就活コラム リクおじさん

社会?時事問題?就活生が知るべき一般常識とは何のこと?

社会?時事問題?就活生が知るべき一般常識とは何のこと?

この記事の要点!

  • 一般常識は国語・数学・英語・社会・理科のうちの英語・社会・理科をさす場合も
  • 会社によって一般常識の内容が違う
  • 面接の方が合否に影響が大きい場合が多い

一般常識は適正検査の能力テストで出題される、国語・数学・英語・社会・理科といったテストの総称です。

が、会社によっては一般常識はその中の社会や理科・英語のことをさす人もいます。

この記事では一般常識の社会・理科・英語についてお話します。

一般常識とは何?そもそも名称がややこしい!

一般常識とは何?そもそも名称がややこしい!

Q:「一般常識ってなに?何でいろんな科目があるの?」

と実際に、調べててこのページに来た人もいるんじゃないでしょうか。

企業によって、一般常識といってもテストの項目が違います。

  • オーソドックスな国語や数学だけな企業
  • 社会・英語・理科と小学校での主要5科目全部が一般常識となる企業

と、こんな感じで、企業によって内容が違うので、一般常識と言われても何のことをさすのかちゃんと確認しなければなりません。

一般常識とは、

一般常識=適性検査の能力テスト

つまり、筆記テストです。

一般常識の名称で騙されますが、普通の能力テストなので、間違えて捉えないように。

一般常識、能力テストの対策

一般常識、能力テストの対策について。

出る問題がわかれば対策は簡単です。

では、どんな内容が出題されるのでしょうか?それを解説します。

国語・数学については、↓の記事で解説していますので、ここでは社会・英語・理科について見ていきましょう。

就活の適正検査とは何のこと?解説とそれぞれの対策をまとめみた2017.08.30

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一般常識の社会

全体的には以下の項目があります。

  • 政治
  • 経済
  • 国際政治・世界情勢
  • 環境
  • 歴史
  • 地理
  • 思想・宗教

正直これら全てに対策するのは、かなり時間がかかります。。。

社会が得意とか、常にニュースをチェックしているなら別でしょうが、そうでない学生の方が多いでしょう。

対策をするのならこの中でよく出る項目を重点的に対応すべきです。

が、企業によって出る項目が全く違うので、企業に合わせた対策が必要になります。

なので、就活が本格的に始まる前の時期、早めに対策をするのがベストですね。

まず初めに、新聞やニュースをみて情報に慣れるところから始め、その後問題集を買ってそれに取り込むのがいいでしょう。

一般常識の英語

英語は単語の意味、文法問題、英文の読解といった英語の基礎的なものが出題されることが多いです。

が、外資系企業やメーカーなどの英語を使う企業の場合はその限りではありません。

それなりの難易度の問題が出題されるでしょう。

こちらも企業に合わせて対策をする必要があるので、難しい問題が出ることがわかっていればちゃんと対策をすべきですね。

TOEICなどの資格は、新卒就活以外にも役に立ちますので対策に合わせて一緒に勉強してもいいかもしれません。

みんなの就活は嘘ばかり?有効に活用するために知っておきたいこと2017.08.28

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「みんなの就活」というサイトはご存知ですか? 就活をしている人だと、 知ってて利用している! 周りがそれを話してるのを聞いたことがある。 という人は多いと思います。 ネットだから嘘ばっかりで信用ならない。そういう人もいたりと。 人によって意見が変わっています。 この記事では、嘘だと言

一般常識の理科

こちらも会社によってテスト内容が違います。

理科には

  • 生物
  • 物理
  • 化学
  • 環境

と項目があります。

会社によって簡単な問題が広く出る場合、専門的な内容が深く出る場合と、会社の特性に合わせて出題されます。

こちらも過去にどのようなテストが出るのか調べておくのがいいでしょう。

その上で、それに合った対策をするように。

生物中心なら、生物を。全体が出るなら全体をと言う感じに。

一般常識の内定へ影響ってどれぐらい?

会社によって違いますが、そこまで重きを置いていない場合がほとんどです。

というのも、選考の前の足切りとして実地する企業が多いため、ほんとうにできない人を切るためのテストという意図が強いためです。

もちろん、英語を必須な会社で英語の点数が悪いと落ちてしまうなど、専門的な知識が必要な会社なら確実に足切りに使われます。

が、情報を調べれば、足切りに使われるかはわかるので、しっかりと対策を行えば問題ありません。

また新卒就活の場合は、即戦力というよりも将来的に成長することを狙ったポテンシャル採用でもあります。

なので、テストの点数よりも面接の方が重きをおくことが多いでしょう。

となると、必然的に一般常識の影響は小さいと言えますね。