就活コラム リクおじさん

グループディスカッションの基本と勝つ戦略【クラッシャー対策も!】

グループディスカッションの基本と勝つ戦略【クラッシャー対策も!】
芋木坊太郎
芋木坊太郎

就活でグループディスカッションあるじゃん。これがもう嫌すぎて、、、対策できないし、あれ運ゲーだよね?

リクおじさん
リクおじさん

実はそんなことないんだよ、某太郎くん。
確かに当日にならないとチームメンバー分からないから、その時までどう振る舞うか決めれないのは運ゲーかもしれない。

リクおじさん
リクおじさん

でも、逆に対策できない人がいるってことは、ライバルに差をつけるチャンスなんだよ?

この記事では、グループディスカッションの基本と勝つ戦略をお伝えします。

グループディスカッションの基本、わかってますか?

参加した就活生同士でチームを組んでディスカッションをします。

チームは企業側が無作為に組むので、誰が当たるかは当日までわかりません。

ようは、お題を出されるので、それについて話いましょうということです。

これがグループディスカッションの基本です。

グループディスカッションの評価の仕方

もちろん、ただグループディスカッションをやらすだけではありません。

企業はそのグループディスカッションを見ていて、そこから就活生の能力を判定します。それが、次の選考に通すかの判断基準に。

で、就活生が一番気になるであろう評価基準ですが、ここは企業によります。笑

というのも、なんの業界の企業で、どの業種の選考かで企業が欲しい能力が変わるから。

グループディスカッションをわざわざするということは、チームでの行動を見ているのでしょうが、細かい部分は企業によって違うです。

ですが、少なくとも確認する項目はだいたい同じなので、それは以下の3つです。

  • 協調性・コミュニケーション力
  • 主体性はあるか
  • 論理的思考力、議論に強いか

これはかならず企業が確認する部分です。営業ならコミュニケーション力は大事で、研究職なら論理的思考力重視でしょう。

という感じで、グループディスカッションで何を見ているのか企業に合わせて考えてみるようにしましょう。

グループディスカッションで勝つ戦略

基本的には、団体戦なので、チームに貢献するのが大前提です。

自分だけいい評価をされようとして、チームをないがしろにしてはいけません。

なので、チームに貢献することを第一に考えましょう。それができるだけで勝てます。

その上で以下の2つを意識しましょう。

1. ゴールを決める

議論の目的地を最初に決めましょう。

なぜなら、時間的余裕がグループディスカッションにないから。

議論している途中でゴールと全然違った時のダメージは計り知れません。

正直、手遅れです。

なので最初の内にゴールを決めてその方向に向かって話を進めるのが得策です。

2. チーム全員が意見できるような環境を作る

どういうことかというと、仲間外れを作ってはダメ。

あまり喋らない人もいるので、そんな人も議論に参加してもらうようにしましょう。

声をかけてあげるだけでOK

本当にいるの?クラッシャー対策

グループディスカッションのメンバーを恐怖に落とすグループディスカッションクラッシャー。

全ての意見を否定したりして、議論をかき乱してくる人など、クラッシャーがたまにいます。

本当にこんなやついるの?と思うかもしれませんが、残念ながらいるのです。

もちろん、本人もクラッシャーの自覚はないのでしょうが、一緒のメンバーで被害と受けたときにはたまったもんじゃありません。

対策としてはクラッシャーのパターンと対処法を知っておくことですね。

全てを否定してくるタイプ

自分の意見を全くだな際にも関わらず全ての意見を否定してくるクラッシャーがいます。

まじでたまったもんじゃありません。このタイプにまともに相手をすると時間がいくらあっても足りません。

黙らす方法として、「じゃあ、何か代案はありますか?」と逆質問して黙らせる方法があります。

しかし、逆にさらにとんちんかんな議論をする場合もあるので、「今は〇〇の時間なので、その点に関しては後ほど議論しましょう。」と返すのが堅実な対処法です。

全く発言しないタイプ

このタイプはクラッシャーじゃないかもしれません。が、これはこれで迷惑です。

一体何しに就活しにきたのでしょうか?

チーム内に黙っている人がいると、発言させてないと企業は捉えて、そのチーム全員減点されてしまうかもしれません。

このタイプは、「この意見どう思う?」と聞いてみるのがいいですね。

なお、それでも黙ってしまうかもしれないので、2択で聞くといいでしょう。

「AとBどっちの意見がいいと思う?」人間2択で聞かれると、返事がしやすくなる心理学のテクニックです。

クレイジーなリーダーがいる

チームを仕切るためにリーダーがいます。が、このリーダーが酷い場合があります。

リーダーがしっかりしていないと早い話、何もまとまりません。笑

この場合は、さっさと主導権を握るに限ります。

つなり、あなたがリーダーになるということ。それが一番平和です。

まとめ:実はグループディスカッションは難しくない?

グループディスカッションの戦略部分をみるとわかりますが、どれも人間として基本的なことです。

ゴールに向かってチーム全体で向かっていく。これができればOKなのでグループディスカッション自体は難しくありません。

決して苦手意識を持たないように。クラッシャーが現れた時は、冷静に対処してあげましょう。