自己分析 リクおじさん

自己分析に本なぞ不要。スマホとペンで就活をスタートさせる方法

自己分析に本なぞ不要。スマホとペンで就活をスタートさせる方法

自己分析をするために、セミナーに行ったり本を買ったり、しかし、それで自己分析は完了しているでしょうか?

この記事に来ているということは、恐らくできていないと思います。

「なんで、こんな苦労をしているのに自己分析できないんだ。」

そんな苦労しているあなたを楽にさせるため、スマホだけで自己分析を完結させる方法を解説します。

自己分析はスマホとペンがあれば自己分析ができるのです。

自己分析にセミナーや本は必要ない

自己分析と聞くと、本当の自分を探さないといけないと感じ、自己分析の沼にハマって永遠と抜け出せない人が多くいます。

セミナーに行ってもうまくできない。本を買っても分厚すぎて最後まで続かない。

そんな人でも、この記事を読むだけで、スマホとペンがあればその場でしっかりとした自己分析ができるように!

それ以外にいるのは、ちょっとの踏ん張りと頑張りだけ。

自己分析はそもそも難しいという罠

そもそも自己分析は難しいのです。

これまで自己分析をやったことない人が社会人を唸らせる自己分析を作るのは、難しいと誰でもわかるでしょう。

しかし、それに気づいた人は少ないです。まずこの認識を改めましょう。

自己分析は難しい。自分のことは自分が一番わからないと言いますよね。

もちろん、他の人がいないとできない方法は紹介しません。

しかし、自分以外の視点も使って自己分析をします。それにはあるツールを使います。

自己分析でドツボにハマって、貴重な時間を無駄にしないため、どうか最後まで読んでくださいませ。

それでは、やり方を解説します。

誰でもできる!スマホとペンで自己分析をする3step

自己分析は以下の3stepでできます。

  1. 自分史を作る
  2. 自分史に対して、20の質問をする
  3. 性格診断テストを使う(スマホで無料でできる)

自己分析はたったこれだけでできます。

これだけなら誰でもできるでしょう。いつもツイッターやyoutubeを見ている時間を少しだけ、将来の自分のために使うと考えれば誰でもできるはず。

最後に意図を解説するので、今はそれぞれのstepのやり方を見て欲しい。

自分史を作る

自分史と聞くと大変なイメージがあるかもしれません。しかし、ここでお伝えする自分史は簡単に作れるようになっています。

何をするかと言うと表を埋めるだけです。

年齢出来事理由理由のエピソード

この表を

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生

それぞれの時代ごとに埋めるだけ。

振り返る内容はなんでもいいですが、

  • 習い事
  • 好きな科目・嫌いな科目
  • 部活・サークル
  • ハマった遊び
  • 学校外での活動
  • 中学校・高校・大学を選択した理由
  • 受験勉強の取り組み
  • ゼミ・研究室の内容・出来事
  • 記憶に残っているイベント・出来事

それぞれの時代でこの辺りの内容を書くと埋めやすいかなと。

小学生時代をまとめた例
年齢出来事理由理由のエピソード
7歳(1年生)小学校に入学したが、中々友達ができなかった。緊張していて喋ることができなかった。自己紹介のときに緊張して小さな声で話してしまい、ちょっと距離を置かれてしまった。慣れるまで自分から喋り出せず、友達ができたのは入学して2ヶ月後だった。
9歳サッカーを始める。一緒に遊んでいる友達に誘われた。小学校で遊んでいる友達に、一緒に部活でサッカーをやろうと誘われて、やってみようと思ったから。
10歳サッカーを辞める。部活がしんどくなったから。1年やったが、練習が楽しくなかった。土日を練習で潰すのなら、友達を遊んだ方がいいと思ったから。
小学生時代走るのが好きだった。気分がスッキリする。風邪を弾いて体調が悪いのにも関わらず、30分も校庭を走っていた。なお、そのあと倒れた。
小学生時代算数が好きだった。問題をとくのが面白かった。小学生なのに中学生の算数の問題をといて遊んでた。
小学生時代国語が苦手だった。文章を読むのが嫌いだった。国語のテストでちゃんと読んでも、中々問題が解けなかったから。テストの点が悪いから苦手意識がついたかもしれない。

ちょっと手間はかかるかもしれませんが、これなら誰でも出来ますよね?

