新卒就活の流れを6stepで解説!これからのはじめ方まとめ

芋木坊太郎
芋木坊太郎

大学3年の後期に入ったんだけど、そろそろ就活が始まる。。。
全くわからないんだけど、就活ってどうしたらいいの?何をするの?

石木貴子
石木貴子

あら某太郎そんなことも知らないの?

リクおじさん
リクおじさん

まあまあ貴子さん。みんながみんな意識高い学生なわけじゃないから。貴子さんは結構珍しいよ?

リクおじさん
リクおじさん

ただ、全くわからないのも問題だね。。。
よし!じゃあ僕が新卒就活全体の流れを教えようかな?

細かいところは全体を抑えたあとで大丈夫なのでまず流れを抑えよう!

これからの新卒就活の大まかな流れ

まず、就活の流れを見てみましょう。

  1. エントリー
  2. 説明会
  3. 履歴書・エントリーシート(ES)
  4. 適正・筆記テスト
  5. 面接
  6. 内定

就活に関心があるのならどれも聞いたことがあるかもしれません。

この6つのステップを超えて内定、晴れて社会人となるのです。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

就活不安しかないけど、とりあえずこの流れを覚えればいいのかな?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね!就活は採用活動なので効率化するため程度の型が企業側にもあります。それがこれなので、これを覚えるのは損しないよ!

1.就活サイトでエントリーをする

芋木坊太郎
芋木坊太郎

就活しているとみんなエントリーしないとっていうけどあれってなんなの?

リクおじさん
リクおじさん

エントリーしたらね、企業に対して「興味があるから情報ください!」ということを伝えるんだ。で、エントリーしたら説明会や選考時期についての情報がメールなどで届くようになるよ。

リクおじさん
リクおじさん

だから興味ある企業に対してはエントリーをしよう!と言われることになるんだよね〜。

今リクおじさんが言ったように、エントリーは企業に「興味がある!」ことを伝える行為で、選考の情報をもらえるようになります。

また、エントリーをしないと説明会や選考に参加できないので入りたい企業のエントリーは必ずするように。

エントリーとは

企業に「興味がある!」ことを伝える。そして企業から選考情報をもらえること。エントリーをしないと説明会や選考に参加できない

このエントリーは就活サイトで行うことができるようになります。

よく聞くリクナビやマイナビのことですね。

サイトに登録すれば企業の情報ページがあります。その中にエントリーボタンがあるのでそれをクリックすればエントリーは完了。

あとは、就活サイトやメールアドレスに情報が届くようになります。

就活のエントリーって何?就活初心者が抑える3つのポイント2017.08.11

就活のエントリーって何?就活初心者が抑える3つのポイント

就活を始めると、 みたいな会話を聞くようになります。 就活の準備をしていない人だとエントリーの意味がわからず、何を言ってるんだと思ってしまうかもしれません。 この記事では、エントリーとは何のことなのか?就活ではエントリーはどういう意味を持つのかお伝えします。 就活のエントリーとは企業の選考

登録すべき就活サイト

リクナビ、マイナビは必須ですが、その2つは大企業の求人が多いため、大企業にエントリーが寄りがちです・・・

なので、中小企業を狙うなら他のサイトにも登録する方がいいですね。

お金がかからないので、登録して損することはありません。

就活では行動できるものだけが勝つのです。

関連記事【無料で使える】就活生にオススメの就職サイトを徹底比較(2019卒)

リクナビ2019

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誰もが登録している就活サイトの1つ。名前を知らない人はいないかもしれません。

業界No.1の情報量を持っていると言われており、就活を始めるならとりあえず登録すべきサイトです。

合同説明会、面接、就活イベントの予約はこちらから可能です!

