身だしなみ リクおじさん

就活で面接の時に守るべき服装のマナーまとめ。スーツ・カバン…etc

就活で面接の時に守るべき服装のマナーまとめ。スーツ・カバン…etc
芋木坊太郎
芋木坊太郎

これから面接なんだけど、服装大丈夫かな?確認したいから服装のマナーとか知りたいなー。

石木貴子
石木貴子

私も!スーツとか普段着ないから全くわからないよー。

リクおじさん
リクおじさん

そうだね、普段スーツ着ないからマナーとか言われてもわからないよね。じゃあ、男女別に面接で守りたい服装のマナーを解説するね!

服装マナーの基本:服装で個性を出すのは間違い

服装マナーの基本:服装で個性を出すのは間違い

基本は、清潔感のある、無難な格好が一番いいです。

たまに個性を出すために、色を変えたり、奇抜な格好をする就活生がいますが、これはダメです。

なぜなら、企業なそんな個性を求めていないから。

2)企業が採用基準で重視する項目、学生が面接等でアピールする項目

企業が採用基準で重視する項目と、学生が面接等でアピールする項目を比較して見る。
企業が重視している項目は「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」が圧倒的に高かった。
一方、学生がアピールしている項目は、「人柄」「アルバイト経験」「所属クラブ・サークル」の順となった。

引用:『就職白書2017』| リクルート

リクルートの経済白書によると、企業は人柄を重視して新卒採用を行なっています。

奇抜な格好で目を引こうとしている学生の人柄がいいと思う面接官はいるでしょうか?

まずいないですよね。

面接官が重視しているのはあなたの人間性です。

だから、服装でアピールするのは逆効果で、減点される可能性があるので絶対に避けましょう。

もう一度言いますが、

  • 清潔感
  • 無難な格好

これを念頭において服装のマナーを頭に入れていただければなと思います。

面接で守るべき男子就活生の服装マナー

面接で守るべき男子就活生の服装マナー

男子就活生は、格好に自由がなく、ほぼほぼ1通りなので、それを守ればOKです。スーツの色を黒か紺色にするぐらいですね。

 髪型

黒色で前髪が目にかからないようにしましょう。

理想は、眉毛まではっきり見えるぐらいの髪の毛が短い状態です。

また、ワックスなどで髪を立てるのはあまりやるべきではありません。

髪の毛を軽く整えるぐらいならOKですが、派手に立たせるのはNG。

なぜならビジネスには適さないから。

清潔感のある服装をすることを忘れてはいけません。

わかっていると思いますが、ヒゲを生やすのはNG。

無精ヒゲが残らないよう綺麗に剃りましょう。

なお、メイクをするのもNGです。

印象を良くしようと化粧をする男子学生がたまにいますが、不快感を与える可能性が高いので、メイク・化粧はしないように。

シャツ

シャツの基本は、

  • 色を白
  • 無地のもの(ラインなど何も入ってないもの)

これを守ればOKです。

この上でアイロンをきっちり当てれば完璧です!

