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エントリーシート(ES)の志望動機の例文集!書くコツを徹底解説!

エントリーシート(ES)の志望動機の例文集!書くコツを徹底解説!
リクおじさん
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エントリーシートでつまづいているみなさんこんにちは!

エントリーシートで志望動機を聞かれた時にうまく答えるのは難しいですよね。後々の面接にも関わってきますので、重要度は高いです。

0から作るのは難しいので、例文を参考にエントリシートの志望動機を作ってみよう!コツと共に解説するね!

エントリーシートの志望動機の基本は結論先行型で!

エントリーシートだけでなく、履歴書や自己PRでも同じなのですが、基本は結論を先頭に持ってきましょう。

なぜなら、それが一番相手に話が伝わる論理構成だからです。

内定を獲得する文章構造PREP

文章が上手い人はなぜ上手いかわかりますか?

実は、文章にはいくつかのパターンがあります。

その中で最適なパターンを選べてるから文章が上手い人はいい文章がかけるのです。

なので、志望動機でも最適な文章パターンを使うのがいいですよね?

その最適な文章パターンがPREPなのです。

PREPは、よくプレゼンなどでも使われるのですが、これは1つのことをわかりやすく伝えることができる文章構造なのです。

PREP(プレップ)法とは、「Point ・ Reason ・ Example ・ Point」の略です。

Point  = ポイント・結論
Reason  = 理由
Example = 実例・事例・具体例
Point  = ポイント・結論を繰り返す

上記のような順番で構成していきます。結論重視で、1つのことを具体的に伝えるので説得力があります。

引用:文章力が上がる3つのテンプレート「SDS法」「PREP法」「穴埋め文章作成法」(第2回) | 次々に読まれる文章とは? | Web担当者Forum

このPREPを志望動機ようにアレンジすると↓のように。

  1. P:結論(志望動機を一言で)
  2. R:なぜ結論が言えるのか、その理由(志望動機の理由)
  3. E:理由の詳細(理由を詳しく話す)
  4. P:結論の再提示(志望動機をもう一度伝える)

なので、文章は↑の構造を考えて作りましょう。

志望動機に入れるべき3つの内容

志望動機には、実は入れたようが良い内容が3つあります。

  1. 受ける企業の業界を選んだ理由
  2. 同業他社からあなたが企業を選んだ理由(同じ業界の企業との差)
  3. 企業に対して貢献できること・成し遂げたいことは何か

関連記事【3つの基本を抑える】自己分析から志望動機を作る最も簡単なやり方

この3つを入れて志望動機を作るとかなり完成度が高い志望動機になります。

3つの基本の例

業界を選んだ理由:こだわりが強くNo1を目指す性格

 

同業他社からその企業を選んだ理由:プロフェッショナル集団を目指している

 

貢献できること:粘り強い性格で、プロの中のプロを目指し、他の誰にも負けないプロとして御社を引っ張っていく

 

上の3つから志望動機を一言で

プロの中のプロエンジニアになりたい。

例を見るとわかりますが、この3つを文章に盛り込めば志望動機が作れる気がしてきますよね?

PREPとこの3つの基本を合わせれば、

  1. 志望動機を一言で
  2. 志望動機の具体的な内容
  3. 受ける企業の業界を選んだ理由
  4. 同業他社からあなたが受けた企業を選んだ理由(同じ業界の企業との差)
  5. 企業に対して貢献できること・成し遂げたいことは何か
  6. 最初に伝えたことを、再度伝える。

↑の順番で文章を伝えればOKです。

これを参考に例文をみたりして、志望動機を書くコツを掴むといいかなと!

志望動機の例文を参考にせよ

一番いいのはあなただけのオリジナルの表現で志望動機を伝えることです。

が、それは非常に難しい。文章力が求められるので単純に難易度が高いです。

なので、ひとまずは例文を参考にして、そこに自分の色を足すように作る。

そうすれば、そこそこのクオリティの志望動機が素早くかけるかなと。

出ないものは出ないので、最初のうちは例文を参考にしていきましょう。

各業界の志望動機をまとめたので、ここから参考にしてくださいませ。

各業界の志望動機