マイナビ2019

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こちらもリクナビに並んで登録しない人はいないと言われている就活サイト、マイナビです。

こちらでも合同説明会、面接、就活イベントの予約が可能。

それ以外にも力の入った特集コンテンツがあり、人気企業担当者インタビューや企業研究のお役たち情報もあります。就活をするならみてそんはしないのでチェックするように。

Start就活

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Start就活は、株式会社イッカツが運営している就活サービスです。

たったいま、リクナビ・マイナビを紹介しましたが、それぞれで会員登録が必要なため、何度も同じ内容を入力しなければなりません。

入力に手間取って会員登録に数時間かかることも・・・。

ですが、Start就活に登録すれば、複数のサイトに一括で登録が可能!

入力は一度きりで、もちろん無料!

はっきりいうと就活やるならこのサイトに登録しないと損でしょう。

2.エントリー後、説明会に参加する

芋木坊太郎
芋木坊太郎

エントリーしないといけないのはわかったけど、次はどうするの?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

就活サイトでエントリーをしたら、今後は説明会に参加するといいよ。
企業が就活生に対してどんな企業なのか話したり、選考をどうするかを教えてくれるよ。集団面接はあるのか、面接は何回するのかだったりだね。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

うーん・・・情報だけだったらホームページやエントリーの情報で手元にくるので、説明会って意味あるの?なんか、絶対に参加する必要ないような気が・・・

リクおじさん
リクおじさん

それがね、説明会と同時に選考をする企業があるんだよ・・・
それも結構多い。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

え!会社説明会なのに、選考するの?

リクおじさん
リクおじさん

と言っても、面接じゃなくて筆記テストやESを書いてもらう、ESの課題を出す。みたいな感じが多いかな?

ただ、説明会に参加しないと選考に参加できない企業が多いので説明会には参加するものと思っていた方がいいよ。

説明会は企業がどんなところなのか説明する会だと思うかもしれないけど、実は説明会と一緒に選考をする企業は多いです。

なので、説明会の参加は必須と思うのがいいでしょう。

しかし、説明会に参加することで業界の知識を得られたり、志望動機のきっかけを得られるかもしれませんので、意欲的に参加するべきでしょう。

ただ仕方なく参加した。みたいなことはNGです。

また、エントリーシートをその場で書かさせることもあるので、参加する前にある程度その企業に興味を持った理由などを整理しとくといいでしょう。

  • 説明会と同時に選考をする企業があるので説明会参加は必須
  • その場でエントリーシートを書かせる場合も。
  • 業界研究になったり志望動機や繋がる可能性もあるので意欲的に参加するように。

3.履歴書・エントリーシートを提出しよう

芋木坊太郎
芋木坊太郎

履歴書はわかるんだけど、エントリーシートってなに?

リクおじさん
リクおじさん

エントリーシートはね、企業の選考に参加するために書く応募書類なんだよ。

リクおじさん
リクおじさん

志望動機とかあるじゃん?あれって企業ごとに違うよね?
それと同じで企業ごとに書く必要のある応募書類なんだよ。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

と言うと・・・?

リクおじさん
リクおじさん

就活は人柄採用とも言われていれ、新卒にスペックを求めるんじゃなくて、将来性・人柄をみる採用活動とも言われてるんだ。

で、その人柄・将来性を見るためにエントリーシートで課題を出すんだ。

なぜこの業界なのか?この事業についてどう思うのか?などをエントリーシートで答えるんだよ。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

なるほど!履歴書とともにエントリーシートを見て就活生を判断するわけだね!
てことはめっちゃ重要だったりします?

リクおじさん
リクおじさん

します!

エントリーシートは、履歴書と近いようで遠いです。

エントリシート・履歴書とも企業がどんな学生なのか、判断する材料の1つですが、エントリーシートは企業独自の設問に回答しなければなりません。

なので、履歴書よりも頭を悩ませることになるでしょう。

ですが、その分他の学生との差別化も容易です。エントリシート対策をするのは難しいですが、自己分析・業界研究が身を結ぶところでもあります。

業界研究・自己分析は選考が始まるまでにしっかりよやっておくと得します。

エントリーシートまとめ

ESはどんな学生なのかの判断材料であり、将来性・人柄をみるものでもある。履歴書と違い、会社ごとに独自の質問を答える必要があるので、難易度は高いです。

4.適性検査・筆記テスト

リクおじさん
リクおじさん

エントリシート・履歴書と順番が前後しがちなんだけど、面接の前には適正検査・筆記テストもあるよ!これはわかるかな?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

筆記テストはわかるけど、適正検査ってなんだろう?心理テストとかやるのかな?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね!適正検査は、その業務に向いているかの心理テストのことだね。で、筆記テストは一般常識・ある程度の学力があるかのテストだよ!

