは全く違います。

口下手:言葉のボキャブラリーがないけど、意思の疎通はできる。

キャッチボールができない:質問に対して、全く別の答えをする。

なので口下手だからといって、不安になる必要はありません。

関連記事【口下手は不利じゃない】面接で口下手な人のための3つの処方箋

3つの内定力をつけていますぐ内定をもらう方法

1.新卒採用は人柄採用だと理解する

過去の成果や結果が大事と思う学生が多いですが、実は違います。

もちろん、考慮する1つには入りますが、それよりも大事なのが人柄なのです。

2)企業が採用基準で重視する項目、学生が面接等でアピールする項目

企業が採用基準で重視する項目と、学生が面接等でアピールする項目を比較して見る。
企業が重視している項目は「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」が圧倒的に高かった。
一方、学生がアピールしている項目は、「人柄」「アルバイト経験」「所属クラブ・サークル」の順となった。

引用:『就職白書2017』| リクルート

リクルートの調査から、企業は学生の人柄や熱意を重視して選考しているのです。

だから、人柄・熱意を書類や面接で伝えるようにすればいいのです。

具体的なやり方は、自己PRの作り方を参照にしていただければと思います。

ここに全てが書いています。

関連記事文章構造PREPで作る自己PRの作り方と参考になる例文集20選

2.論理的に志望動機の信憑性を高める

面接官は嘘をつく就活生が一定数いるのも知っています。そのため、学生の発言の真意を慎重に見極めています。

だから、逆に信憑性が高い志望動機を伝えれば面接官は安心してあなたの発言を信じることができます。

論理的に志望動機の信憑を高める方法は3つあります。

  1. 業界の中でなぜ御社なのか?
  2. なぜこの業界なのか?
  3. 自分の過去の経験から、①②の理由を伝える

この3つを織り交ぜて、志望動機を作れば、論理的にかなり信頼しやすい志望動機になります。

この3つを意識して作った実際に志望動機は↓です。

志望動機 三井住友カード

私は留学中に抱いた「素晴らしいモノやサービスを広め、社会に変革をもたらしたい」という夢を実現するために貴社を志望します。広い視野で多様な価値観に触れる過程で、初めて「決済」について深く考えるようになりました。留学先の大学では、Venmoという個人間送金アプリが日常に密着したサービスとして学生の間で広く利用されていました。このアプリは口座間の送金を可能とし、「割り勘」時の面倒な細かい現金のやりとりを不要にしました。このような利便性の高いサービスの内容を変化・改善させることで、日本にも普及させたいという私の夢は、貴社の仕事を通じて達成できます。若いうちから自分自身に挑戦できる、少数精鋭という貴社の魅力的な環境の中で、世の中を変える新しいサービスを生み出す夢のある仕事に携わりたい。そして、自身のスキルを活かして世界との協働が求められる仕事に携わりたい。こうした夢の実現のために、私は貴社を志望します。

引用元:Rakuten みん就様より

0から作るのは難しいので、志望動機の例文などを参考にしながら作り上げていくのがおすすめです。

関連記事志望動機を書くために必要なこと、各業界ごとの例文集

3.場数を踏んで、模擬面接で練習して経験値を貯める

会話のキャッチボールができない原因は、経験にあります。

面接ではどんな会話が適切なのかわかっていないのです。

なので、場数を踏んで経験値をつけて面接に適切な会話の仕方を覚えましょう。

特に模擬面接は、無料で何度でも面接対策ができるので、面接に不安があるのなら多くこなしたいところです。

関連記事就職活動の面接対策まとめ!用意の仕方、受け答えのコツなど徹底解説

【裏技】今すぐ内定を取る2つの方法

内定を取るために必要な3つの内定力はわかったでしょうか?

いくら内定力を上げてもすぐに内定を取りにくい就活をしていてはなかなか内定は出ません。

なので、今すぐ内定を取る2つの方法を解説します。

最短1週間で内定がもらえるキャリアチケット

キャリアチケット

就活の裏技として新卒紹介と言うものがあります。

これは、就活エージェントがあなたの就活をサポートしてくれるのです。

どんなサポートがあるかと言うと、

  • 就活生の状況、希望などを知るためのカウンセリング(相談も可能)
  • エントリーシートの書き方を手取り足取り徹底指導
  • よく質問されるリストから徹底的な面接対策
  • 求人サイトでは出会えない求人の紹介(非公開求人の紹介)
  • 自分に合った仕事が見つけられる(自己発見カウンセリング等のサービスにより)
  • 需要や供給を踏まえプロ目線での求人紹介
  • 内定まで最短1週間も可能な徹底サポート

これだけのサービスが、なんと無料で使えます!

実際に最短で内定をとった実績もあるので、すぐに内定が欲しい人におすすめのサービスです。

模擬面接などで就活力を高めてもらいつつ、非公開求人を紹介してもらい、内定を掴みましょう!

必要なのは、一歩踏み出すだけのあなたの勇気です。

キャリアチケットを利用して、理想的な就活ライフを過ごしてみてはいかがでしょうか?

関連記事【最短1週間で内定!】キャリアチケットのサービスの魅力や評判を徹底解説

合説のその場で内定!Meets Company

ミーツカンパニー

Meets Companyは合同説明会で内定をゲットできる就活イベントを開いている会社です。

利用無料で、採用権限がある人事部長や経営陣が参加する合同説明会に参加できます。

1年中、合同説明会を行っており、必要なのはスーツと履歴書だけ。

無駄な先行ステップがないので、その日に内定をとった人もいます。

こんな人におすすめ

  • 就職したい企業が決まってない
  • 社会人の先輩の話しを聞きたい
  • 社長レベルの人の話しを聞きたい
  • 合同説明会よりも折り入った話しを聞きたい
  • 少しでも内定にちかづきたい(参加で即日採用の可能性もあるので)

無駄なステップをはぶいて、すぐに内定が欲しい!

こんな学生におすすめです。

関連記事MeetsCompany(ミーツカンパニー) は悪い評判が多いけど実はすごい!