エントリーシート リクおじさん

【例文あり】内定を取るインフラ業界への志望動機の書き方を徹底解説!

【例文あり】内定を取るインフラ業界への志望動機の書き方を徹底解説!

インフラ業界への就職を目指すそこのあなた!

人々の未来の生活を作る”ということへのやりがいを求め、この業界へ飛び込もうとする人も多いことでしょう。

比較的常に需要があるとされ、安定的な職業の代表格にあげられることも多いです。

そんなこともあり、ライバルが多いというのがインフラ業界の特徴でしょう。

今日はそんなライバルに差をつけるべく、エントリーシートにおける志望動機の書き方を伝授していきましょう!

インフラ業界内定者のエントリーシートとは?

では実際にインフラ業界に内定した人の志望動機から見ていきましょう!

関西電力株式会社

人の生活を支える仕事に携わりたいと考えました。
その中でも、電気は生活に欠かすことができないものであり、これからも守り続けていかなければならないため、社会貢献性が高く私の夢を実現できると考えています。
貴社は、「何事も関電から」という社風で原子力発電の再稼働に対して電力会社の先頭に立ち行動しています。このような、チャレンジ精神あふれる企業に身を置くことで電力業界の新しい未来を切り開く一員になりたいと考え志望しております。

引用元:みんなの就活様より

インフラ業界に勤めたい理由を先行結論型で述べよう

人の生活を支える仕事に携わりたいと考えました。

例文では↑のように、はっきりとシンプルに”どのような仕事に就きたかったのか?”と述べることから始まってますが、先行結論型が基本のエントリーシートやビジネス文書においては基本中の基本です。

すなわちいい例だと言えます。

まず結論を述べるので、「根拠にかけているのではないか?」「例文のような文章に、もう少し根拠を付け加えて結論として出した方がいいのではないか?」なんて声が聞こえてきそうですが、最初の結論部分に無理に根拠を盛り込むと結論で言ってることが薄れてしまうので、まずは ”結論ファースト” という点を意識しましょう。

インフラ業界の中でもなぜ貴社なのか?を明確に

貴社は、「何事も関電から」という社風で原子力発電の再稼働に対して電力会社の先頭に立ち行動しています。このような、チャレンジ精神あふれる企業に身を置くことで電力業界の新しい未来を切り開く一員になりたいと考え志望しております。

インフラ業界は人々の生活に直接的に関わっている会社が多いので、世間的に知名度のある社名をあげるだけでも相当な数になります。

と言うことは、「その中でもなぜ貴社なのか?」という点をはっきり述べないことには、どんなに将来的なビジョンまで落とし込めたとしても、「それって他の会社でもできるよね?」という、 ”貴社で働きたい!” という熱意がかけてしまうような文章になってしまいます。

なので例文のように、

  • 志望するインフラ企業のどこに感銘を受けたのか?→「何事も関電から」という社風
  • 業界に置ける立ち位置→原子力発電の再稼働に対して電力会社の先頭に立ち行動している
  • どのような会社に見てるか?→チャレンジ精神あふれる企業

と、その会社だからこそ働きたいという思いを3つの根拠を盛り込んで説明できてるので印象がいいですね。

就職したい企業への熱意を伝える際に触れるとオススメ

  • インフラ企業の経営理念に触れる
  • インフラ企業の業界における立ち位置に関して触れる
  • 社員の印象について触れる
  • 社会的にどのような役割を果たしているのか述べる

【番外編】インフラ業界への就職を選んだ理由の書き方

その中でも、電気は生活に欠かすことができないものであり、これからも守り続けていかなければならないため、社会貢献性が高く私の夢を実現できると考えています。

文字制限がある場合が多いエントリーシートにおいて、この志望動機に ”業界へのこだわり” までを盛り込むのは簡単ではありません。

ただ、この部分までしっかり文章にできると説得力がある文章が仕上がるので述べるといいでしょう。

例文では、電気が生活において重要なこと、それを守ることの社会貢献度の高さを引き合いに業界への強いこだわりに関して述べられています。

インフラ業界へのこだわりを述べるときに触れるオススメ

  • インフラ業者の社会に置ける重要性
  • 人の生活を作る仕事へのやりがい
  • 今後必要となってくる設備やサービスのこと(今実現できていない)