書くのが面倒なら、エクセルとかを使ってもOK。1時間ぐらいでサクッと仕上げてしまうといいでしょう。

ちなみに、一番しんどいのはここなのでここは耐えてください。(笑)

より詳しい解説は↓の記事にて。

自分史に対して、20の質問をする

先ほど作った自分史を元に以下の質問に答えてください。

またそれぞれの答えはメモするように。

  1. Q1:あなたの強みは何ですか?
  2. Q2:あなたの長所は何ですか?
  3. Q3:あなたの短所は何ですか?
  4. Q4:あなたはどんな性格をしていますか?
  5. Q5:興味ある業界は何ですか?
  6. Q6:やってみたいと思う業種は何ですか?
  7. Q7:あなたの趣味は何ですか?
  8. Q8:学生時代で最も頑張っていたことは何ですか?
  9. Q9:ゼミ・卒業研究は何をしていましたか?
  10. Q10:過去で最も失敗した経験は何ですか?
  11. Q11:過去で最も頑張ったことは何ですか?
  12. Q12:アルバイト経験から学んだことはありますか?
  13. Q13:今の大学を選んだ理由は何ですか?
  14. Q14:あなたは仕事に何を求めますか?
  15. Q15:大学で学んだことは何ですか?
  16. Q16:尊敬する人物は誰ですか?
  17. Q17:小学生のあなたを一言でいうと
  18. Q18:あなたが好きな人はどんな人ですか?
  19. Q19:あなたが嫌いな人はどんな人ですか?
  20. Q20:将来どうなっていたいですか?

それぞれの解答のコツはこちらに。

この質問は面接でよく聞かれる質問が多く含まれています。これに対しての答えを作っておけば面接・ES対策にもなります。

また、自己分析を深く考えるきっかけになります。

この中の質問で答えにくいものがあれば、自分史に戻ってください。質問に関連した過去のエピソードで表を埋めるように。

ですが、これができれば自己分析はOK!

性格診断テストを使う(スマホで無料でできる)

最後に、性格診断テストを行いましょう。スマホで無料で出来ます。

リクナビNEXTにあるグッドポイント診断を利用するのがベスト。なぜなら、無料なのにプロが作っているから。

リクナビNEXTの無料会員登録だけで使えます。

スマホ片手で質問に答えるだけ、早い人なら15分で完了!

使わない手はありません。

※Q:NEXTって転職用のリクナビじゃない?

A:使えるものは全て使うのが人生得するコツです。

使った方じゃ楽じゃありませんか?なお、今の時代、転職をしないことないので今のうちに転職サイトに登録しても損しません。

3stepそれぞれの意図

それぞれ見ていただけたでしょうか?

読むのが面倒でここまで来た人は、いますぐ、上の見出しから読んで欲しい。3つの方法について熟読してからここに戻ってください。

この3つを行う意図は、それぞれこうです。

  1. 自分史を作る:まず自分史を作る材料を過去の自分からもらう
  2. 自分史に対して、20の質問をする:面接やESでよく聞かれがちな質問の答えを作ってしまう。
  3. 性格診断テストを使う:他人の視点から自己分析とズレがないか検証する

自己分析は自分のことなので、過去の自分から見るのが手っ取り早い。

また、質問をする意図としては自分史での出来事を深く掘り下げて欲しかったからです。そうすることで質問対策にもなりますので。

ですが、ここで作った答えが、自己分析なのです。聞かれた質問に対して答えれるようになる、これが自己分析だから。

テストについて

これは自己分析が正しいか確認です。正直、就活は誰も答えを教えてくれません。なので自己分析がこれで正しいのか、かなり不安になるでしょう。

そんな時、診断テストで自己分析の効果が正しいか裏ずけを取るのです。自己分析が正しいか不安になりながらやるよりも精神的にいいに違いありません。

なので、診断テストは精神的な保険と見てもいいでしょう。

なお、この診断テストは無料の会員登録で受けれるので、スマホがあればOKです。

自己分析はアップデートが必要

なお、ぶっちゃけると、これだけで面接やESの全てに答えるのは不可能です。答えられない質問も出てくるでしょう。しかし、その度に自己分析をアップデートしてもらいたいです。

自己分析は就活が終わるまでアップデートするものと思いましょう。ですが、これだけ進めれば他の質問の答えを作ることはさほど手がかからないはず。

最初と比べてかなり前進したと思いませんか?

さあ、就活を始めよう!

この3stepを行うだけで、あなたの自己分析は1つの形になっているでしょう。自己分析ができなくて困った状態を考えるとかなり全身しているはずです。

これで、就活を進めていく準備ができました!

これから苦労することは色々ありますが、今後の人生を楽にするものと考えていま踏ん張ってください。問題から逃げても状況は何も変わりません。

さあ、就活を始めましょう!