自己分析 リクおじさん

今すぐに自己分析から深掘りして自己PRを作って就活を楽にする方法

今すぐに自己分析から深掘りして自己PRを作って就活を楽にする方法
芋木坊太郎
芋木坊太郎

自己分析はできたけど、ここからどうやって自己PRを作ったらいいんだろう・・・。

リクおじさん
リクおじさん

自己分析ができたのなら自己PRはすぐに作れるよ!
自己分析から自己PRを作る方法を解説するね!

自己分析から自己PRを作った例

先に自己PRの完成形をみましょう。

私は「危機的状況からでもどう改善をさせるのかに注力できる」人間です。

飲食店のアルバイトでバイトリーダーをしていたとき、売り上げをあげるため後輩を情報班・実行班と役割をわけて指揮して売り上げを20%伸ばしたことがあります。

店の近くに競合店が現れました。その結果店の売り上げが40%下がってしまいました。このままだと従業員を削減しなければなりません。

いつもお世話になっているバイト先・そして働いた仲間を減らさないため、なんとか売り上げを伸ばそうと苦心しました。

その結果、売り上げを伸ばすために部隊を作りました。売り上げが下がった原因を特定する情報班と、現状で店の満足度を上げるため方法を考える内部実行部隊と分けてそれぞれ行動するようにしました。

それぞれで行動してもらった結果、あることがわかりました。競合店の満足度が自分の店より高いということです。

原因は料理が出てくるスピードでした。競合店はスピードが圧倒的に早かったのです。それを解決するために料理を持って行くまでの業務フローを見倒しました。その結果、満足度が高まって客足が元に戻り、さらに味はこっちの店の方が美味しいというのが広まり、以前よりも利益が20%増えました。

この経験から、危機的状況からでも適切な行動を取ることで課題を解決できることがわかりました。御社でも、この経験を生かして営業としてお客様に貢献して行きたいと考えています。

引用:面接官を震わせろ!面接で使える自己PRの例文と心を掴む極意

ちなみにこの文章はこんな文章構成になります。

  1. 結論を持ってくる(←アピールしたい内容)
  2. 結論の補足情報(過去の客観的事実)
  3. 実際に結論と言えるようなエピソード(客観的エピソードを聞きたい)
  4. もう一度結論を伝え、自己PRを仕事でどう生かすのか伝える

この記事では、このような文章構成で自己分析から自己PRを作る方法を解説します。

ちなみに自己分析が不十分だと思うひとは先に自己分析をやるように。

自己分析でわかった内容からアピールしたい内容を選ぶ

自己分析の中でアピールしたいと思う内容があるはずです。いくつか内容があると思いますが、その中からアピールしたい内容を1つ選びましょう。

アピールできる内容は一度、箇条書きにするとわかりやすいです。

・部活でのこと
・勉強の内容
・学外での活動
・アルバイトで学んだこと

これらを改めて整理して書き出すのがいいでしょう。

もし、自己分析が不十分と感じたのなら、自分史や自問自答して自己分析を深堀してからアピールしたい内容を選んでください。

アピールしたい内容を選ぶコツ

アピール内容は企業にとって有益なものでないといけません。

なんでもアピールできればOKではないです。

コツとして以下の3つを守りましょう。

  • 実際の仕事で生かすことができるか
  • そのエピソードを通じて成長・学びがあるか
  • 主体的に考えて行動できたか

特に大事なのは、“実際の仕事で生かすことができるか”

企業は労働力が欲しい、つまり仕事ができる人を採用したいのです。なので、アピールする内容は仕事に通じる内容が望ましいです。

特別な内容をアピールする必要はありません。

仕事に繋がる内容だから、特別な経験をアピールしようと思ってしまうかもしれませんが、その必要はありません。

アルバイト・部活・サークル、それ以外の些細なことでも大丈夫。

それが仕事に活かせるのならなんでもOKなのです。

アピールしたい内容を信じてもらうためのエピソードを決める

どいういうことかというと、たんに「私の強みは、何事も極めるまで続けることです。」と言うだけでは信じてもらえません。

初対面で会った人から、

「社長で月に100万円稼いでる。」

と言われてあなたは信用しますか?まず信用しないですよね。

ですが、このように言うとあなたは信用するかもしれません。

エンジニアで自営業をしていて月に何個かサイトを作って100万円稼いでいます。例えば、〇〇のサイトを作ってます。(作ったサイトを見せる)」

実際にどうやって稼いでいるのか説明をしています。

これなら前よりも信憑性が高いですね。

面接でも同じように、ただ強みを言うだけでは信用してもらえません。

アピールを信用してもらうには、そのアピール内容を実際に発揮したエピソードを伝えるのが一番です。

私の強みは、何事も極めるまで続けることです。

中学・高校とテニスを続けていましたが、思うような結果が出ませんでした。

大学に入ってもテニス部に入り、毎日、1日6時間の練習を2年間続けました。

その結果全国大会4位の成績を出しました。

このようなイメージ。こうすれば信憑性が高まります。

過去のエピソードは色々あるでしょうが、その中でも一番信頼してくれそうなエピソードを選ぶように。

逆にすごすぎると信憑性が怪しくなることも。。。

アピール内容をどう仕事に生かすのか考える

ここまでできたらあともう一息です。あとは自己PRをどう仕事に生かすのかを考えます。

これは例を見るのがわかりやすいです。

私の強みは、何事も極めるまで続けることです。

中学・高校とテニスを続けていましたが、思うような結果が出ませんでした。大学に入ってもテニス部に入り、毎日、1日6時間の練習を2年間続けました。その結果全国大会4位の成績を出しました。

例えば、この内容で考えると

私の強みは、何事も極めるまで続けることです。

中学・高校とテニスを続けていましたが、思うような結果が出ませんでした。大学に入ってもテニス部に入り、毎日、1日6時間の練習を2年間続けました。その結果全国大会4位の成績を出しました。

 

→仕事に生かす内容

御社での開発職でもテニスで培った極めるまで続けることで、TOPエンジニアなって御社に貢献できればと考えております。

このように、仕事で強みをどう生かすのか伝えましょう。