エントリーシート リクおじさん

【例文あり】内定を取る人材業界への志望動機の書き方を徹底解説!

【例文あり】内定を取る人材業界への志望動機の書き方を徹底解説!

人材業界への就職を目指すそこのあなた!

人のキャリアプランに関わる仕事にやりがいを感じられるであろうというイメージとは裏腹に、その熱意をどのように志望動機にのせて伝えるべきか悩んではいませんか?

”人のキャリアプラン=人の人生”に関わる仕事なので、その責任も重く、厳しいとされる業界がゆえに意識が高いような人も多く、ライバルがみなできる人に見えてしまうのは致し方ないことです。

ここでしっかり志望動機の書き方をマスターして、そんなライバルたいに勝てるようにしていきましょう!

人材業界内定者のエントリーシートとは?

では実際に人材業界への内定を決めた人のエントリーシートを参考にしながら解説していきましょう。

志望動機 株式会社エン・ジャパン

エンジャパンの企業理念に対して共感したため。そして、その企業理念を全社員に定着させることに力を注いでおり、実際にエンジャパンで働く理由がはっきりとしている社員が多いと感じた。
また、特に人間成長という考えのもと、常に自分の弱い部分を見つめることができ、自己の成長につながると感じたため。

引用元:Rakuten みん就様より

人材業界に勤めたい理由を先行結論型で述べよう

エンジャパンの企業理念に対して共感したため。

エントリーシートを書く時は、人材業界に限らず先行結論型で文章を構成していく必要があります。

今回のケースで見ていくと、”企業理念に対して共感した”という質問の答えが1番初めてにきてるので先行結論型と言えるでしょう。

例の文章が非常にシンプルで文字数も少ないので、見る人によっては物足りなさを感じる人も多いかもしれませんが、結論文部分の文字数は気にする必要はありません。

大切なのは質問の答えを1番最初にもってきた上で完結に伝えることです。

様々な要因を盛り込んでしまうと、”結局なにがいいたいの?”と、文の頭から空回りしてるような文章になってしまうので気をつけましょう。

”結論は先” ”根拠はそのあと” です。

人材業界の中でもなぜ貴社なのか?を明確に

企業理念を全社員に定着させることに力を注いでおり、実際にエンジャパンで働く理由がはっきりとしている社員が多いと感じた。

なぜ人材業界の中でも、貴社ではないとダメなのか?という点が文章に盛り込まれてないと熱意は伝わりません。

例では、「企業理念を全社員に定着させることに力を注いでいる」「働く理由をはっきり持っている社員が多いと感じた」とあらかじめ企業への下調べや、説明会(とは断定できないが)などで感じたことをあげることで人間味も溢れる文章になっているので非常に印象がいいです。

就職したい人材会社へ熱意を伝える際に触れるとオススメ

  • 人材会社の経営理念について触れる
  • 人材会社の社風について触れる
  • 同業者と比較して優れている点をあげる
  • 企業があげる強みに関して触れる
  • 人材会社の実績に関して触れる

【番外編】人材業界への就職を選んだ理由の書き方

株式会社エン・ジャパン

人のキャリアに携わることへの責任感も大きいですが、だからこそ自分がお手伝いしたことで相手の喜ぶ顔がみれた時には大きなやりがいが感じらえるものと思っております

引用元:Rakuten みん就様より

企業によって指定される文字数も変わってくるので必須とは言えませんが、他の質問項目に「業界を選んだ理由」がなければこの志望動機のなかに盛り込んであげることで、より説得力のある文章になります。

例のように、「人のキャリアに携わる責任」という点にやりがいを感じられると思っていることが記載してあるので、人材業者を選んだ理由が明確ですね。

人材業界へのこだわりを伝えるさいに触れるとオススメ

  • 人のキャリアプランに関わること
  • 両親の転職経験のこと
  • 業界全体の需要のこと
  • 自分が人材業界にもっているイメージ
  • 人材業界でやりたいこと
  • 人材業界に対しての疑問(思うこと)