就活コラム リクおじさん

【秘策あり】6月で内定を貰えなくても大丈夫な5つの理由

【秘策あり】6月で内定を貰えなくても大丈夫な5つの理由

就活を始めて6月になったんだけど、まだ内定がもらえない。どうしたらいいんだろう・・・。まじでやばい。

と思う学生さんいるかも知れませんが、

リクおじさん
リクおじさん

大丈夫!

そう、大丈夫なんです。

もちろんのんびりしてはいけませんが、焦る必要はありません。

その理由をこの記事で解説していきます。

1. 最終内定率は90%以上だから諦めなければほぼ内定がもらえる

実は、就活の最終内定率は例年90%ほどあることはご存知ですか?10人いたら9人が内定をもらえています。

つまり、諦めずに続けていれば大体の人が内定もらえるのです。

だから、6月の時点で諦めてしまう。焦ってしまうことはありません。長期戦を覚悟しなければなりませんが、じっくりとやっていれば内定がもらえるでしょう。

就職情報大手のディスコ(東京・文京)は24日、2018年春卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率(10月1日時点)が92.7%だったと発表した。現在と同じ形式で調査を始めた05年以降、同時期の内定率としては過去最高となった。堅調な企業業績や人手不足を背景に、企業の採用意欲の高さが表れた。

引用:内定率 過去最高の92.7% 18年春卒、10月時点  :日本経済新聞

中小企業の求人倍率は実は1倍以下

大学卒の求人倍率(1つの採用枠に応募してくる人の数)は、1.78倍。つまり、全ても面接者が素晴らしくても全員が受かりません。

だから、みんな就活せいはその採用枠を争って就活をしているのです。

リクルートホールディングスのリクルートワークス研究所が26日発表した、企業の求人数を就職希望者数で割った大卒求人倍率は1.78倍となり、前年から0.04ポイント高まった。

引用:大卒求人倍率1.78倍、学生の「売り手市場」続く リクルート  :日本経済新聞

しかし、中小企業だと求人倍率が低いのはご存知でしょうか?

実は、5,000人以下の企業の求人倍率が1倍以下の求人倍率なのです。

ただ、従業員数が5000人以上の大企業では求人倍率が1倍を割っており、業種や企業規模によってまだら模様となっている。

引用:大卒求人倍率1.78倍、学生の「売り手市場」続く リクルート  :日本経済新聞

つまり、応募して水準以上なら必ず内定がもらえる計算になります。もちろん会社との相性もあるので、完全にこのようにはいかないでしょうが、自分の悪い部分を直せば十分に内定の目があることがわかるでしょう。

だから、大きな企業に拘らずに、中小企業を幅広く受けることで、内定の目が十分にあるのです。

実は企業も焦っている

6月に焦っているのは、内定をもらっていない、あなただけではありません。

実は、学生を採用できていない企業も焦っています。なぜなら、学生の半分が内定をもらっているから。

内定をもらっている学生は、基本就活をしなくなります。中には続ける人もいますが、本当に行きたい企業にしか選考を受けません。

つまり、採用難になっている企業には、そんな学生は中々来ないのです。

企業も焦る理由はお分りいただけたでしょうか?

逆に言えば、その企業にアプローチをかけれれば内定の可能性が高い

逆に、採用難になっている中小企業にアプローチをかけることができれば、採用される可能性が高いとも言えます。

なので、内定がないからと言って不安にならず、落ち着いて就職活動を続けて行きましょう。

あなたを採用したい人は必ずいます。

自分に問題がありそうな場合は?

自分の何かが原因で内定をもらえてないと考えているかも知れません。

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