シワがある状態で行かないようにしましょう。

注意すべき点として、サイズがあったものを着ることです。

サイズがあってないシャツを着ていると、見た目がすごい不恰好に見て清潔感が無くなります。

サイズが小さければ窮屈に、大きければだらしなく見えます。

シャツのサイズにも注意しましょう。

ネクタイ

男子の服装マナーで一番自由なのが、このネクタイかもしれません。

あまりに奇抜なデザインで、派手な色じゃなければ何を使ってもOKです。

が、色によってあなたの印象が少し違うことには注意です。

色を迷う人はとりあえず青色を使っておけば、しっかりとした印象が与えられるので青系統のネクタイを使うのがおすすめです。

スーツ

ボタンが2つのスーツを選びましょう。

スーツ屋さんで就活用のスーツを欲しいと言えば多分ボタン2つのスーツが出てくるでしょう。

色は黒色or紺色。

ここだけ若干自由ですが、紺色でもほぼ黒に近い紺なので、実質は黒一択のようなもの。

シャツと同じく、こちらもサイズがバッチリ合うものを選びましょう。

安いからとケチって、自分の背丈とサイズが合わないスーツを使わないようにしましょう。

サイズが合わないスーツを着るのは、かなりかっこ悪く見えてしまいます。

靴下

スーツの色に合わせた色の靴下を使うのが基本です。

が、黒色か紺色の2種類に限られます。

無難な選択は黒色なので、黒い靴下を買っておけば間違いありません。

革靴です。

おそらくスーツを買うとき一緒に買うことになるでしょう。

なので靴はスーツ屋さんでスーツと一緒に靴を買うとかなり楽に揃えれます。

カバン

就活カバン

ビジネス用のものを購入しましょう。

背負うのではなく、手に持つタイプのカバンです。

カバンの注意点として、

  • 皮のもの
  • A4サイズの書類が入る
  • 一人で立つ(倒れない)
  • 手荷物タイプのもの

があります。

この条件を満たすのならなんでも、どこで買ってもOK。

amazonや楽天が安いので、ネットで買うのがおすすめです

メガネ

メガネは派手でなければなんでもOKです。

  • 色が奇抜でない
  • メガネだけでキャラが立っていない

この2つを満たせばOK。

なお、メガネが汚れている場合はちゃんと磨いて綺麗にしましょう。

汚れは意外と目立ちますよ。

時計

時計も基本何でもOKですが、↓の条件を守りましょう。

  • シンプルなもの
  • アナログ時計
  • 時計の文字盤の色:白か黒の無難なもの
  • ベルト:黒の革ベルトかステンレスで銀色のベルト

これらの条件を満たした、CASIOあたりが安く手に入るので(5,000円前後)それを買うといいでしょう。

【番外編】もし私服で来いと言われた場合は?

オフィスカジュアル (ビジネスカジュアル)をしていけば大丈夫です。

基本は清潔感を保って以下の格好でOK。

男性のコーディネート

  • ジャケット:黒・青・茶色のジャケットを羽織る
  • シャツ:白い袖つきの長袖シャツをジャケットの中に(カッターシャツではなく)
  • ズボン:チノパン
  • 靴:茶色か黒の革靴
  • 髪型はスーツの時と同じ
  • カバン:A4サイズの書類が入るもの

詳しくは↓にて。

面接で守るべき女性就活生の服装マナー

面接で守るべき女性就活生の服装マナー女性も男子と同じく、ほぼほぼ自由がありません。

スカートかパンツスーツぐらいでしょうか?

ブラウス

白色が基本。もちろん無地で。

ブラウスで個性をアピールするメリットは皆無なので、無地の白色のものを着用しましょう。サイズがあっているものを着ることを忘れずに。

また、サイズがあっていないと不恰好になり、それを面接官は気づいてしまいます。

服装で減点されることほどもったいないことはないので、サイズには注意しましょう。

ジャケット

こちらも色は黒色です。

男子だと紺色もOKですが、女子の場合黒色一択です。

男子のスーツよりもサイズ感が重要なので、スーツ屋さんに行った時に、いいサイズのものを選ぶようにしましょう。

カバン

カバンには条件があります。

  • 黒色
  • 肩にかけれる
  • 床に置いても立つ
  • A4サイズの書類が入るサイズ

↑を守ればなんでもOKです。

髪型

基本は、お辞儀をしても顔に髪がかからなければOK。

かかるなら、髪を後ろでくくるように。色は黒色が無難。

化粧をするのはOKだが、派手なのはNG。

携帯ショップなどの定員さんで化粧が派手は人はいるでしょうか?

いないですよね?

化粧をするのなら、それぐらいのレベルまでがOKなラインです。

ノーメイクである必要はないので、適度に化粧をしていきましょう。

スカート・パンツスーツ

膝あたりの長さが理想。

最低でも太ももが見えない長さは必要なのでミニスカートはやめておきましょう。

なお、スカートじゃなくてパンツスーツでも問題ありません。

冬はパンツスーツで、夏はスカートを使うなど季節に合わせて服装を変えるといいでしょう。

ストッキング

肌の色に近い、無難な色を選ぶようにしましょう。

柄付きなのはNGです。

一応カバンの中に予備のストッキングを常備しておくと、何かあった時も安心ですね。

黒色のパンプスを選んでおけば問題ありません。

高すぎるヒールを選ぶと疲れるので、ヒールが低いものを選ぶのがおすすめですね。

もし私服で来いと言われた場合は?

オフィスカジュアル (ビジネスカジュアル)をしていけば大丈夫です。

基本は清潔感を保って↓の格好でOK。

女性のコーディネート

  • 黒・青・茶色のジャケット
  • 白いシャツorブラウス
  • シンプルな色のスカートorチノパン
  • 靴:パンプス
  • カバン:A4サイズの書類が入るもの