エントリーシート リクおじさん

【例文あり】内定を取るアパレル業界の志望動機の書き方を徹底解説!

【例文あり】内定を取るアパレル業界の志望動機の書き方を徹底解説!

アパレル業界への就職を目指すそこのあなた!

好きを仕事に!なんて理想論のように言われますが、アパレル業界を目指す方の多くは”ファッションが好きだ!”という気持ちをもっている方がいいと思います。

しかし、その気持ちを志望動機にのせて伝えられなくては”熱意なし”と同じになってしまいます。

求人の幅は比較的広く、業界全体を見れば競争率が高くはないですが、人気ブランドとなると話しは別です、

ライバルに打ち勝って自分の希望する企業に勤められるよう今回はアパレル企業内定を目指す方へ志望動機の書き方をレクチャーしていきましょう。

石木貴子
石木貴子

私には縁がない華がある世界だから人気ブランドとなると争いが激しいんだろうな。ただ、縁がないと言えどこれは参考にせねば!!!!

アパレル業界内定者のエントリーシートとは?

実際にアパレル業界内定者の志望動機を参考にしながら解説していきましょう。

ユナイテッドアローズを志望した理由は? 株式会社ユナイテッドアローズ

元々ユナイテッドアローズの洋服が好きで接客の丁寧さにも好感を持っていました。インターンシップに参加した際、社是に基づいたグループワークや映像などでお客様の事を1番に考え、邁進している姿勢を実際に体感し、販売員という仕事に誇りを持っている会社だと実感しました。私もこのような環境で、同じ志を持った方たちと働いて、洋服を通してお客様に喜びを超えた感動を与えていきたいと思い志望しました。

エントリーシートは先行結論型で仕上げよう!

元々ユナイテッドアローズの洋服が好きで接客の丁寧さにも好感を持っていました。

エントリーシートでは企業の質問に対して先行結論型で答えるのは基本中の基本です。

実際の例文を見ても、「志望動機は?」という質問に対して「ユナイテッドアローズの服や接客に好感を持っていたから」とシンプルに答えられているので質問に対する答えとしは満点でしょう。

ただ、「好き」だけでは根拠として浅いように思えますが、その根拠に関しては、その後の文章で説明すればいいので問題ないです。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

僕なら根拠のある答えを先に持ってくるだろうな。それの方が説得力があがると思うし!


リクおじさん
リクおじさん

それは間違い!質問の答えが先!その答えに至るまでの根拠はあと!とにかく自分の思いをストレートに伝えることが最優先にするんだ

坊太郎のように、思いが強すぎるあまり、ながながと熱意があるというアピールを最初に持ってきてしまうような人が多いですが、物事を伝えるには”シンプルイズベスト”。

根拠は後で伝えればOK。

まず頭に、質問に対する答えを持ってくることが重要です。

関連記事【目を引く文章術とは?】エントリーシートは絶対先行結論型で仕上げるべし!

アパレル業界を選んだ理由の書き方

「私はおしゃれが大好きです。好みのブランドでいろいろなコーディネートを考えることにも楽しさや喜びを感じますし、街を歩く人を観察しながらファッションセンスを研究することもあります。学生時代はアパレルショップでアルバイトをした経験があり、接客はもちろん、商品のディスプレイや在庫管理、発注を任されることもありました。その経験を活かし、大好きなブランドの服をもっとたくさんの人に着て欲しいとの願いから、貴社を志望いたしました。是非面接の機会を頂ければ幸いです。」

引用元:JOBRASS様より

ここでも先行結論型で「私はおしゃれが大好きです。好みのブランドでいろいろなコーディネートを考えることにも楽しさや喜びを感じますし、街を歩く人を観察しながらファッションセンスを研究することもあります」というように、そもそも洋服が大好きだ!と純粋な思いを表現できてますね。

「街を歩く人を研究する」なんてところは業界への関心の高さも受け取れますし、志望動機を書くに当たって用意されたような文章ではなく、人間味が非常に溢れる表現方法を使えてるのでアパレルへの愛が伝わります。

就職したいと思う業界への「興味」や「好き」という気持ちをここで表現することが大切ですが、そのなかでもアパレル業界に関しては、「好き」という気持ちを全面にだした方がいい、というよりだすべきだと言えるでしょう。

リクおじさん
リクおじさん

みんな「アパレルが好きだ!」という気持ちを全面にだして勝負してくるからね。そこに負けないために自分も自分の言葉で伝えるようにしないとね!

アパレル業界へのこだわりを伝えるさいに触れるとオススメ

  • 自分がファッションに興味を持ったときのこと
  • 今まで買ってきた服の数
  • 自分の好みのファッションについて
  • ファッション業界の需要
  • ファッション業界の流行
  • 海外ブランドへの憧れ

アパレル業界の中でもなぜ貴社なのかを伝えよう!

インターンシップに参加した際、社是に基づいたグループワークや映像などでお客様の事を1番に考え、邁進している姿勢を実際に体感し、販売員という仕事に誇りを持っている会社だと実感しました。

なぜアパレルの中でも貴社ではないとダメなのか?という点を、例文のようにインターンシップ(以下:インターン)での経験を元に書いていけるとより説得力が増すでしょう。

例外はありますが、限られた学生生活のなかで3社や4社もインターン経験をする人も少ないでしょうから、自ずとそこに触れることで貴社が唯一無二な存在なんだと伝えられます。

加えて、企業に対してではなく実際に関わった販売の仕事に対する姿勢までも盛り込まれてるので、ただ「インターンで行ったから」という事実だけに頼ることなく、根拠まで筋が通ってて非常に説得力があると言えるでしょう。

アパレル企業への熱意を伝える際に触れるオススメ

  • アパレル企業の経営理念に触れる
  • アパレル企業の社風に触れる
  • 実際に訪れた際のスタッフの対応に触れる
  • お店の立地について触れる
  • ブランドの認知度に関して触れる