自己分析 リクおじさん

自己分析ができなないから止まるのは危険、人に聞くのが楽だという話

自己分析ができなないから止まるのは危険、人に聞くのが楽だという話

就活を始める際に、誰もがやる自己分析。

しかし、自己分析がうまくできずに就活がスタートできなくて困っている人も中にはいます。

自分の人生を決める就活なのに、自己分析で引っかかるのは勿体無い。貴重な時間を無駄にして欲しくない。

この記事では、自己分析できない人が自己分析ができるようになる方法を解説します。

自己分析は内定に不可欠

自己分析がしっかりできれば、大きく就活を進めることができるようになります。

もちろん、自己分析できなくても、説明会や面接に行けば就活が始めることになりますが、内定がでる就活には自己分析が不可欠。

なぜなら、自己分析で自分の売り込むポイントを探すからです。

就活は自分が商材です。その商材の長所がわからなければ、誰もあなたが欲しいと思いません。

自己分析で後悔している人は過半数

みんな自己分析を簡単だと思っているかもしれません。しかし、自己分析をしっかりやらなくて後悔している人は多いのです。

就活継続学生のうち、ここまでの就職活動で「後悔していることがある」という者は4人に3人(75.3%)。どんな点を後悔しているのかを複数回答で選んでもらったところ、「自己分析」が最も多く、54.9%と過半数が選んだ。次いで「業界研究」46.0%、「企業研究」45.1%と続き、「面接試験対策」までが4割を超える(40.7%)。売り手市場と言われていたからか、準備不足のまま臨んでしまったという声が目立つ。

引用: キャリタス就活2018 9 月 1 日時点の就職活動 日時点の就職活動調査

自己分析で後悔している人が半分以上もいるのです。その理由を見ると、

○自己分析にこんなに悩むと思っていなかった。油断しました。 <文系女子>
○自己分析をせずに本番を迎えたので、面接で捻ったことを聞かれ即答できないことが多かった。 <理系男子>

引用: キャリタス就活2018 9 月 1 日時点の就職活動 日時点の就職活動調査

どうやら、就活を進めて行く中で後悔が出て来たようです。

後悔してからじゃ手遅れかも

実際に自己分析をやらなくて後悔している人が多いのです。

就活の後半で、後悔したらのなら対処・修正すればいいのですが、初めからしっかり自己分析をした方が就活の効率は明らかにいいはず。

だから、初めのうちにしっかりと自己分析をやってもらいたいと、ただ切実に思います。

自己分析できないなら、人に教えてもらおう

さて、前置きが長くなりましたが、自己分析ができない人が自己分析をする方法について。

自分が知らないところは人に教えてもらうのが手っ取り早い

自己分析ができないのは、なんででしょうか?

理由は様々ありますが、その1つとして、

自分が感じてないことは自分ではわからない。

自分で気づいていない部分は自己分析でわかりようがありませんよね?考えたら当たり前のことです。

が、これに気づいてなくて自己分析できないという人は多々見かけます。

このタイプの人は、人に聞いて教えてもらうのが手っ取り早い

なぜなら、知らないことは気付きようがないため。

知らないなら、知らせてもらうのが早いのです。

そう言う意味で楽だと言うことです。

人に聞く前に準備せよ

ですが、ただ人に聞くだけでは自己分析になりません。

当たり前ですが、人に聞く前に準備が必要です。何事も人の力だけではうまく行きません。

具体的に、自分である程度自己分析をするべきなのです。

と言っても難しいことをするわけではありません。

簡単な質問に答えればOK。

自分に質問する内容

  1. 良いところ(長所)
  2. 悪いところ(短所)
  3. 性格
  4. 向いてそうな仕事
  5. 向いてなさそうな仕事
  6. 将来どうなってそうか

これについての返答をあらかじめ用意してください。

ただし、1つだけ約束があります。それは根拠となるエピソードを示すこと。なぜなら、それが自己分析で一番大事なことだから。

もちろん、ここでは深くまで求めません。

向いてそうな仕事:エンジニア

根拠:パソコンが好きで、趣味でHPを作ったりしていたから。

こんなレベルで大丈夫です。

自分の準備ができれば、人に聞いてみましょう

自分への質問ができれば、下のような表を作っておきましょう。

自分が知っていること←の論拠他人が知っていること←の論拠
 良いところ(長所)
 悪いところ(短所)
 性格
向いてそうな仕事
向いてなさそうな仕事
将来どうなってそうか

そして、人に自分のことを聞いてみましょう!

人に聞いたらこの表に埋めるように。

もちろん、人に聞く前に自分の部分はうめとくことを忘れずに。

また、複数の人に聞いて見るように。できるなら立場や職業が違ういろんな人に聞いて見るのがいいでしょう。

  • 学生友達
  • 先輩
  • 後輩
  • 社会人

いろんな人に聞くことで、いろんな視点で自分がどうみられているか知れます。

自分が知らなかったことを知れるので、「自己分析ができない!」と言う人は、このようにして他人に聞いて見るのが手っ取り早いでしょう。

もちろん、この後は自分で自己分析をするのがいいです。

ここまである程度、揉みほぐした(?)ので、自己分析はすんなりと進むはず。

人に聞けない、聞きたくないんだけどどうすればいい?

さて、人に聞けない何らかの事情がある人もいるでしょう。

  • 内緒で就活をしている
  • プライドが邪魔して人に聞きたくない

こんな人。もしプライドが邪魔しているのなら、そのプライドこそ就活で邪魔なので人に聞いた方がいいです。

ですが、どうしても人に聞けない人のために、1つの方法を教えます。

それは性格診断テスト。

なぜなら、診断テストでも自分が知らないことを教えてくれるので。

人に聞くことは、自分が知らなかったことを気づかせるためのことです。なので性格診断テストでも方法としては間違いではありません。

もちろん、人に聞いた方が確実だと思いますが、診断テストもプロが作っていますので、少なくとも悪い選択肢ではないでしょう。

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就活では行動しないのが一番危険

長々とお話しさせていただきました。

一番大事なことを言うと、就活で行動しなくなると内定から遠ざかります。

冗談でも何でもなくて、あなたの周りは行動しているから、あなたが行動を辞めると周りと差がつきます。

その結果、内定から遠ざかることに。

なので、何も行動しなくなるのは本当にやめましょう。

診断テストなどの簡単なことでもいいから少しづつ、行動を開始して行くのがいいと思います。