自己分析 リクおじさん

自己分析がうまくできない人のためのたった1つの打開策

自己分析がうまくできない人のためのたった1つの打開策

内定取りたいけど、自己分析ができていない人へ。

就活したいけど、自己分析が出来なくて困っている方に向けた記事です。

自己分析のドツボにハマったあなたに打開策を教えます。

自己分析は自分史を作るだけでOK

自己分析には全部で4つ方法があります。

  • 自分史を作る
  • 他の人に自分のことを聞いて見る
  • モチベーショングラフを作って見る
  • 診断テストを受けて見る

が、やるのはこの中の

自分史を作る

この1つでOKです。

自分史は簡単に作れて、自己分析に生かしやすいのでオススメしています。

自己分析をした後に、診断テストでプロからの客観的な意見をもらえばより強固なものに。

自己分析の情報を集めていると、色々と余計な情報まで入ってきて、色んなやり方を言われますが、多すぎて混乱します。

自分史を書くのが一番簡単で手っ取り早いので、他のことをやる必要はありません。

やるなら自分史を作ってからで十分。

もちろん手間はかかる

ですが、内定を取るためには行動するしかありません。

亀とうさぎが競争する話は知っていますよね?

いくらあなたに能力があってもうさぎのように努力しないと負けるのは同じ。

就活で負ける 内定が取れないということです。

今しんどいかもしれません。

しかし、今、踏ん張る。

今ここで行動するだけで、内定をとって今後の人生の幸せが手に入るのです。

会社員になって、お金を稼げばあなたが今までしたことがないような贅沢ができます。

高くて変えないものが買える。好きな場所に住んでもいい。

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ

とあるアニメキャラクターの台紙ですが、まさにこの通りで逃げちゃダメなのです。

踏ん張って内定を取るために、自分史を作って自己分析を終わらせましょう。

やるなら今でしょ。

自分史を作る方法

本を買うと自己分析のやり方が長々と書いていますが、それを実行するのは正直骨が折れてしまいます。

ここではシンプルに表を埋めるだけで自己分析を完了させましょう。

以下のような表を埋めて見ましょう。

年齢出来事理由理由のエピソード
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生

それぞれの時で

  • 習い事
  • 好きな科目・嫌いな科目
  • 部活・サークル
  • ハマった遊び
  • 学校外での活動
  • 中学校・高校・大学を選択した理由
  • 受験勉強の取り組み
  • ゼミ・研究室の内容・出来事
  • 記憶に残っているイベント・出来事

について書きましょう。

小学生のことを表に埋めた例
年齢出来事理由理由のエピソード
7歳(1年生)小学校に入学したが、中々友達ができなかった。緊張していて喋ることができなかった。自己紹介のときに緊張して小さな声で話してしまい、ちょっと距離を置かれてしまった。慣れるまで自分から喋り出せず、友達ができたのは入学して2ヶ月後だった。
9歳サッカーを始める。一緒に遊んでいる友達に誘われた。小学校で遊んでいる友達に、一緒に部活でサッカーをやろうと誘われて、やってみようと思ったから。
10歳サッカーを辞める。部活がしんどくなったから。1年やったが、練習が楽しくなかった。土日を練習で潰すのなら、友達を遊んだ方がいいと思ったから。
小学生時代走るのが好きだった。気分がスッキリする。風邪を弾いて体調が悪いのにも関わらず、30分も校庭を走っていた。なお、そのあと倒れた。
小学生時代算数が好きだった。問題をとくのが面白かった。小学生なのに中学生の算数の問題をといて遊んでた。
小学生時代国語が苦手だった。文章を読むのが嫌いだった。国語のテストでちゃんと読んでも、中々問題が解けなかったから。テストの点が悪いから苦手意識がついたかもしれない。

これを中学生・高校生・大学生それぞれで埋めればOKです。これなら簡単ですよね?

より詳しい解説は↓の記事にて。

自分史の最終目標

なお、自分史を作る目的は、あなたの

  • 資質
  • 価値観

を見つけるためです。これが自己分析の目的でもありますが、今は軽く頭に入れておくだけで結構です。

自分史をより深く落とし込む

自分史が作れたら、それを元に以下の質問の答えを作りましょう。

  1. Q1:あなたの強みは何ですか?
  2. Q2:あなたの長所は何ですか?
  3. Q3:あなたの短所は何ですか?
  4. Q4:あなたはどんな性格をしていますか?
  5. Q5:興味ある業界は何ですか?
  6. Q6:やってみたいと思う業種は何ですか?
  7. Q7:あなたの趣味は何ですか?
  8. Q8:学生時代で最も頑張っていたことは何ですか?
  9. Q9:ゼミ・卒業研究は何をしていましたか?
  10. Q10:過去で最も失敗した経験は何ですか?
  11. Q11:過去で最も頑張ったことは何ですか?
  12. Q12:アルバイト経験から学んだことはありますか?
  13. Q13:今の大学を選んだ理由は何ですか?
  14. Q14:あなたは仕事に何を求めますか?
  15. Q15:大学で学んだことは何ですか?
  16. Q16:尊敬する人物は誰ですか?
  17. Q17:小学生のあなたを一言でいうと
  18. Q18:あなたが好きな人はどんな人ですか?
  19. Q19:あなたが嫌いな人はどんな人ですか?
  20. Q20:将来どうなっていたいですか?

これがスラスラと答えれるようになれば自己分析はバッチリです!

自己分析は面接やESで相手に自分の価値を伝えれればいいので、自分の全てを知ることじゃありません。

面接に行ってこれで不十分なら、その時は自己分析をアップデートすればいいだけ。というかアップデートは必須です。

でも、少しづつですが、それで成長していきます。

自己分析ができなくて就活が進まない状態が少しでも進めれるようになったと考えると大きな前進だと思うのです。

それでも自分史がうまく作れないなら、診断テストをやりましょう

できないものはできません。なのでプロの手を借りちゃいましょう。

P.S. 自己分析の目的は自分探しじゃない

目的は内定を取ること。だから自己分析の言葉を素直に受け、自分探しをするのは間違い。

もちろん、自分探しが悪いと言ってるのでなく、自分探しが内定に結びつかないと言うのです。

自分探しは内定に繋がらない。

これを忘れずに、自己分析・就活をしていきましょう!