エントリーシート リクおじさん

エントリーシートの通過率は全くあてにならない事実と本当の真実

エントリーシートの通過率は全くあてにならない事実と本当の真実
芋木坊太郎
芋木坊太郎

僕が受けた企業のエントリーシートの通過率ってどれぐらいなんだろう・・・?
掲示板とかみて調べてみよう。

リクおじさん
リクおじさん

坊太郎くん。エントリーソートの通過率を調べても全く意味がないよ・・・。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

え、?

リクおじさん
リクおじさん

エントリーシートは宝くじじゃないから、確率で通すわけではない。だから、通過率を調べても全く意味がないんだよ。。。

この会話に思うことがある人。そんなあなたにこの記事を捧げます。

エントリーシートの通過率の事実と真実について。

エントリーシート通過率の事実

エントリシートはくじ引きをしてるわけじゃない

だから通過率を調べても意味がない。

確率で落としているのではなく、エントリーシートの中身で判断しているのです。

通過率は最終的にそうなっただけ

通過率は最終的に確認できる数字です。

必ずその数字どうりエントリーシートの通過率が決まっているわけではありません。

去年の通過率が30%でも、今年は違うかもしれません。定員に応募人数が変われば、通過率が違いのは誰でもわかるでしょう。

採用担当のTOPが変割って方針が変わっても通過率は変わってくるでしょうし、そもそもESの内容が違うので、あてにするのは間違いです。

そもそも通過率の情報は本当ですか?

そもそもエントリーシートの通過率はどこから調べてくるのでしょうか?

もしそれが、ネットの掲示板の情報ならそれを信じるべきではありません。

この記事もそうなのですが、ネットの情報は本当かどうか吟味するべきです。もちろん、この記事の内容もあなたが吟味して正しいは判断してほしいと考えています。

ネットなら嘘をつけますし、計算間違いした通過率を書いているかもしれません。また、通過率が真実と考えられる根拠はあるのでしょうか?

ネットの掲示板なら、根拠は確実にないでしょう。

なので通過率を調べても、正しいかわからないので、信じるに値しない。

だから、調べても無意味です。時間の無駄でしかありません。

それなら、家でyoutubeをみて休んでおくほうが有意義でしょう。

良い学生は基本取る

エントリーシートで、企業が素晴らしいと感じた学生は、基本落ちません。必ず通過します。

なぜなら、素晴らしいと思う学生は平均水準より上のため。

エントリシートは足切りの意味が強く、早い話、イマイチな学生、面接をするまでもない学生を降り落とすためのものです。企業の立場になれば足切りをする意味がわかるはず。

1万人を面接するなんか、1日10人面接をしても、1年フルに使ってもで3,650人しか面接できません。

そうならないようにエントリーシートで足切りをするわけです。

逆に言うと、一定水準以上の優秀と感じた学生は確実に通過します。面接をする価値があると判断するため。

だから、通過率を気にするよりも、優秀な学生をみられる方法を考えるべきです。

最終的には定員になるように面接でふるいにかけるのですが、エントリーシートでは優秀な学生は全て通過させますので、書類の時点で優秀な学生をみられるのはメリットしかありません。

なお、この時に一緒に学歴フィルターがある会社があります。学籍が一定以下なら企業によっては、エントリーシートの通過が、よっぽどなにか特別なことがないと難しいでしょう。

真実:エントリーシートの通過率を調べても時間のムダ

この記事で言いたかったことです。

エントリーシートの通過率を調べるのはあなたの役に立ちません。むしろ、無駄でしかないので損します。

Q:通過率が気になって仕方がない?

A:僕は、あなたのそんな思考回路が逆に不安です。

エントリーシートの通過率を気にする人は、自分のエントリーシートに自信がないのではないでしょうか?

調べたところでエントリーシートの中身は変わりません。なので、出した後に不安になって調べても何も変わりません。無意味ですよね?

もしエントリーシートを出す前なら、いますぐエントリーシートを書いて完成度をあげることに努めましょう。

キャリアチケット

今の時代は便利になり、キャリアチケットなど無料で就活をサポートしてもらうこともできます。エントリーシートの添削ももちろんできるので、困っているなら使ってみるといいでしょう。