補足事項として、筆記テストは「一般常識」て言われたり、適性検査の一部になっているので、明記されないこともあるかな〜。

リクおじさん
リクおじさん

でも確実にこれらはあるので対策をすることになるね。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

なるほど!でも筆記テスト(一般常識)は対策できると思うけど、適正検査って対策仕様がなくない?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね。適性検査は無理に対策をする必要はない。だから筆記テスト(一般常識)を対策するといいんじゃないかな?SPIとか玉手箱って呼ばれているものだね。

リクおじさん
リクおじさん

問題集が売っているので、1冊買って仕上げればOK!!

ここは、エントリシート・履歴書と順番が前後しがちですが面接の前には必ずあるでしょう。

適正検査(心理テスト)は対策が難しいけど、筆記テストは対策可能なので、本を1冊買って勉強するといいでしょう。

筆記テストは一般常識とも言われており、基本的には難しいテストではありません。1冊軽く仕上げる程度で十分でしょう。

稀に独自の問題があることもありますが、それはそれ用に対策をしなければいけないでしょう。

  • 筆記テスト(一般常識)はSPIか玉手箱の問題集を1冊仕上げればOK
  • 適性検査の対策は難しい

5.就活の肝!面接

芋木坊太郎
芋木坊太郎

面接って面接だよね?バイトの面接とかと違うの?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね、面接なんだけどバイトと同じ感じでは行かない方がいいのは確かだけど・・・!

面接も就活の流れと同じである程度まではパターン化できるのでそれは必ず対策すること。自己PR・志望動機とか。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

あー、自己分析とかがここで生きてくるんですね?

リクおじさん
リクおじさん

そうだね。ただ面接って個人面接だけじゃなく、集団面接というのもあるから、それも別々に対策が必要だね。

芋木坊太郎
芋木坊太郎

なるほど・・・!

リクおじさん
リクおじさん

ただ全部対策ができないので、対策するところはしてあとは本番どうかるのかという感じだね。

企業が一番重視しているのものここなのでかなり緊張をしてしまいがちだから、ある程度場数を踏んでなれることが重要だね。

面接は就活の集大成と言っても過言ではありません。ここがダメだったら採用にこぎつけないでしょう。

面接の形態は

  • 個人面接
  • 集団面接

があり、それぞれのマナーや対策などを知っておく必要があります。

自己PRや志望動機は当たり前。

なぜで掘り下げられ、細かい内容も聞かれたりするので、できるだけ事前に回答集などを作っておくといいでしょう。

面接は1回で終わらず、何度も面接をすることになります。

最低2回から、多いと5回ぐらいまで。

大企業ほど複数回面接をすることが多いです。

面接チェックポイント!

自己PRや志望動機はこれまでの自己分析が生きてくる。対策できることは限られているので、ある程度場数を踏むことも重要!

関連記事就活の面接対策って何したらいいの?このページだけで全てがわかる!

6.複数の面接が通れば晴れて内定へ

芋木坊太郎
芋木坊太郎

ここまでやって初めて内定なんだね。。。ざっくり流れでも結構やることがあったような・・・

リクおじさん
リクおじさん

やっぱり自分の人生が左右されるイベントだから、やることはどうしても多くなってしまうね。

適当でいいんだっら別にやらなくていいんだけど、ちゃんとした企業に行きたいでしょ?

芋木坊太郎
芋木坊太郎

ブラック企業には入りたくないですね・・・

リクおじさん
リクおじさん

でしょ?だから大変でもここは頑張ってやるしかないんだよ。
でも心配しないで!僕が就活のやり方を教えてあげるから!

リクおじさん

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