インターン リクおじさん

大学3年が就活に向けてやるべきことはインターンただ一択な理由

大学3年が就活に向けてやるべきことはインターンただ一択な理由
芋木坊太郎
芋木坊太郎

大学3年に今度なるんだけど、就活に備えたい。
一体何をしたらいいのかな・・・?

リクおじさん
リクおじさん

うーん。色々やることはあるんだけど、就活に備えるならインターンシップ一択だね!

学生に圧倒的に足りないのは社会人目線です。

なぜ、インターンをいますぐやるべきなのか?

それは学生に足りないものをインターンで補うことができるから。

足りないものは、ただ1つ。社会人目線です。

社会人目線より、面接の練習やESの準備をすべき?

インターンをせよと言うと必ずこんな意見が出ます。

が、これには論理的に反論が可能です。

相手を知らずに、どうやってESが書けましょうか?

ES(エントリーシート)は文章で相手に自分が考えていることを伝え、そこから採用担当者に、「自分を雇ったほうがいいですよ〜。」とやんわり伝えるものです。

つまり、実質自己PRを言い回しを変えて繰り返すのです。

相手に自分を雇わせたいと思うのなら、採用者の目線、つまり社会人目線がないと不可能でしょう。

だから、それを身につけるためインターンシップが最適だと思うのです。

実際、学生で社会人目線があるひとはどれぐらいいるでしょうか?

バイトではなく、社会人です。正直、ただ遊び呆けている人で、社会人目線がある人はかなり少ないんじゃないかなと思います。

なぜなら、社会人目線が身につく機会がないから。

そんな人がESを作っても、大したアピールになりません。

もっと、根本的な部分をアップグレードして、就活に挑むほうが、圧倒的に効率がいいでしょう。あなたもそう思いませんか?

面接も全く同じ理由で、社会人目線がない状態で練習しても、薄っぺらい自分を大きく見せる方法ぐらしか、身につかないでしょう。

そんな状態で、優良企業があなたを採用するかは疑問詞がつきます。

なので、根本的なあなたの就活市場での価値を上げるために、インターンに行くことをおすすめします。

行くなら今すぐ、今なら冬季インターンもある

インターンに行くのなら今すぐ行きましょう。

夏休みや冬休みはもちろん、普通の時期でもインターンをやっているので、正直インターンに行くだけなら困りません。

あなたがこうしてネットでググる時間よりも、どこのインターンに行くか考える方が有意義です。

給料がもらえて半年以上の本格的なインターンをすべし

もし可能なら、1週間ぐらいで終わりのインターンじゃなくて、半年ぐらいの期間で募集している本格的なインターンがおすすめです。

ほぼ社会人同様に扱われ、かなりシゴかれますが、給料はもらえますし(時給)、学業の方も配慮してくれます。

それで、本格的な業務知識と実際の社会人目線を体感できるので、早い話、超メリットがあります。

インターンに参加のメリット・デメリット

インターンのメリット・デメリットをまとめました。

なお、半年以上で給料がもらえる長期インターンでの話です。

メリット
  • 社会人目線を体感→就活に生きる
  • お金が手に入るので、バイトしなくてOK(だいたい
  • 時給制、能力によっては時給2,000円ぐらいになることも
  • 就活の面接やES・履歴書で使えるネタが手に入る
デメリット
  • 自分が初めて体感する世界なので疲れる・消耗する。
  • インターンした時間が失われる

こんな感じ。

デメリットはそりゃそうだよという部分でして、アルバイトしても同じことになるので、デメリットは気にする必要はないかなと。

それに比べたら、圧倒的なメリットがあります。

バイトよりもきついことが多いかもしれませんが、就活が楽になることを考えたら、インターンはすべきじゃないかなと思います。

インターンはどうやって見つけるの?

方法は主に2つあります。

  • 就活サイトでインターンを探す
  • 大学でインターンを探す

この2つのどちらか。

この中から、半年ぐらいの長期インターンを探すといいでしょう。

手軽に見れる点で、就活サイトでインターンを探すのが楽ですが、学校独自のインターン案件がある場合もあるので、両方から比較検討するのがいいでしょう。

実は、学校のインターンにかなりいいインターンが落ちているかも・・・。

なお、リクナビ・マイナビからもインターンを探せますので、手始めにそちらから見るといいかなと。